先日
「冥王星が自分の出生図に絡んでいたり
トランジット(今の星の流れ)が
自分の出生図に影響しているのは怖い。」
というような話を聞きまして。
そっかぁ。
そういう考えにもなっちゃうよなぁ、と思ったので書きます。
(今日はほんの少しだけ
お勉強的な発信です)
はじめにお伝えしますが
すっっっごく”専門的”ではないです![]()
ホロスコープで扱う星は主に10天体。
月・水星・金星・太陽・火星
木星・土星・天王星・海王星・冥王星があって
この赤くなってる惑星を
凶星(マレフィック)と呼びます。
で、この星たち
なんで凶星かっていいますと
惑星にはそれぞれ
意味が附されているのですが
火星→情熱、エネルギー、怒り、戦い
土星→堅実、制限、課題、ブレーキ
天王星→変化、個性、独創性
海王星→妄想、曖昧さ、夢幻、理想
冥王星→破壊と再生、権力、徹底的
(惑星にどうしてこういう意味が附されたのかは省略しますねー)
こんな感じになるのです。
ね?意味を見るとなんとなく
「おおおお…
」って感じがしますね。
話を戻しましょう。
冥王星は確かに
「破壊と再生、権力、徹底的」など、
なんだか重苦しいワードなので
「こわ!!」となる気持ちもわかります。
私自身、出生図に
太陽と冥王星のスクエア
(しかもタイト笑)がありますので
昔習った占星術の先生には
「(太陽は自分の人生を表し、そこに破壊と再生の冥王星が絡んでるので)波瀾万丈の人生ですね」
と、言われたりしました。
実際、人生において
急な方向転換は結構あるし
中々出来ない体験をしてるなー。なんて思ってます。
が。
それだから
人生がめちゃめちゃか?と言えばそうでもないです。
寧ろ色々あった分
歳の割には落ち着いてる、と
言われることが多いです。
(言うてわちゃわちゃしてるけど笑)
色々と経験したことで人生に深みが出る。
これは私にとって冥王星の恩恵なのです。
冥王星以外の他の星も
”悪い意味”として片付けてしまうのはちょっともったいない。
使い方次第
受け取り方次第で
選択っていくつもあるんです。
そして星占いは
自分を恐怖や不安で殺すものではなく
自分をもっと自由に
大好きになれるツールであったなら
良いお付き合いが出来るのではないかな、と思います。
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