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立.海.が。
それを終始感じた公演でした。

事前からの思い入れがありすぎたからこそ、たくさん思うことのある公演となりました。

以下、感想諸々です。



幕開け前からドキドキ心臓が飛び出そうでした。
彼らの引退試合が始まる。
終わりの試合が、今ここで再び始まる。
漫画やアニメの記憶がぐるぐる想起してました。

そしていつもどおり、ポーンポーンとテニスボールを打つ音と共に幕が開けました。

出だしに沸き起こった笑いの渦中で、私はちっとも笑えませんでした。
多少吹き出しそうにはなったけど、そんな場面じゃないんだ。

もう最初から、立.海.全員が揃った画面を見た時点で、なんだか色々感極まって目頭が熱くなりました。

S3、D2、休憩挟んでのS2、D1。
合計4試合という今までにないボリュームで。
各試合で必ず涙腺が緩んでタオル必需品な自分がいました。

今まで他校試合やら何やら何公演も観てきているのに、こんな気持ちになったことはありませんでした。

関東大会決勝戦。

勝っても負けても現メンバーで試合に臨むのは各校とも最後で。
とりわけドラマを持ってるのが関東王者、立.海.という学校で。

関東連覇は3強が先導する今のメンバーになって、成し遂げてきた快挙。

病に倒れた部長。
それによりさらにストイックになり部長不在の間、部を引っ張った副部長。
それを支えた参謀。

そしてこの3人に憧れ、この3強打倒を目標に常に高みを目指すレギュラー唯一の2年生。

さらにレギュラー3年生が4人。
妙に自信家で、おちゃらけてるくせにやるときはやるガム好き男。
7つの肺を持つスタミナ抜群の優男。
史上最強のペテン師に、そのペアである美しき紳士。

この8人が全員大好きです。
この8人の立.海.が大好きです。

テ.ニ.プ.リ.が好き。
この神作品の世界を壊さず、ここまで忠実に、歌を交えた形で再現してくれるテ.ニ.ミ.ュ.も好き。

決してキャストを見に来てるわけじゃない。
だから今回の公演で「?」と思うところが多々あった。
色々書こうと思いましたが、心の中に折りたたんでおくことにします。

一言だけ述べさせてもらえるなら、ミュだけじゃなくて、原作をちゃんと読んでくれよーっと。
今回の試合がどれだけ重要で感動的なものか知っておいてくれよーっと。
そんな感じです。

410がfeatだったのに、ずっと立.海.を目で追っていたという無意識の行動で、立.海.への愛を再確認した2時間でした。

大好き。



なんか全然うまくまとまりませんでしたが、とにかくとりあえず立.海.が好きってことです。

明日から新潟に約1週間旅立ちます。
パソコンがない。
ぴぎゃーっ。

いくつか仕事を片付けなきゃ。
準備もしなきゃ。

わたわた。

(・∀・)ノシ