ふと気付いたのだが、基本的にジメジメした性格の私なのに後悔をしなくなった。

というより、できなくなった。

ここのところ公私共にとても大きな環境の変化が続いていて、珍しく自覚できるほどに大きなストレスを感じてる。

時には早まったかなと思わないでもないのだが、不思議と後悔がひとつも湧いてこない。

年明けには社会人生活最大のミスを犯してしまい、色んな人に散々迷惑を掛けつつその後の処理に2ヶ月も費やした。

その時も猛省したけど、後悔は湧いてこなかった。

どうしてなのかは自分でもよくわからない。

あの時様々な後悔にまみれたことで一生分の後悔をし尽くしたのかもしれない。

どれだけ後悔しても何ひとつ変えることのできない現実に打ちひしがれて、後悔なんて無意味だと悟ったのかもしれない。

 そういえば「やり直せたら」という考えがなくなった。
戻れるならそんなとこじゃないから。

つまりは後悔ってそういうことなのか。

私はとんでもなく大きな後悔と引き換えに、これから先の後悔のない人生を手に入れたのかもしれない。

だったらもっと自信を持って前向きに強気にいかないとね。