過去、現在、みらい。 -25ページ目

過去、現在、みらい。

こころのこと、子どもたちのこと、私のこと。

 

 

 

インスタには書いたんだけど

 

 

今週娘が、

お友達に対して良かれと思ってした行動が相手にとってはそうではなかった

 

 

ということがありまして。

 

 

何事も”距離感”って大事だし

 

 

自分にとっては”善”であっても

その行動が相手に届いたときに

 

 

善のままとは限らないし

受け取るかどうかは自分ではなく、相手が決めること。という

 

 

大人になっても沢山あるよな、そういうこと…ってなるような案件でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、私が驚いたことっていうか

 

 

ああ娘らしいなぁ、って思ったことがあって。

 

 

それは状況や気持ちを私に説明するときに

 

 

しっくりくる表現になる言葉を探すのに20分ほどかかったこと。

 

 

その間娘は

何を聞かれてもだんまりを貫き通すので

 

 

私も最初はどうした?と問いただしましたが

 

 

あとはひたすら娘の言葉を待ちました。

 

 

 

 

 

普段おしゃべりな娘なので

 

 

静かに言葉を模索している時間はとても珍しいのですが

 

 

自分がその時どんな状況に置かれていて

 

 

どんなことがあって

 

 

どう感じたのか。ということを

 

 

妥協せずに探し出す頑固さのようなものが娘にはあって。

 

 

 

 

 

悲しみを誇張したり

誰かを責め立てるようなこともなく

 

 

ぽつり、ぽつりと出てきた言葉たちは

 

 

状況や気持ちをありのままに説明していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

娘の姿を見て大人は(というか私は)

 

 

”答え”を焦って探し過ぎているのかもしれないな。と思った。

 

 

しっくりくるまで待ってみたら良いんだよね。

 

 

それが3秒で出てくることもあれば

 

 

3日経っても出てこないこともあるのかもしれないけれど。

 

 

自分にとってのしっくりさ。とても大切なことだもんね。

 

 



 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

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