ねーねーねー、
どうしてみんな次の子の性別そんなに聞いてくるの?
私は亡き義父さんにいわれたことを今だに引きずっているんだ。
娘を妊娠してまだ間もない頃から
「男の子を頼む」って言われて。
それで女の子だと分かった時も不満そうだった。
「男の子が良かった。」と言われた。
娘が無事生まれ両家集まってのお宮参りの時も
私の両親に
「男の子が良かったとか、女の子が良かったとかあったのか?」
と聞いてきて、
私の両親は
「本当にどっちでも良かった。元気で産まれてきてくれたことがありがたい。」
と答えた時も義父さんは
「俺はおとこ…」
まで言いかけて私以外の人間がこれはまずいと一気に違う話をかぶせてその話が終わった事もあった。
ちなみに私の父は母が同じような目に遭っていてその時母に向かって男の子が良かったのにと言った親戚を殴る手前までいっていた過去をもっている。
だから父は今回のことも殴りはしないが自分の娘が命懸けで産んだ孫を馬鹿にするのは娘を馬鹿にするのと同じですごく腹立たしい。と、いうようなことを話していたらしい。
そうゆうところは自慢の父だ。好きなところ。
そして父は孫にデレデレだ。これは男の子であったとしてもそうなんだと思う。
話がずれたけど
顔を合わせると次は男の子を頼むと度々言われた。
旦那は長男で、上にお姉さんが3人います。
義母さんは3人目が女の子だと分かった時、義父さんの実母(分かりづらいけど旦那からしておばあちゃん)に、3人も女なんか要らない。
と捨て台詞を吐いたそうで。
その時の義母さんの気持ちを考えると切ない。
でも私も同じような目にあっているんだ。
別に本家でもないのに。
だから周囲から次はどっちが欲しい?
と聞かれるのがすごく苦痛だ。そして借りに私が男の子が良いなぁと言う事も抵抗がある。
次も女の子そう、って言われるから。ほぼほぼ9割のひとがそう言うんだ。
周りがどっちかなぁ?とキャッキャ言うのは構わないけど、こんな事もあったんだよと知って欲しいから最近はちょこちょこ周りにも話すようにはしている。
はぁ、もうずーっと引きずるんだ。
義父さんもうこの世にいないのにさ。ずーっと性別問題引きずっていくんだなぁ。
やだなぁ。
2人目が女の子だとしたら姉妹で遊べて良いよね!って、そうゆう考え方をする人が周りには少ない。苦しいなー。
どっちでも良いじゃん、性別なんてさ。だって育てるのは私なのに。産むのも私だし…。
悪気ない一言に勝手に傷付いてる私がいる。
じゃあなんて言われたいか。
別に何を言われてもきっと今は切ないんだ。
この感情も逃げずに味わえというのか。
お腹の子よ、ごめんねー。
妊娠することが奇跡のようなものなのに、更に性別であったりこんな子がいいとか、強請ることが強欲なような気がして嫌だ。
どうして嫁いでしまったのかなぁ。
そこまで遡っては後悔する事もあった。
旦那自体は神なのにね。
また愚痴ってしまったなぁ。
元々は誰にも教えるつもりなんか無かったし、捌け口ブログだった訳だから良いよね。
これすらもこんな内容書かなきゃとかなったら私の吐き出す場所なくなっちゃう(笑)