昨日は弥生ちゃんと飲みに行った後、カラオケに行って朝方帰ってきたから、仕事も休みだしゆっくり寝ていた



ピロピロリ~♪♪

朝早くからメールが鳴っている‥




思わず眠いながらも携帯を見たら、早速弥生ちゃんの彼氏の先輩からメールがきた!


『初めまして、
弥生ちゃんからの紹介で敬介って言います
宜しく』



目が覚めたショック!

まさかもう来るとは‥あせる




とっさに返事を打った


『初めまして、
美咲です

こちらこそ宜しくお願いします』



まっ、初めてだからこんな感じでいいかな‥

と、思いながら送信手紙




そしたら、速攻で返事が来た‥


『じゃあ、自己紹介して』




‥‥‥えっ!?


私から!?!?!?



と、思ったけど無難に誕生日、血液型など返信




敬介からも誕生日や住んでるとこの自己紹介




こんなんで、たわいもないメールが毎日続くようになった‥
私は有名大学を出た後、普通の会社で事務として働いてた



恋愛はある程度してきて
ごく平凡な毎日を送っている25歳の普通の人間でいた‥



そんな時、
会社にバイトで入っていた女の子に相談があるから‥
と飲みに誘われたビール



彼女は弥生ちゃん

小柄で可愛くて、
彼氏が名古屋で遠距離恋愛中だった

前から食事に行ったりカラオケに行ったりする仲で、寂しいとか彼氏との相談は受けていた



『美咲さん、今日はどうしてもお願いがあるんですビックリマーク

『どうしたの?』


『彼氏の仕事の先輩がメル友を探してて、どうしても美咲さんにお願いしたいんですけど‥』



私はメル友とかが苦手で即答で断った


『ごめんね、メル友とかそういうの好きじゃないから‥』


『どうしてもお願いします!
彼氏の先輩は真面目な人でバツイチですけど、一人でつまらないから本当にメールだけ相手してくれる人を探してるって‥』


『弥生ちゃん、
それなら他の友達に頼んだ方がいいよ
弥生ちゃんなら友達いっぱいいるじゃん?』


『美咲さんみたいな真面目な人を紹介した方が彼氏の立場としてもいいんですよ‥』


『だから、どうしても美咲さんにお願いしたいんですビックリマークビックリマークビックリマーク



‥私は非常に困ったしょぼん

性格的にも頼まれると中々断れなくて‥

でも、メル友は苦手だし‥


本当にどうしたらいいのかわからなかった‥



『美咲さん、
お願いしますビックリマーク



相変わらず弥生ちゃんは頭を下げ続ける‥



『弥生ちゃん、
本当にメールだけ?
もしムリだと思ったらすぐにやめてもいい?
それこそ弥生ちゃんの彼氏に迷惑かからない?』



『大丈夫です!
紹介したってだけで十分に役目を果たしたから迷惑なんて一切かかりませんから!』



『わかったよ‥
じゃあメールだけって事で‥』



『ありがとうございます!早速彼氏に連絡します!本当にありがとうございます!!』



まぁ、これだけ喜んでるからいっか‥

それにメル友だから合わなければ即辞めさせてもらえばいんだしね‥






そしてその時は、先の人生が180度変わるなんて思いもせず、私はメル友を承諾したのだった‥
初めまして

美咲と言いますニコニコ



今日からブログを始めたいと思います音符音符





内容は私の恋愛について‥



メル友から始まり
遠距離恋愛‥
同棲、結婚‥




そこまでいくにも

波乱万丈でした‥