昨日は夕方
娘の友だちが家にきました。
そしたらそのお友だちが
「さやちゃん、今日クラスで一人だけ100点だったんだよ!」と
娘よりも先に教えてくれました笑
娘のテストを一緒に喜んでくれる良きお友だちです![]()
テストの”点数”については
私も夫も重視していません。
その時、頑張った分だけの評価。
その裏に
”分かんないけど考えたこと”とか
”繰り返しやって漸く出来た瞬間”とか
そういう
私たちが見えないものたちが
たくさん詰まってるってわかるから。
だから
出来なかった問題が解けたこととか
以前よりスムーズに音読出来るようになっていることとか
弟に数字や文字を
分かりやすく教える優しさとか
そっちのほうが
テストの点数よりも
ずっと大事だって、個人的には思っています。
とはいえ満点を取ったのはすごいこと。
お友だちが帰ったあとに
よく頑張ったね!!と声を掛けました。
そしたら
「でも私は100点取れると思わなかったんだよ」
「だって私、30点とか取ったりするもん!!」と
嬉しかったのはあるそうですが
そこにある”点数”を
やっぱり気にしていない娘なのでした。
もっと大きくなったら
受験とかもあるだろうな。
”点数”で線引をされてしまう瞬間もきっとあるだろうな。
その線引きに
緊張したり、悔しくなったり
喜ぶこともきっとあるだろう。
でも私たち親くらいは
”点数”の裏側にあるものを
たくさんたくさん評価していきたい、と思ったのです。

