初夏のオススメ
初夏はいいですね。
今くらいから梅雨になる前の晴れ間が大好きです。
そして今日のおすすめは
MASSIVE ATTACK「TEAR DROP」
98年作
本当はもう少し真夏に冷房ガンガンの部屋の中で聴くとハマります。
MASSIVEの久しぶりのシングルとなった今作は90年代前半の勢いのあった作品群に比べると大HITとはいきませんでした。
しかし、この作品は結構通好みなのか、まわりのDJでかける人やラウンジなどでかけるDJ友達が多いです。
音の一音一音が丁寧にほどこされています。
良いスピーカー環境で聴くことをオススメします。
90年代後期の空気感を今再び東京のナイトシーンに求める事は回帰でしかないのかもしれませんが、あの雰囲気・・・
きっとまた形を変えシーンは形成されていくのではないでしょうか?
私自身デビューが90年代だったので非常にMASSIVE自体思い入れ深いアーティストです。
ぜひこれからの季節に♪
text by DJ SAZANAMI
こんなのいかが?
いや~em楽しかったです。来て頂いたみなさんありがとうございます!
良いパーティーになりました。今後とも宜しくお願い致します。
5/27-BBQ 6/10-em とパーティーシーズンの到来ですよ。
さて、今回は好きな映画について書いてみようかと思います。
映画といっても、熱心なファンな訳ではなく、詳しくもない自分ですが、
ウォン・カーウェイ監督の95年の作品 「天使の涙」 が好きです。
これってミーハーなんですかね?
口の聞けない青年 金城 武
殺し屋の レオン・ライ
その相棒の ミシェル・リー
謎の金髪女 チャーリー・ヤン
が主演のこの映画ですが、「香港」の夜のなんともいえない雰囲気が映し出されていてたまりません。
路地裏のドブの匂い、蒸し熱い夜、都会の静寂。
夏の深夜に見て、こんな雰囲気を味わってみるのはいかがでしょう?
そしてなによりも、男の子諸君は、ミシェル・リーのエロティックな雰囲気にヤラれてしまう事でしょう。
雰囲気が好きな音楽ということで。
TORTOISE---A DIGEST OF COMPEDIUM OF THE TORTOISE'S WORLD
ずいぶん前のCDですが、初期TORTOISEのREMIX、未発表音源の日本編集版です。
もう廃番なのかな?
アルバムを聴くといった気負いがなく、好きな曲の雰囲気を味わうにはもってこいの編集版です。
TORTOISEのジョン・マッケンタイアって、彼がドラムを叩いたり、他のアーティストの作品に参加する
と、彼の雰囲気の音になってしまうんですよね。すごい!
ということで、雰囲気づくしの回でした。
Yohei Oka(Havanastars)


