Instagramからの記事になります
~2023年2月20日 魚座新月🌚


今日のストーリーズに書いた言葉
" 大通りから外れる "


これは、精神科医の泉谷閑示先生の
"「普通がいい」という病 "
に出てくる言葉です

「普通がいい」という病 


わたしたちは大人になるにつれ
周りに合わせて
問題が起きないように
自分の個性を抑え
自分の気持ちよりも
社会との調和を選択します
普通だと安心


昨日のInstagram記事に書いた
タロット、悪魔

それはエゴという言葉から連想する
わかりやすい囚われではなくて
もっと巧妙に周りに合わせることで
安心を得ようとしている
いき過ぎた自我、エゴです


でも、そんなことをしても
なんにもいいことにはならない
薄々わかっているんですよね


そんな生き方は終わらせよう
11枚のカードからそんなことを
受け取った昨日
泉谷先生の言葉を思い出していました


わたしはすでに大通りからは外れて
小径というマイノリティーの道を
歩いてると思うんですが


大通りという大多数の人が行く
大きな道とはちがって
小径は障害物に出会うことも多い道


選んでるとはいえ迷うことも出てきます
でもやっぱり戻ることはできないし
戻る気もない


これはわたし個人の話ですが
鑑定や講座に来てくださる方にも通じる
生きづらさの話でもあります


このまま大通りを行けばいいのか
外れてしまってこれからどうしようかと
相談に来られる方もいらっしゃいます


本のなかでは
泉谷先生の考えが書かれていますが
答えや正解はあるようでないですね


ひとりの人間としても
セラピストとしても
考えることが大切だなって思いました


文章通りではないですが
少し抜粋して書いておきます


写真がうまくとれなくて…(>_<)
気になった方はぜひ購入して
読んでみてください✨

ここから↓

みんなが行っている
みんなそうだから
わたしもこれでいいんだ
そう思って自分では判断しない
それがマジョリティーの道
大通りです

一方、大通りから外れた人の
細い小径は一人通れるだけの道
ここは一々障害物があって
毎回自分で一つ一つ選択して
道なき道を行かなければならない道
自分で責任を持つことが必要
これがマイノリティーの道

~ここまで


どちらがいいとかはないですね
ただ、少なくともわたしが出会う方は
マイノリティーの道を歩きかけていたり
生き直すタイミングに
いらっしゃる方が多いのも事実


なのでという訳だけではないですが
これからもわたしは体験し続けると思うし
体験し続けることを書いていこうと
改めて思ってます


講座の宣伝になってしまいますが爆笑


タロットを学ぶことは
体験し続けることで
体験からしかわからない
知識だけでは理解に繋がらない
自分や世界を知っていく道のよう


自分で自分の人生を生きる
心強いパートナーとも言えます
ぜひお越しいただきたいです


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