〇〇へ一緒に行こうよ!
突然聞こえてきたその声に
ハッとしました。
それは
私が
憧れていた
夢のうちの1つだったからです。
彼に話したかどうかは覚えていないけど
彼と一緒に見てみたいと思っていました。
だけと
そんなに簡単に
叶えられる事ではないので
1人で
心の中で
思っていただけなんでしょうね。
その人は
誰にも相手にされておらず
ねぇ、
行こうよ。
行きたいと思わないの?
と、
話し続けてたけど
えっ?
興味ないから
1人で行ってこればいいじゃん。
そう
言われていました。
今迄の私は
きっと
そうなるのが怖かったんですよね。
ふと
考えてみると
絶対〇〇へ行く。
までは
たまに思い出していました。
だけど
肝心の
〇〇がみたい
自分の目で直接見てみたい。
が抜けてしまっていました。
私のなかで
諦めてしまったから
無い事になってしまったのかな。
久々に
何か忘れてない?って
代わりに
話してくれる人が現れました。。。
私は
私を好きになる事が中々できなくて
どうしたらいいのか
ずっと考えてきました
昨年の終わりから
今年にかけて
好きな自分になろうとすればするほど
誰かに
それぞれに何か言われると
何故か
怒りが倍増してしまって
何とか鎮めたい。
穏やかになりたいと
願ってきました。
インナーチャイルドは
母親の影響が大きいと言われますが
母親?
過保護過ぎなくらいで
寂しい思いや傷ついた記憶は
ほとんど思い当たらない。
思い浮かぶとしたら
何でも兄が優先だったことくらいで
それも
自分の中では
なんとも思っていないつもりでした。
私だけを愛して欲しい
私だけをみて欲しい
手を繋いで欲しい
そんな私の
嫉妬や不安や寂しさ
多分
これを何とかしないと
何をやっても
前に進めないと言う私の勘は
全くハズれては
いないようでした。
自分自身でも
わかる様でわからなくて
母の事を相談したりして
ここじゃないかな?と言われても
そうなの!
本当にそうなんです!
とはなるけど
まだ
ある気がする
もっともっと根深い何か。
じゃないと
こんなに
言葉を発する事が
極端に怖いハズがない。
しかも
小さい頃から
目の前に出されたお菓子すら
これはあなたのよ。って
手渡されないと
食べる事ができないなんて
絶対におかしい。
そんな気がしていました。
そんな時に
言われた言葉
「emaちゃんは
大人になるのが早過ぎたんだね。」
私は
すかさず返しました。
「えっ、違うよ。
私は、こんなにいつまでも子供みたいな
何もできない大人は居ないってずっと思ってて…。」
「違う、違う
だって、考えてみて、、、。」
「あぁ、、そうか、、、。」
自分がそこに
当てはまるかどうかはわからないと
受け取れない自分がまだ居たけど、
成程…。
私の中で
何かが変わった気がした。。。
その後
母と会話していて気付きました。
ずっと前から
母と話すと
何とも言えない嫌悪感を
感じる事があったんですが
ある言葉を
言われて気付いたんです。
あっ、これだ
この言葉だ、って。
母からしたら
しつけと言うか口癖のようなもので
私が傷ついているなんて
気付いてません。
勿論、私自身もです。
もし、
ここぞと言う時とかに言われるだけなら
まだ良かったのでしょうけど
私は
小さな頃からずっと
いくつかの言葉を
ほぼ日常的に言われていました。
そして、
兄を含めて
頭の良い出来の良い子が周りに多かったので
みんなと違ったことをしたり
みんなより得意な事があっても
みんなと違う事を
良い意味で
受け入れてもらえる事はなく
褒められる事もあまりありませんでした。
私、本当は
何に対しても一途なんです
あれも
これもと
好奇心旺盛な面もあるけど
私は
劣っている
上位にはなれるけど
1番にはなれない。
これだと思うもの
この人だと思える人
ただ
一途になれる
たった1つの物が欲しいだけなのに
どれも
思ったように進める事はできず
常に頭の中は忙しくて
疲労が激しく
若い頃から
寝る事でしか
頭を休める事が出来ない事に
罪悪感を感じながら
熟睡する事ができず
小さな物音
遠く離れた玄関の鍵の音
扉の開閉の音
夜中も
寝坊しないように
時計ばかり確認をする癖がついていて
そんな時に怪我の連続
片足だけなら仕事はできる
手を怪我したなら腕がある
手と足を怪我したなら
最低限の動きで何とかする
休めない
迷惑をかけられない…。
「何で傷ついてないフリをするの?
ボロボロのくせに」
「もう、何も考えなくていいよ。
って言うより、
今は何も考えない方がいいよ。」
私の中の
心と頭の暴走が
ピタッと、止まった瞬間でした。
私
他の誰かと
比べて欲しくないんです
何かを伝えるなら
他の誰かを基準に考えるんじゃ無くて
私自身を見て
私に対する気持ちを伝えて欲しいんです。
私と
向き合って欲しいんです
それが変換されて
私だけを見て欲しい。に、なるから
私の言葉って
重いんですよね。。。
私はずっと
上手く笑えていなくて
どうやって取り戻そうかも
悩んでいました。
すると先日、
凄く意外な人が
高校生の頃に
emaちゃんの笑顔が一目見たくて
ストーカーまがいの事をしていたと
ご本人から申告があった様で…
えっ?本当に?
あの人が?そんな事してたの?
私、全く気付いてなかった笑。
って、
爆笑してたんですが
その時
それを話してくれた子が
言ってくれました。
emaちゃんの笑顔は安心するよ。
自分を客観視する事がないから
わからないかもしれないけど
emaちゃんは
変わらなくていいよ。
ずっとそのままねいてね。
すると
そんな事ないよ
私はまだまだで
このままじゃいけないんだよって
つい
言ってしまいそうになる。
だけどそうじゃなくて
そんな風に言ってもらえて嬉しいよ。
ありがとう。
それで
いいんですよね。
50歳になるまでに
日常的にあんな言葉を浴びせられていれば
そりゃあ、
今の私に仕上がるよねって思いました。
イラッとしても
無視して聞き流してたんですよね。
だけど、
それは
一種の防衛本能。
考えないように
蓋をし続けてきたんでしょうね。
言霊って
こう言う事なんだなぁと
腑に落ちる出来事でした。
そして、
過保護だと思っていたうちの母は
過干渉でした。
私は母が
過保護だって
思い込んでいたんです。
この言葉の違いはとても大きくて
全てが解決したわけではないし
まだ
本当の私については
全然理解できていないけど
そんな事ないよ
大丈夫だから
もう、頑張らなくていいよ。
そう
思う事ができて
自分に対しての
ごめんねと
ありがとうの意味が
ほんの少しわかりました。
すると
私の中の小さな私が
少しだけおとなしく
少しだけ可愛らしくなったのを
今
感じています。
その出来事の後に
突然聞こえてきた言葉
〇〇みたいから
〇〇へ一緒に行こうよ!
この言葉は
私に言われた言葉では無いし
今は
絶対に不可能な状況だけど
実は…
私、いつか
行けるし見れるなって思って
ほんのりと
嬉しい気持ちで聞いてました。
もし
誰も一緒に行ってくれなかったら
私
1人で行ってきます。
読んで頂き
ありがとございます✨