日曜日、娘にとって初めての剣道の大会でした。
周りはほぼ経験者。
負けて当たり前、という状況で
運もあり3回戦まで進むことが出来ました![]()
この数か月
元々負けないぞ、勝ちにいくぞ!という気持ちが薄い娘にとっては
「試合、試合」と周りに流され
苦しむ場面が多くありました。
でも必ず稽古には出向き、
氷のような床に2時間弱音を吐かずに向き合う姿が
どうにも私には矛盾して見えて苦しかった。
なんでこんなに真面目にやっているのに勝負にこだわらないんだろう。
なんでこんなに頑張っているのに貪欲にならないんだろう。
行くならっもっと勝ちにいったら良いのに。
もっと貪欲にいったら良いのに。
募りに募った思いは
気付けば怒りのような感情になって
気持ちを飲み込むことが辛かった。
右側が娘。
ちょうどその頃、
星ごころアドバイザーkennyさんの
「星のパートナーシップ講座」の募集があり
娘と自分に向き合うために申し込んでみた。
響くところがいくつもあったけれど
ああそうだったか…と
申し訳ないような
安心したような気持ちになったのは
私の水星星座(しし座)と
娘の水星星座(うお座)との関係でした。
水星は知性やコミュニケーションを司る星。
(他にもあるけど割愛します)
ここを見ることで
自分と相手がどんな感じの考え方なのか?が分かります。
私の水星と娘の水星の関係って
価値観も行動パターンもちがう関係。
お互いに
「えっ、どゆこと??」ってなりやすい関係で
でもあまりにもお互いちがうから
惹かれてしまうような関係だったんです。
娘がいつも
ひとに合わせたような発言をするのも
戦う意思云々よりも、
その時の感情を大事にしたいのも
勝ち負けではなく
もっとちがうようなところを見つめている気がしていたのも納得したし
私との考え方が全くちがう人間なんだよな。
それならまずは
お互いの気持ちを差し出しあうことからだよな、、と思うことが出来たし
もっと響いたのは
勝ちにいったら良いのに、とか
真剣になったら良いのに、みたいな思いは
完全に娘を鏡にした自分に対してな訳で。
自分自身への焦りや怒りが
娘から溢れていたのかも、と。
私は私の中身を
知ろうとすることを諦めてたから
だから娘を通して
映し出すしかなかったんだと思う。

