冬休み。
宿題で書初めがあって
「つよい心」と書くことになった娘。
学校でも練習したらしく持ち帰ってきたのですが…
”つよい心”とは…?と思うくらい
それはもう弱弱しく書かれていました![]()
申し訳ないが笑ってしまったのだ。
聞いてみると細かなことは教わっていないみたいで
びっくりだったのですが
タブレット授業もあったり英語の授業もあったりで
昔とは違うのかもしれないなぁ。
ってことで
娘用に見本を書き
・筆を入れるときは10時の位置で
・10時で入れたら
変に力まず素直に引いてみること
・筆の先はいつでもしゃきーん!とすること
・墨が足りないなら一歩止まってつけること
・はらいやはねは
どこに向かっていくのかを見てから書いてみること
・そして何よりも自信のなさや上手くいかなかったらどうしよう…は伝わるから自信をもって書くこと
をほんの少し教えてみたのがこちら。
向かって右が私が書いたお手本。
真ん中がお手本を見ながら書いたもので
右が納得がいかなかったので書き直したものです。
おお!!
めっちゃ上手くなってる!!!!
習字って全てを美しく書くのが本当に難しい。
この字は良いのに
こっちは失敗した…!!!ってこともよくある。。
一瞬の気の迷いとかが出たりするし
修正が利かないから切ないんよね。
それでも
”知らなかったこと”を
”知る”だけでこんなにも変化する。
「へー、そうなんだぁ」って
聞いて、見るだけじゃなくて
実際にやってみるという経験って本当に大きい。
短時間で上達したのが本人もうれしかったらしく
「習字、楽しい!!」と学校に持っていったのでした。



