大阪・神戸・茨木市で
タロット鑑定と講座をしています
大平絵麻です
ご自身のSNSで
タロット講座について
書いてくださっていました

正直に感じたままの言葉
また、タロットにも
人生にも向き合っているからこその
言葉が並んでいて本当にうれしい
ご感想はどんな感想でも、
短くても
迷いのなかにいる混沌としたものでも
いつもうれしいし感動します
わたしの心が動かされます
一方向ではないですよね
なんのために講座をするのかな?
なんのためにわたしは
タロットをしてるのかな?
占いをしているのかな?
Ⅸ 隠者
その問いに向き合うとき
出てくるのはやっぱり
タロットを知って
生きることが楽になればいいなということ
自分に優しくなれたらいいなということ
生徒さんの文章を読んで
そんな原点を改めてまた感じています
ありがとうございます
生徒さんのご感想はこちら↓
去年、絵麻さんの
マルセイユタロット講座を受けました。
最初は軽い気持ちだったのです。
昔からタロットは好きだったのに、
ウェイト版の大アルカナ何枚かの
ぼんやりとした意味を知っているだけの
自分だし、
まぁマルセイユの読み方が少し判れば
ちょっと楽しいかもな…くらいの、
本当に軽ーい気持ちでした。
大アルカナは22枚。
決して多くはありません。
けれど、その少ない
マルセイユの大アルカナが表しているのは、
人間の想い、感情を引っ括めた
人生そのもの…でした。
最初は訳もわからず引きました。
なんとなく。時には質問も何も決めず。
でも、毎日毎日、自分について引くうちに、
パズルのピースがひとつずつ嵌っていくのです。
「自分を読むのが一番難しい」と、
絵麻さんは早い段階で私達に言いました。
全くその通りで。
引くたびに
「気付いているのに、ずっと蓋をして
見ようとしなかったこと」を
引き摺り出してしまうのがタロットです。
誰かに読んでもらうなら、
そんなの違うわよ、と
一言言い放てば済む事かもしれないけれど、
読むのが私本人となれば、話は違ってきます。
心の奥の、いたーいところをチクリ。
わかってるよ、と代わりに泣いてくれたり、
はっちゃけたり、上段に構えたり、
下からやんわり諭してくれたり。
どうしたって自分と向き合うことになります。
「タロットはいつも優しい」と、
絵麻さんは折に触れ言っていました。
私は最初、全くその意味がわからなかった。
厳しいから。すごく突きつけられるから。
でも、読み続けるとわかってきます。
絵麻さんが何を「優しい」と言ったのか。
それを、タロットをまだ全く知らない誰かが、
もしも知ってくれたら…すごく素敵だな、
と思います。
私は、タロットのおかげで
人生が豊かになったし、人や社会に、
以前より優しくなれた気がしています。
ご興味のある方は是非に!
素敵な感想と、講座のご紹介
本当にありがとうございます

タロット講座始まります↓終了
マルセイユタロット入門講座
2/22(土)~ 隔週土曜日
19時45分~22時15分
(昼クラスも曜日が変わりますが
開講予定あります、14~17時)
2.5時間×5回 残2名
場所 : 神戸三宮 パンダ整体院


