文科省地震調査研究推進本部は和歌山県の北側をはしる
「中央構造線断層帯」の今後の地震発生率を発表しました。

今後30年では、日本の主な活断層のなかでは、5~14%と
地震発生率の可能性が高いグループに入るそうです。

どのくらいかと言うと、火災や交通事故で死亡する確率より
この断層の地震発生率のほうが高いと例えました。

自然災害としても軽視できない確率です。