こんばんは、大平絵麻です


3月も終わりますね
桜も満開、昼間の月も美しい


さて、3月最終日に引いた
マルセイユタロットは「愚者」

愚者は元々は番号の振られてない
枠の外にある特殊なカードです
わたしのカードは0が振られていますが


なので、大アルカナは22枚ですが
21枚+愚者で22枚というのが
正しいかもしれません


愚者は宮廷道化師
中世からルネサンスにかけての
宮廷に雇われた道化師です


ですが、絵を見ると
宮廷ではなく屋外
追い出されたような姿
犬にまで追われています


枠から出て…というか
枠から追い出されて
もういられなくなって
外に出た姿
なにもない自由な姿です


このカードが出る時は
まずは自由になりたいんだと思います


何かの囚われがある
そこにいたまま自由になりたい
そんなこともあるかも


少し講座の話になりますが
わたしがお伝えしている
タロットのリーディング方法は


" リヴィジョン " という
今ある悩みや、自分自身を
タロットのカードの22の視点から
見直し、捉え直して
囚われから解放するという方法です


なので未来予測をして
対応策を考えるのではなく
今の視点に風穴を開けるような
視野を広げるような占いです


愚者が出たから
"愚者のようになりそうですよ"
とは読まないし


"愚者のように自由なんですね"
とも読んでいません


それだとそこで終わってしまって
自分の中で何も動かないし
じゃあどうする?ってなりますよね


今の自分や、悩みを
愚者の視点から見直す
捉え直してみる


例えば今日のわたしだとしたら…
愚者のように自由でありたい
自由でいたいっていつも思ってますが


講座に人がなかなか集まらないことを
オープンには出来ず
やめることも出来ず
原因を探したり
ひとりでこそっと悩んでいる 笑
周りの目を気にしているからですね


だとしたら、不要なプライドに
気づくことかもしれないし
やり方や秩序に
拘っているのかもしれませんよね


愚者は恥ずかしいとか
みっともないとか考えもしない
深刻にならない人
後々は笑い話になるよ?
そんな視点をくれる一枚でもあります


同じカードでも人それぞれ
出てくることは人の数だけあります


せっかくなので
愚者の視点から今のご自身を
レントゲンを撮るように
透かして見てみてください


なにか出てくるかもしれません
気づいてなかった囚われから
解放されるかもしれませんウインク


ということで
マルセイユタロット入門講座🌱
まだまだ募集中です!!


4月2日(日) 13時半~16時スタート
場所は神戸三宮 パンダ整体院
ノートとペンがあれば初日はOK
タロットは後日用意すれば大丈夫です✨


自分を癒して解放するツール
自分だけでなく周りの人にも
お仕事にも活躍しますよ
お待ちしておりますニコニコ



*講座の写真を探していたら
 初期の写真を見つけました
 あの頃の悩みも今は笑えます
 それにしてもなつかしいです照れ


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