選択肢があることに気づき、自ら選択する事
「今この状況に満足することができない」
このままでいいのかという焦りや不安から
物事を選択するということが多かった気がする
その選択の仕方は
もちろん、「仕方なく」という言葉が前についてくる
だから、自分本位ではなく
選択したことに責任を持てない人生を送っていた。
だからこそ、「いまこの状態に満足している」という状態にはなりえなかった。
一方で私の知り合いには
高校の時に、部活動を1年で退部
大学も中退
会社ももう2回辞めていて
いまフリーランスで仕事をしている人がいる
なかなか、継続が難しい人なのかなと思っていたが
先日、彼と話をしていて「はっ」と気づかされることがあった。
彼の話し方から気づいたこと
「部活退部、大学中退、転職」
と、行ったことは、彼がいままで自分で「辞める」ということをしっかりと選択したということ。
辞めた理由どうこうではなく、
辞めるという選択を自分でしたということを認識しているということ。
だからこそ、彼は「常にいまの状態に満足」しているのだ
自分で選んだからこそ、得られる快感や責任。
だれのせいにすることもなく
自分の人生を自分のために送っていた。
それは子供のころかららしい。
選択した事に親からの反対はなく
常に子どもを信じて、選ばせてくれる環境にあったと。
親のせいにするわけではないが
わたしは自分で、
家族の中の私の役目は常に仲介という立場にいなくてはならないという認識から
「不本意だがこれを選択する」
ということや
「この道を選ぶしかない」
という選択の仕方をして生きてきた。
だから、社会人になって
自分で選択して自分で選ばなければならない時、
「みえはどうしたいの?」
と、聞かれて自分の意思選択に自身が持てずに
どうしたいの?と聞かれてもなぁと思うことがとても多かった気がする。
自分で選択する大切さ
そしてなにより
自分で選択したんだという認識をもつということ
だからわたしはいま現状に満足していると
これからは自信をもって言えるようにしていきたい