【八木沙季バースデーライブ 「しゃき、まだまだ若いんだし!」】

場所:大阪ルイード

 

 

 

八木沙季さんの、生誕ライブがありました。

今年の現場は、これで6つ目です。

 

八木さんの生誕は、今年が初参加。

宮崎梨緒さんの生誕には、まだ1度も行けたことがありません。

Yes Happy!の2人で、それぞれ2回ずつですね。

 

 

前回Lovelysを見たのは、2週間前のATCですが

有料且つ主催のイベントで」となると、

2016年12月のLFPまで遡る状態。

無料の場合でも、去年のタワレコが最後です。

 

 

久々に、出ずっぱりの主催ライブに行ったわけですが、

その期間(というかここ半年強)のあいだに、

すっかりモーニング娘。に興味を持つようになったのは、

何度か書いている通りです。

 

 

加えて、ここ1・2ヵ月はアンジュルムの曲も、

改名前を含め、結構分かるようになってきた。

全体的には、まだまだ知らない曲のほうが多いとはいえ、

以前の僕では、考えられなかった状態。

 

 

甘い考えかもとは思いつつ、

今なら、分かるカバー曲も増えているかもしれないと、

タイミングが合うのを、結構楽しみにしていたのでした。

 

 

ちなみに先日のATCは、Lovelysが前日に、

モー娘。のライブでO.A.をやったタイミングでした。

 

前なら、物販で話を振ることもなかった筈ですが、

この日は、「昨日どうでした?」と訊いたりもした。

万が一違ったとしても、言える筈はないんでしょうけど、

2人は「楽しかった!」と、口を揃えていました

 

 

 

 

 

当日は夜勤明けだったのもあって、結構ゆっくり家を出て、

着いたのは、開始の10分前でした。

スムーズに入れる気満々でしたが、まだ階段には入場列があり、

入った頃には、5分ちょっと前。

 

終了後は混むので、ドリンク券は開始前に使う派なのですが、

飲みながら、タバコを早めのペースで1本吸ったら、

開始ぎりぎりくらいになってしまいました。

トイレも大変混んでいて、結果的に行きそびれた。

 

敗因は、久々に主催ライブに行くという意識が強すぎた結果、

メンバーの生誕=人が普段より遥かに多くなる、という構図を、

完全に忘れていたことにあります(汗

 

 

ただ、それにしても本当に人でごった返していた。

八木さんの生誕って、毎年あんなに人が多いんでしょうかね。

去年のこころさんの生誕も、結構な感じでしたが、

この日は更に多かったです。

 

 

今回、ゲストはYes Happy!のみだったので、

ファンは、殆ど重複していると思うんですけど。

「Lovelysに興味はないけど、生誕ならば今でも行く」という、

KRD8やつぼみ時代のファンが、いるのかもしれませんが。

 

 

ちなみに気付いたのは、アンコールの頃だったんですけど、

関係者席に、西永京子さんの姿がありました。

 

 

他にも、なんか見覚えのある人がいて、

つぼみかKRD8、どっちかのメンバーかな?と思っていましたが、

終了後のツイートを見るに、どうやら前者だったようです。

 

 

ライブはアンコールを含め、丁度2時間の内容でした。

そして知っているカバー曲が、増えていたかについては、

結果的に、ほぼ「No」だった(^_^;

 

別アレンジされて、Lovelysとして音源化もしている曲を除けば、

分かったのは、『Loveイノベーション』と、

『若いんだし!』の2曲だけでした。

どちらも、モー娘。の曲ですね。

 

開始前、丁度入った頃にBGMで流れていた曲を聴いて、

スマイレージ(ただし、タイトルは覚えていない)だと分かったので、

「おっ!いけるのでは」と思ったのだけど、今思うと、

タイトルまでは…な時点で、この結果は見えていたのかもしれない。

 

 

ちなみに『若いんだし!』は、八木さんが大好きだと、

色々な場面で触れている、工藤遥さんの卒業ソング。

 

 

今回のライブのタイトルにも入っているので、

カバーはするんだろうなと思っていましたが、

アンコールの1曲目として歌っていました。

イントロが流れた瞬間、結構客席がどよめいていた。

 

 

他のカバーの中には、ハロプロ研修生用の曲、

『おへその国からこんにちは』も含まれていたそうです。

理由は、「若いんだし!」と証明する為らしい。

 

八木さんがその説明をしていた際、宮崎さんは自虐も込みで、

「くたびれた感じになり、かえって歳をとったと証明したのでは」

みたいなことを言っていました。

 

 

ちなみにその曲、聴いたのは初めてだったのですが、

ヤンタンに、牧野真莉愛さんがゲスト出演した際、

話したエピソードの中に出てきたので、

インパクトの強さもあって、タイトルだけは知っていました。

 

 

まだ研修生だった頃、牧野さんの母親が、

日本ハム(当時)の大谷翔平投手に、

その曲を入場テーマにしてくれないか、とお願いして、

苦笑されたという内容だった。

 

 

お馴染みの、着替え時間中にスクリーンに流れる映像は、

イエハピも含めた4人による体力測定

これも、「若いんだし!」を証明する為のものらしい。

前半と後半の2回に分けて、流されていました。

 

チャレンジしていたのは、

「上体起こし」「反復横跳び」「立ち幅跳び」の3つ。

各自の年齢の平均回数と比較して、

1回でも多ければ、若いという判断だそうです。

 

ちなみに、今年で2人とも30歳になるイエハピは、

実際より一足早く、30代という扱いになっていた。

 

 

やり方を厳密に突っ込んだら、微妙な場面も結構ありましたけど、

とりあえず、八木さんは3つとも「若い」扱いで、

宮崎さんとさやかさんも、大体は「若い」。

 

そんな中、こころさんは「上体起こし」には不参加、

後の2つでは、50代後半や60代並という、

大幅に平均を下回る数字を記録し、ファンの笑いを生んでいました。

 

 

この映像を除くと、イエハピが参加したのは、持ち時間に2曲、

コラボとして、メドレーの中で各自が八木さんと1曲&4人で1曲、

アンコールのラストで、4人で1曲でした。

トークで絡む場面もありましたが、それもあくまで出番の前後。

 

予想外に少なかった気もするけど、

イエハピの主催が、他に時間を割り振り過ぎなだけで、

本来、これくらいの時間差だという感じがしなくもないですね。

 

 

 

メドレーに関しては、八木さんが自身のソロ曲を、

順次相手を変えてコラボする構成。

 

『BASSAI!!』を宮崎さんと、『右耳にささやいて』をさやかさんと、

『オカシナセカイ』をこころさんと、

『さきちゃんとぼく』を、4人全員で歌っていました。

 

 

ちなみに、イエハピが初めて登場したのはこの場面で、

メドレーが終わった後に、2人が紹介された。

イエハピとしての持ち時間は、そこで暫し絡んだ後で、

歌ったのは、『ダーリン』と『キミと2人』でした。

 

アンコールで4人で歌ったのは、『アニバーサリー』。

この直前には、ケーキを持って登場したり、

八木さんの挨拶に、揃って落涙する等していた。

 

 

イエハピの2人が泣いていた時、八木さん本人も泣いていたので、

宮崎さんは、「全員泣きながらこっちを見てくる」、

「どうすれば良いのか」と、呆れ気味に突っ込んでいた。

しかし、後の場面では宮崎さんも泣いていました。

 

八木さんの挨拶の中では、宮崎さんを褒め称えると共に、

「最近はすっかりタメ口」だということにも触れられていた。

 

2人になったばかりの頃、「急にタメ口になったらどう反応するか」

という、ドッキリ映像があったのは、もはや遠い過去ですね。

ただし、呼び方は相変わらず「りーたんさん」だった。

 

 

八木さんの挨拶は、感極まっていたのもあって、

言葉が、結構不可解になっていたけど、

言いたいことは伝わりました。

 

アイドル的には、節目といえる25歳になったことで、

「年齢」についても、意識するようになったらしい。

ただ、本人はまだまだ意欲的で、これからも活動していくとのこと。

 

 

話の中で、「突然いなくなったりはしない」、

「だから、これからも安心して推して欲しい」と話していたのが、

結構印象的だった。

 

アイドルファンをやっていたら、

「事後報告で突然の引退」という経験は、

誰もがしているのではと思います。

八木さん推しの人は、安心したんじゃないでしょうか。

 

1年半ぶりの参加だった、Lovelys主催のライブでしたが、

普通に楽しんで帰ってきました。

タイミングが合えば、またLFPにも行きたいですね。

 

 

【セットリスト】

・オトナになるって難しい!!!
・Hello!girls!!
・キャモン! ~主役は私だ!(お前もな!)~
・BASSAI!!
右耳にささやいて
・オカシナセカイ
・さきちゃんとぼく。
・乙女! Be Ambitious!
・おへその国からこんにちは
・もしも…
・Loveイノベーション
・ドレドレ
・出すぎた杭は打たれない
・プラチナ
・お願い魅惑のターゲット
・OH YEAH
・若いんだし!  ※アンコール

・アニバーサリー  ※アンコール