最後の授業が終わって、終わりの会の後に 日番の子が「せんせい、ありがとうございましたっ」と手渡してくれた文集。 サプライズのプレゼントに 言葉が詰まった
ひとりひとりが丁寧に書いてくれた 私へのメッセージ。
なんてこった
不覚にも涙が![]()
たった15日間の「ときどき来るせんせい」の私だったのに、本気で別れを惜しんでくれてありがとう
みんな。
他にもこんなプレゼントもらった。

大切にするからね![]()
作ってくれた子達の個性が表れてて 楽しい![]()

→これは同じ学年団の先生方から。 放課後、お別れ会までしてもらっちゃって。。。(ケーキセット食べた~
)
迷惑掛けっぱなしだったのに ありがとうございます。
私からのお返しはコレ。
ひとりひとりの名前を入れて「ありがとう」って手渡しました。握手も。
本当に楽しい15日間でした。私にまさかこんな機会が巡ってくるなんて思いもしなかった。
でも、不安だったけれど、やってみて良かったと心から思えました。当たって砕けろ!ですね。
ほんとうに、ここに来れてよかったなぁ![]()
~今まで「お母さん側」からしか見ていなかった学校っていう場所。ほんの少しだけど、その内側を見せてもらえて、いろんな場面に出会って 自分の今まで見てた景色が少し変わった。
私は 今まで狭い世界に住んでたな・とも思ったよ。 まだ奥が深そうですが・・・ね。
~子ども達と遊んだりいろいろ話したりして別れを惜しみ、その後 先生方とお茶して かなり遅くなってしまった昨日。 家に帰ると ぽつん、とひとりでいたakiが(学年閉鎖でどこにも遊びに行けず、ずっとひとりだった模様
) 「お母さん、いつ帰ってくるんかなって思ってた」 ~ごめんね~~~
aki
普段 ドライなakiがめずらしく,あんまりさみしそうだったので、、、
フルタイムで働いてる女の先生、ほんとにエライと思う。 学校でいろんなコトがあっても 帰って子どものために毎日ご飯作って、家事もして。
頭が下がる思いです。
でも、きっと私には無理だとハッキリ自覚しました。 今更ながら・・・
きっとカミサマは 出来ることを与えてくれてるんだろな。
私は今、この位置に居られるコトがとても幸せだと思った。。。そんな長~~い昨日一日でした。

