em1501amebaのブログ

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2025年12月21日6時起床、予報では8時頃からといっていた雨が既に降っており、バスで出勤。昨日はオンライン研修の講師を二コマ担当し、自分の話の後も他の解説を聴き、グループワークも傍聴したので、多少疲労を感じる。それでも、現地開催よりはずっと楽。

 さて、11月29~30日には、藤田医科大学で開催された医事法学会研究大会に参加した。往路は新大阪0921ののぞみ320号。

 雲をかぶった伊吹山。

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 宿の名鉄グランドホテルにスーツケースを預けて、名鉄で藤田医大の最寄りの「前後」駅に向かう。前後駅からバスを利用する予定だったが、M先生らに出会い、一緒にタクシーで行くことになった。

 医大の広大なキャンパスに到着後、私は、レストピアふじたの「サガミ」さんで昼食。

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 カフェテリア方式になっており、鴨汁そばを頼むが、大盛りと言い、さらにはとり天の皿も取ってしまう。

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 出されたそばを見て、その量にたじろぐが、気を取り直して席に向かうと、A大に移られたT先生がおられたので同席させていただく。

 鴨と鶏とそばをわしわしと食べて、何とか完食。

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 会場の2号館玄関。

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 この後、二つのワークショップに出て、懇親会に向かう前に、会場の廊下から夕焼け空を眺める。

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 レストピアのサガミさんで開かれた懇親会では盛りだくさんのごちそうを挟んで旧知の先生方と歓談。途中で疲れが出てきて、少し早めに退出、名駅に戻る。ホテル前のナナちゃん。

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 翌30日のホテルの朝食。この日は、9時からの総会で監査報告をすることになっており、早めに朝食会場に向かった。朝食券には目を見張るお値段が表示されていたが、私の食べるのは、いつも、サラダ、納豆ご飯、味噌汁、ヨーグルト、そしてデザート代わりのクロワッサン。

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 まだお客さんは少ない。

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 普段は朝食に40分ほどかけるが、この日は手早く済ませて、前後駅に急ぐ。

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 前後駅では、医大病院行きのバスが待っていたので、乗車。今日も良いお天気。

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 医大に到着したバス。左後ろに学会会場のある2号館がそびえる。

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 総会で、代表理事のS先生(モザイクをかけたら見えなくなりました)。

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 私の監査報告はなくても良かったようだが、せっかく早出したので、前に出て報告を済ませた。

 その後、午前の報告を聴き、昼休みのポスター報告も拝聴する。

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 するといつものことだが時間がなくなり、昼食はカロリーメイトとパンで済ませた。

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 隣に、元同僚のT先生が座ってくださったので、色々教えていただいた。昨日夕焼けを眺めたところ、昼間も見晴らしが良い。

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 その後、午後のシンポジウムに出て、司会のI先生の好采配で学会は予定通り1610過ぎに終了。皆とともにバス停に向かうと、またM先生と一緒になり、名駅までご一緒した(時間の余裕がなくなってきたせいか、このあたりから写真がありません)。

 予約している列車の時刻まで1時間あまりある(まぁ、夕食狙いで遅めの列車を予約しているのですが)ので、何か食べようと名鉄デパートの○やさんに向かうもこの日は列が長く、店員さんに聞くと1時間待ちという。仕方がないので、JR駅のうまいもん通りの案内を見て、広小路口の「嘉文」さんで牡蠣フライ定食を注文、いつも携帯している懐中時計を忘れてきたので、スマホで時刻を確認しながら、食事を終え、新幹線ホームに急ぐ。ホームで海老せんべいをお土産に購入し、列車を待つも5分ほど遅れるという。しばらくして遅れののぞみ53号が入線。この日は新神戸まで乗って、新神戸からタクシーで帰宅。疲れました。

 そんなこんなで今年もなんとか医事法学会研究大会に参加することができたが、いつまで続けることができるか、とても心許ない。

2025年12月7日6時起床、7時半頃家出。昨6日は雲ひとつない快晴だった。今日は、それほどでもないが良いお天気で坂を下りるのが気持ちよい

 さて、11月21~24日、盛岡駅前のマリオスと岩手保健医療大学で開催の生命倫理学会に参加するため盛岡に赴いた。今回もJALの特典航空券を利用。搭乗券。

 搭乗機はエンブラエル170。遠いが。

 

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 5A席の窓が汚れているが、概ね雲上飛行だった。花巻空港へ着陸前。

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 空港バスで盛岡市内に向かう。初めは雲が多かった。

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 途中から青空が。

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 昼食は駅ビルの磯乃さんで海鮮丼と水神。

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 夕食は、「いわし」さんを予約していた(つもりだった)。開店前。

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 一番で待つも、入店後予約が入っていないといわれる。調べてもらうと私の予約したのは、神戸の「いわし屋」さん。orz 店員さんに、「今日は満席」といわれ、仕方がないので退店。駅に戻る途中で、いわし屋さんから電話があり、詫びを伝える。

 その後、第2候補として考えていた「じょ居」さんへ。お酒のメニュー。

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 羽根屋をもらって、シマアジとカンパチ。

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 牡蠣フライ。

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 シマアジと牡蠣フライが美味しかった。食べ過ぎを反省しながら、宿のリッチモンド盛岡駅前に戻る。

 翌22日の朝食。

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 学会会場のマリオスへ。

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 第1会場の小ホールにはパイプオルガンがある。20年ほど前にバイオバンク・ジャパンの講演会に訪れたときにも演奏を聴かせていただいた記憶がある。

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 夕方には懇親会があった。旧知の先生方にお目にかかることができたがが、写真は撮れず。

 翌23日の朝食。

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 学会にも出ています。(^^ゞ

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 この日の夕食はまた磯乃さんで、冷や奴、刺し盛り、お酒は浜千鳥。水神は辛かったが、浜千鳥は私にはちょうど良い味。

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 その後。鰺フライ。身が厚くて美味でした。

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 磯乃さんを退店後、十割蕎麦の丸まつさんでざる。

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 とても美味しい蕎麦で、満足。

 24日の朝食。

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 毎朝、このひっつみ汁を稀釈していただきました。

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 早めに宿をチェックアウト。三日間世話になったホテル。

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 駅前のバスターミナルで空港バスを待つ。

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 バスはAH1席を確保。

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 復路はJAL2182。遅れるというので、魔が差して、レストランでとんかつを注文。出てきたのは、大盛りのナポリタン・とんかつトッピング。多少遅くなっても大丈夫と思うも、気がせいて、スパゲティを4分の1ほど残しました。それでもお腹がはち切れそうに。

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 2182便離陸。

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 着陸前に淀川。

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 そんなこんなで、3泊4日の盛岡出張は終了。出発前は、熊も怖いし、地震も怖い、と行きたくない気持ちがつのっていたが、行ってみると、懐かしい先生にリアルにお目にかかることができたりして、いつも通り楽しんだ盛岡再訪でした。

2025年11月3日文化の日、快晴。6時起床、7時40分頃家出。気温が9度で、思わずコートのポケットから手袋を取り出す。

 10日ほど前から金木犀の香りが漂いはじめ、ここ数日満開を迎えている。例年よりかなり遅いように思う。これまで、春は木蓮、秋は金木犀と、楽しみにしている農学部西側の植込みだが、今年は、業者さんによる草刈がなされず、伸び放題の草が歩道にまで出ている。予算がないのか、事務に気付く人がいないのか、情けない。

 比較的草が目立たないところで1枚。

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 8~9日の六甲祭の垂れ幕の後ろも、良く花を付けている。

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 こちらで一番大きな木も満開だが、蔦まみれ。

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 坂を下りて、八幡神社の金木犀。

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 もっと見栄えのする金木犀も仕事場との往復で見ているのだが、いずれも、マンションや住居lの脇で、撮影するのを遠慮している。

 先月下旬に義母が亡くなった。Passing away の言葉が、婉曲表現であるだけでなく、とても実感的な言い回しだと感じられる今日この頃です。

 

2025年10月17日6時起床、7時半前に家出。昨日の雨が上がり良いお天気。まぁ、小雨なら、こんな光景が見られることも(数日前、六甲台北のバス停からですが、下部にモザイクをかけると、変な写真に(^^ゞ)。

 さて、10月9日から移植学会を傍聴しようと名古屋へ行った。最近、関係がある/関心がある学会の名古屋開催が多い。個人的には、仙台とか秋田とかが嬉しいのだが……。

 まず、新大阪駅でお昼ご飯。最近よく利用する氷見うどんのお店でかけうどん(冷)。

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 ひかり506号で名古屋に向かう。だんだん田んぼが黄色くなってきた(ブレブレです)。

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 ウインクあいちで開催の学会初日は、(入れてもらえないかと心配していたが)移植認定医の研修講座で機械灌流や小児からの提供について解説を聞き、次に、心停止ドナーのシンポに出た。その後、会場を離れ、今回の宿のリッチモンド新幹線口にチェックインして、夕食は、名鉄百貨店の食堂街で○やさんのうなぎ。以前のような長蛇の列はなく、15人ほどの待ち客の後につくと、しばらくして案内される。

 国盛とう巻き。

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 白焼きご飯。

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 ご飯の量が多いが、無理に胃に押し込んだ。このとがめが翌日に。

 翌10日の朝食(中途半端な写真になったが、これ以外に白玉団子やコーヒーももらっています)。

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 8時半から造血幹細胞移植の話を少し聞いた後、都道府県臓器移植推進組織協議会のシンポを聴こうとするも、会場が狭く、立ち見もままならない。それでも、中座する方が少しおられ、最後の方は着席して聴けた。

 お昼のお弁当。

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 量が多かったが、完食して、後に、柔なお腹が鳴るというとがめに苦しみました。

 夕方まで報告を聴いて、宿に戻り少し休んでから、友人のHさんとの会食にサカナのハチベイに向かう。

 少し迷いながら、何とかお店に到着し、生ビールで乾杯、八海山と刺盛りなどを貰う。最後の方でオーダーしたおでん。

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 大根は筋があっていまいちだったが、すじ煮込みがおいしかった。

 翌日の朝食。

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 この日は7時半からのセッションに出ようと少し控え目に済ませて、チェックアウトして、会場へ。JATCOの会合の後、小児ドナーや救急関係のシンポに出た。

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 その終了後、隣の会場のランチョンに遅れて入るも、カバンを降ろす際にスタンドマイクを倒してしまう。迷惑をかけた先生に詫びを伝えたが、こういう粗相をするようだと学会傍聴を控えることも考えなければと反省。

 その後、会場を出て、宿でスーツケースを引き取り、1347ののぞみで帰阪。名古屋で降っていた雨がだんだん上がってきた。

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 内容的には、摘出臓器を保存するだけでなく、質の回復を得ようとする機械灌流の(海外での)普及など新たな動きを知ることができ勉強になったが、マイクスタンド転倒の失態など、反省点も多い名古屋出張だった。

2025年10月15日6時起床、7時20分過ぎに家出。朝方まで降っていた雨もあがり、爽やかな朝。しばらく前から、農学部の西側に、六甲祭の横断幕が掲げられている。

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 11月8~9日の開催までに秋が深まるかどうか。

 さて、9月21日は家内が手配してくれた往復チャーターバス付きのツアーで大阪関西万博に行った。バスの中で渡されたのは17時からの入場券。これで、16時からの入場ゲートに並ぶ。小1時間ほど並んで入場。すごい人。

 特に計画を立てているわけではないので、手近で、列に並ぶことができ(列が長いと、並ぶことすらもできない))、訪れたこともあるベルギー館の列に並ぶ。

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 並んでいるときは良いが、いよいよ中に入ると暗闇のなか映像が大写しに。視力が低下しており、足下がおぼつかない。

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 医療がテーマになっているようで興味深いが、映写される文字がすぐ読み取れない。雰囲気だけ味わって、退館。

 明るいうちに大屋根リングに上りたいので、これまた列に並ぶ。

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 リングの上から夕焼け空。

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 その後、アゼルバイジャン館の列に並ぶ。

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 あと、共同出展館でいくつかの国の展示を見る。食事はどこもいっぱいで、家内が買ってくれたカレーを立ち食い。インスタント料理のようだが、後でレシートを見ると良いお値段がついていました。

 そんなこんなで歩き疲れて大屋根リングの下で休憩。

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 この後、21時前に復路のバスの駐車場に向かう。その途中で花火やドローンショーも見ることができ、不思議な高揚感に包まれながら(かつて、自分の運転で良く通った)湾岸線経由で神戸に戻り、摂津本山・岡本駅の近くでバスから下ろして貰い、阪急六甲経由で帰宅。疲れましたが、曇りがちでさほど暑くなく、行って良かった(暦の上では秋ですが)夏の終わりの1日でした。

2025年9月25日、お彼岸も過ぎてさすがの猛暑も収まりつつある様子。9月は記事のない日になりそうで、それを避けたいので、17日に大学時代の同級生4人が集まる懇親会を東京で開いたので、その往復の記録を書いておきたい(ゴミ記事です。その後、21日には無理と思っていた万博に午後から行ったが、未だ整理ができていない)。

 17日の往路はNH24、かつて出張で多用した便。旅の初めはダイアモンドカレー。

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 搭乗すると驟雨が。

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 昆陽池。

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 とても小さな富士山。

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 懇親会場(懇親会の写真は撮りませんでした)。

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 17日の宿は羽田東急。翌18日の朝食。かつてほどの豪華さはなくなった。

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 復路はNH17。搭乗口は64番、珍しく16Rからの離陸。

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 少し大きな富士山。

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 着陸前、いつもの淀川。

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 さて、明日から大学病院で歯の治療。首尾良く進むか、とても不安なるも仕方がない(これまでの不養生のとがめですね)。予約時刻に遅れないようにしよう。

 

2025年8月26日6時起床、7時半少し前に家出。玄関を出ると雨粒が。大丈夫かと思ってそのままバス停に向かうとポツポツ降り続け、バス停到着時までに少し濡れる。バス停で陽が差してきたので虹を期待したが、雨の量が少しで陽ざしも強くなかったので期待は叶わず。

 数日前から始めたWindows11へのアップグレード。Win11ではタスクバー右端の小さな時刻表示をクリックしても、10のようにカレンダーと大きな時刻表示は出てこない。そういう仕様のようで、目の良いプログラマが作ったのだろう。ユニバーサルデザインヘの理解が足りないとの指摘がネット上にあったが、困ったことだ。

 さて、釧路出張の続きを書いておきたい。

 8月2日の朝食。

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 この日は釧路生命倫理フォーラムの初日で11時過ぎから報告をすることになっていた(そのためか、写真がほとんどありません)。9時半過ぎにホテルを出て会場の釧路市民活動センター「わっと」に向かうがたどりつけない。仕方なく道ばたで(もはやスマホの画面はよく見えないので)PCを出して検索し、ほんの少し歩いて何とか到着。

 お世話になる岡山のSさん等と挨拶を交わして最初の報告を聴き、その後、臨床研究法の改正と生命科学指針の見直しについての自分の報告を済ませる。何とか大過なく終えたが、会場は声の反響が強く、加齢もあって質疑応答に苦労する。それでも早めに自分のノルマが終わりホッとして、昼休み。

 無性に卵サンドが食べたくなり、ホテル近くのローソンで購入して、自室で頬張る。少し休憩して、午後のセッションに参加し、終了後、懇親会が開かれるMooのマンハッタンに向かう。「傘がありますか」と尋ねられ、雨が降っているのを知る。外へ出ると結構本降りの雨。仕方がないので折りたたみ傘をひらいてMooに向かい、東端の植物園から入る。分かりにくいが外の様子。

 会場に着くと、まだ誰も到着しておらず、マスターが所在なげに椅子に座っておられた。懇親会では岡山・神戸のYさんと話し込んで色々教えて貰う。途中から、名古屋のC先生から科研申請についての質問を受ける。そんなこんなで時間はあっという間に過ぎて、ほどなくお開きに。明日もあるので、まっすぐホテルに戻り、大阪空港で買った柿の葉寿司の残りを(ホテルにチェックインしてすぐにローソンで購入した)北の勝と一緒に食べてこの日は終了。

 3日の朝食。

 朝食会場から釧路港。

 エレベータホールからMooを見下ろす。

 フォーラムの午前のセッションに出た後、お昼はまた「しつげん」さんへ。カウンター席から振り返れば釧路川。

 盛りそば。

 退席時に入口の席にフォーラム参加の皆さんがおられちっと気まずいが挨拶をして、ホテルで小休止。お祭りが開かれている広場の人出が多い。

 午後のセッションでは、コロナ禍の看取りや精神障害者の農業従事の話など盛りだくさんの報告を聴いて、17時半過ぎにフォーラムはお開き。みんなで後片付けをして、その後、(昨年お邪魔したむらかみ食堂さんと同じ建物の1階にある)イタリア料理店「フェリーチェ」さんで懇親会をすることに。

 鰯のピザやイカスミのパスタなど、1人では食べられないイタリアンを美味しくいただいてこの日は終了。

 4日の朝食は同じなので省略。この日は、家内へのお土産のチーズを求めて和商市場へ。

 まだ10時前でお客さんが少なく、お魚屋さんで少し見ていると声をかけられる。貝を開いてすぐに冷凍して新鮮さが売りのホタテを勧めてこられるが、ホタテにも、カニにも、イクラにも関心を示さす、ホヤのことばかり尋ねる変な客だと分かったらしく、お兄さんが離れていく。

 いつも行くチーズ屋さんでホヤが不作のようだけどと尋ねると、海水温の上昇などがあってあんまりだという。チーズの方は、アウトレットのようなお土産だけどといいながら、チーズの端切れを袋詰めにしたのを勧められたのでそれを一つと、いつも購入する浜中のカマンベールなどいくつかを選んで保冷袋に詰めて貰う。今回は勝手丼は食べず、宿に戻って、ホテルのお嬢さんに、チースの冷蔵庫、保冷剤の冷凍庫への保管をお願いして、昼食はまた「しつげん」さんで盛り。

 この日は14時から神戸大の委員会があり、オンラインで参加。

 会議はほどなく終わり、部屋でだらだら過ごし、釧路滞在最後の晩餐へ。行き先は迷ったが、やっぱり「まるとも水産」さんへ。少し早いので、弊舞橋の方を回る。

 弊舞橋と釧路川。

 KUSHIRO。

 早すぎて誰もいないので、お店を見渡す。

 福司、冷や奴、お通しの鰹のたたき。鰹が美味しかったですね。

 貝刺し三種盛り。

 今ひとつだが、ホヤ。

 最後に魔が差して氷下魚。これは塩辛くて、ご飯を欲しくなるもメニューになく往生する。次回は、ラムを頼むことにしよう。

 5日の朝食。

 時間前に行って入れてもらえたので、お客さんがほとんどおらず、朝食会場の様子。

 外は大雨。

 小止みになるのを待つが降り止まず、仕方がないので、前日に預けたチーズを出して貰ってチェックアウト。(宿泊客が持ち帰ったままになっている)傘を借りて外へ出ると、幸いにも雨はさほどでもない。

 しかし、道路が冠水している。Mooの東側が高くなっているのでそちらに回ろうとするも、そこに行く道も冠水。仕方がないので、いつもの経路で道路を渡ろうと足を踏み入れると、生ぬるい水が靴に入ってくる。グチュグチュの靴を引きずって、バスを待つ。遠くからなので分かりづらいが、バス停からMoo北側の道路の様子。

 ほどなくバスが来て、市内をぐるっと回って空港へ。釧路駅前に向かう。

 空港にバスが着く頃には雨はほとんどあがっていた。

 空港ではまずトイレで、靴の中の水をなるべく吸い出そうとトイレットペーパーを浪費する。多少ましになったかというところで荷物を預け、2階へ。搭乗するJAL540は5分遅延との表示。ここまで来れば飛ぶだけで無問題。

 制限区域に入り、ゲートAから搭乗機。

 離陸後しばらくは雲上飛行。着陸前になって視界が開け、花見川。

 左手に浦安市運動公園。その左手にはディズニーランドがあるはず。

 ゲートブリッジ。

 羽田で乗り継ぐ伊丹便はJAL117。搭乗券。

 この日の使用機は国際線用のB6。クラスJシート。

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 昼食は、機上でまい泉のカツサンド。

 雲間に富士山。

 ほどなく、着陸態勢に。

 

 灼熱の関西に帰還。このあと、一旦自宅に戻り、その後バスで事務所へ。荷物を少し整理しながら、神戸の夏を思い出していました。

 

 

2025年8月24日6時起床、7時半過ぎ家出。暑さは衰えることをしらず。それでも帰り道に聞こえる蝉の鳴き声はつくつく法師に変わった。

 昨日からWindows10のPCをWindows11に入れ替える作業を始めた。1台目は動画の記録用に使っている大型のノートで無事終了。2台目は仕事でメーンに使っているが、購入当初から電源とCドライブの調子が今ひとつのデスクトップ。こちらはWinsows11インストール後の再起動が終わらず、一旦電源を切って、再度、再起動をすると何とかインストール完了。CドライブのSSDの調子が悪いので、いずれ買い換えなければと思う。3台目は2台目と並べて仕事用に用いているデスクトップで、問題なく終了。4台目は常時携帯しているノート型で、問題なくアップデートできそうなので後日に回すことにする。

 さて、今年も7月末から釧路に行った。この時期の航空運賃は良いお値段がするのでどうしようかと思っていたが、JALの特典航空券が昨年同様羽田経由便でとれた。

 往路はJAL112とJAL543。JAL112の搭乗券。

 出発前の搭乗機@伊丹空港。ディズニー塗装機。

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 紙コップもディズニー仕様。

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 駿河湾越しの小さい富士山。

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 最近よく利用する羽田16番搭乗口から奥に向かったところにあるそば屋さんで盛り。

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 JAL543搭乗券。

 離陸後、東京テレポート、日本科学未来館など。

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 葛西海浜公園とディズニーランド。

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 蕎麦は食べたが、物足りないので、伊丹で買っておいた柿の葉ずし。久し振りに中谷本舗のを購入。

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 釧路に近づいても雲の中で、空港にも霧がかかっていた。阿寒バスで市内に向かう。

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 宿はいつもと同じANAホテル、5泊する。チェックイン後、自室から。やはり曇りがちの釧路港。

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 少し休憩して、夕食に「まるとも水産」さんへ向かう。少し早すぎたので、お店の前で待機。

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 まず、蛸の煮物のお通しと福司。蛸が美味しかったですね。

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 大漁旗。

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 ホヤとオヒョウ。釧路を訪れる楽しみの一つがホヤだが、昨年のみずみずしさはなく今ひとつ。数日前に札幌すすきのの開陽亭のホヤもあんまりだった。

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 北寄刺。

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 右手の棚には、酒瓶が並ぶ。

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 眺めていると、有線なのか、青い三角定規など懐かしいメロディが流れてくる。

 牡蠣フライ。

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 それなりに堪能してホテルに戻り、初日は終了。

 翌日の朝食。

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 構図が難しいが、釧路港と。

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 食後、エレベータホールから市街ビュー。

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 左に見える黄~茶色のビルの南側を通って2~3日の研究会場に通った。

 自室に戻り、しばらくすると青空の釧路港。

 お昼は、Mooの「しつげん」さんで盛りそば。

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 その後、15時からオンラインで某委員会に出席。会議はほどなく終わり、17時すぎに「絹」さんへ。福司をお願いしていると、カウンターの右隣のお客さんがホヤを注文されるも、板前さんが今日はないという返事。落胆しつつ、白身のおすすめで出されたメヌケ刺し。

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 鰯。

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 北寄。これは美味しかったですね。

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 牡蠣フライ。

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 前日に引き続いて福司を2合貰ったので心許ない足取りでホテルに戻ると、港の方が賑わっている。

 釧路港まつりで、大型トラックに乗せられたお囃子のパレードが何台も巡行していた。

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 会場からホテル。

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 今日は花火はないのかなと思って、ホテルの部屋に戻ると、花火の音が聞こえ、今年は自室から見ることに。

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 そんなこんなで、2日目も終了。翌日は報告があるので、少し予習をしたような気がしないでもない。[つづく]

2025年8月10日6時起床、8時前に家出。最近は暑さに負けてバス通勤。もっとも、自宅から最寄りバス停に行くには1度谷を降りる(六甲川を渡る)ことになり、それぞれ70段、140団ほどの階段の上り下りは結構な運動になる。
 7月はブログ書込みができず、久し振りの記事アップ(だんだん、Photoshop での写真補正がきつくなってきましたね)。
 昨日朝の六甲台北のバス停近くの教育の実習田、今年は草刈がなされていないが大丈夫か心配。
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 さて、7月下旬に例年札幌医科大学で開催の研究会に出るため、札幌を訪れた。旅の始まりはダイアモンドカレー。
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 往路はNH775。ハイシーズンの札幌便、特典券はゲットできず、株優券(最近は、チケット屋さんでの価格が安いですね)利用でも結構良いお値段でした。搭乗券。

 
 
 札幌便では、できればアルプスや鳥海山を見たいので、K側座席を指定。しかし、この日はほどなく雲上飛行に。しばらくして糸魚川の辺りが望めるようになる。
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 この後、のど飴をしゃぶっていると、何やら固いものが舌に触る。食べ物かすであって欲しいと願うも、ほどなく奥歯の詰め物であることが判明。またか、と思いつつ、マスクで丁寧に包んでポケットにしまう。
 その後、東北北部を飛行中、機長からの挨拶があった。多分、私には初めての女性キャプテンでした。その後も曇りがちだったが、着陸前になり、北の大地上陸を実感する。
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 CTS19Lの着陸で、8番に接岸。
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 クロスシートを求めて1本遅らせたエアポート号はやはりロングシート。
 宿は、最近よく利用するニューオータニイン札幌。チェックインをする際にクレジット課金の額を聞いて耳を疑う。しかし、部屋に入ってからメールを確認するとちゃんとその金額で予約を入れていた。urz
 その後、機上で外れた詰め物を入れて貰うべく、歯医者に電話して予約をお願いしようとするも、空いておらず、最後には、翌週火曜日の診察終了時(1830)に来るように言われる(後日談:火曜日に行くと、とても丁寧に診察していただきました)。
 その後は、訪札の楽しみ、開陽亭に向かう。
 いつものように、お酒は福司、魚は、八角、ホヤ、冷や奴。
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 ホヤは、塩がきつめで、いつものおいしさはありませんでした。その後、ニシン刺し。
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 これは美味しかったです。最後はホッケフライ。
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 翌日の朝食。いつもの納豆ご飯。
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 朝食会場から外を見るとあじさいがきれい。
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 お天気は今ひとつだが、灼熱の関西から来た者にとっては、暑くなくて助かる。
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 お昼は、これもいつも通り、遊鶴で盛り蕎麦。
 13時すぎに札幌医大に着き、ちょうど、主催のF先生、岡山のA先生と顔を合わせる。
 研究会は17時すぎにお開きになり、懇親会に、また開陽亭を訪れる。(^^ゞ
 刺し盛り。
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 このあと、昨日美味しかったニシン刺しを注文するも、あまり売れないので、ありがたく残り全部いただきました。ニシン刺しを好きな人ばかりではないことを認識した次第。
 翌28日の朝食。
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 この日も今ひとつのお天気で雨も予報されていた。
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 エアポートで千歳空港到着後は、花ぶささんで、福司とニシン刺し、そして、寂しくなった貝づくし。
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 その後、初めての北道(ほくどう)さんで細切り板そば。
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 復路はNH1144。やはり、北の方は雲が多く、機窓を楽しめず。それでも不思議と、糸魚川は望めた。
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 奈良上空。
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 大阪城もかろうじて見えて、淀川の下流方面。灼熱の関西に戻ってきたことを実感する。
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 この後、火、水と少し仕事をして、木曜日には、これも恒例の釧路での研究会に向かいました。

2025年6月30日6時前起床、7時過ぎ家出。今日も暑そう。先週から八幡神社に夏越大祓(なごしおおはらえ)ののぼりが立ち、茅の輪がしつらえられている。

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 6月20日から、今月3度目の出張で上京した。東京の用務は20日の某財団の役員会と22日の日米法学会総会・シンポジウム。21日の会議は神戸から参加でき、以前なら1度帰宅しているところだが、さすがにその元気はなくなっているので、東京で2泊することにした。 往路はJL110、搭乗機のB6@伊丹。

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 雲間に小さな富士山。

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 某役員会は市ヶ谷の私学会館で13時から開始で12時から昼食を用意するという。後から考えると、モノレールを利用して浜松町経由が早かったと思うが、スーツケースを品川のコインロッカーに入れようとして、京急を利用してしまう。品川でJRに乗り換えるときに見ると、階段下のロッカーは撤去されており、JR構内のロッカーも空いていなかった。

 仕方がないので、市ヶ谷までスーツケースを持っていくことにして、市ヶ谷駅改札横のロッカーに預け、会場に向かった。

 とても豪華な昼食が出された(写真の後もご馳走が続いた)。

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 役員会の後、会場から神田川を見下ろす。

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 会議は15時頃に終わり、今日の宿、最近よく利用する大崎のニューオータニインに向かい、チェックイン。今回は少し安かったせいか、低層階の部屋で窓からの景色は今ひとつ(写真もありません)。

 翌日のオンライン会議の際に、持参のノート・パソコンだけでは、視力低下もあって辛いのでテレビ画面を使おうと計画していたが、部屋のテレビはずいぶん古いもので、HDMIコンセントがない。

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 不安が募るが、諦めて、夕食に大崎駅の鰯屋さんに行くも、席はあるが時間がかかるといわれ、見ると、お客さんのテーブルにお料理が出ていない。これは仕方なしと、また、東京駅の大丸で鰺刺と大七を買って部屋飲み(大七は私の口には合いませんでしたね)。少し物足りないので、いつも持参の柿の葉ずしを(今回は自制して)三つ食べて夕餉を済ませた(写真はありません)。

 翌日の朝食は、いつもの納豆ご飯。

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 14時からのオンライン会議は、何とか小さい画面で済ませることができ、終わると、どっと疲れが出る。何か美味しいものを食べようと、東京駅の菊川さんに向かうも発見できず、成田さんで蒲焼き・梅とご飯をタレ無しでいただいた。お酒は(八海山ではなくて)一ノ蔵。

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 美味しくいただいて(成田新川さんでは、私には、蒲焼きに白ご飯がいいみたいです)、この日は終了。

 翌日の朝食も納豆ご飯。

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 8時すぎにチェックアウトして、品川駅のコインロッカーにスーツケースを預けて、日米法学会が開催される中央大学茗荷谷キャンパスに向かう。映り込みがあるが、玄関と正義の女神像。

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 午前の発表の後、学会の理事会評議員会合同会議に出ると、隣にHさんが着席。オンライン会議ではよくお顔を見ているが、リアルに拝顔するのは本当に久し振りで、お互いの近況を交換する。また、以前神戸大におられたRさんとも会議後に言葉を交わすことができ、とても嬉しかった。見ていると、この会合は、同窓会の色彩を強めているような感じがする。

 学会の進行が遅れ気味なので、中途で退出し、品川経由で羽田に急ぐ。食べるのが遅く、合同会議で出されたお弁当を全部食べていないので、お腹が空いた。制限区域内の売店にマイセンのカツサンドがあったので貰って、ラウンジでビールと食べる。

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 復路はJL133で機材はB8。相模湾越しに小さな富士山。

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 その後、少し大きな富士山。

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 そんなこんなで6月最後の出張は終了。21日のオンライン会議もなんとか大過なく終わった。

 明日から7月。何とか今年の夏を無事に越したいを願うところ切なるものがある。