人の死によって考えさせられる ではいけない。

 

人を傷つける行為は

どんな形でもしてはいけないということ。

 

救うのも殺すのも人の言葉である。

 

 

まさに今、現在、この一瞬 

 

自ら命を絶とうとしている人

苦しくてやりきれない想いでいる人がどれだけいるのだろう。

 

 

言葉の刃で傷つけられて

命を捨てなければならないほどの苦しみは

受けたその人にしかわからない

 

 

こんなにも平和で素晴らしいと思える日本は

こんなにも残酷で見えない闇がそこらじゅうに散らばっているという事実

 

 

他人を攻撃して自らの存在意義を確立している人ほど

悲しい人はいない

 

 

そういう人も誰かが救ってあげないといけない 教えてあげないといけないのだと思う。

 

誰かの少しの優しさと勇気は

大きな力になるということ。

 

 

そして、世界を変えるには自分の思想を変えていくということ。

自分は変われるということを。