一人で寝るね、の起点のはなし。 | 過去、現在、みらい。

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昨夜、

5歳の息子が

「今日は一階でキラ(犬)と寝るから」と言って

 

 

我が家の寝室は二階にあるので

別で寝ることになりました。

 

 

(我が家は犬とは別で寝ています)

 

 

お腹を出して寝ても良いように暖房をつけて

 

 

寝だしてから寂しくなっても

二階に上がれるように階段の電気もつけて

 

 

私、夫、娘は二階に上がりました。

 

 

 

 

 

ちなみに寝る時は

「ママ、、おれのことずっと見てて」というくらいには

 

 

毎晩くっついて寝ているので笑笑

 

 

大丈夫か??と思いつつ

布団に入ったのですが

 

 

10分ほどしたころ案の定

「ママ~…」

下からか細い声が聞こえたので

 

 

下に降りて、

どうしたの?と声を掛けたら

 

 

ぼろぼろ泣き始めました笑

 

 

えっ、なんなのこのコント…って感じだったのですが

 

 

寂しかった?と聞いたら

頷いてまた泣きました。

 

 

 

 

 

落ち着いたころ

寂しかったのになんでひとりで寝ようと思ったの?と聞いたら

 

 

キラがひとりで可哀想だったから。と言ってました。

 

 

 

 

 

キラが可哀想だなぁという気持ちと

 

でもひとりで寝たら寂しいぞ、という気持ちが

 

 

昨日はシーソーみたいにゆらゆらして

 

 

寂しいぞ、よりも

 

キラが可哀想。という気持ちが勝ったんだろうなぁ。

 

 

でもやっぱり

ひとりは涙が出るくらい寂しくて

 

 

キラと一緒には寝ることが出来なかったけれど。

 

 

可哀想だ、という気持ちを起点に

 

 

自分に痛みが伴う選択を出来るのか。と

 

 

息子の愛情深さを知った夜なのでした。

 


大好きな相棒だもんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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