んーん。。
どうしよっかな、書こうかな…。
だけどすごく気づいた事がいっぱいあったので、
やっぱり書いておこうと思う。
別に酔っていたわけじゃないんだけど。
友達とご飯食べる事になって、10年来の男友達と、
私の友達と飲みに行きました。
で。
男友達と昔話になって。
ふと、思い出したヒト。
男友達の、友達。
仮にNさんとしておこう。
Nさんとは友人を通じて、3度ほどしか会った事がない。
だけど、なんだかよくわかんないけど、気になるヒトで。
よくわからないが、どうも私は気になっていたみたいで。
私自身もすっかり忘れていたのだけど、
思い出話から花が咲いて思い出した事。
Nさんを一度だけ、映画に誘った事、
そして、いいよ、と返事をいただいたものの、
その後、やんわり断られちゃったことがある。
まあ、飲みの席でそのことを、今日、
その男友達に改めて打ち明けた。
そしたら、どうしたことか。
その事を告白したとたん、
いろんなことを思い出してしまった。
3度しか会った事のない、Nさん。
たぶん1度目も、2度目も、地球屋で会って。
最後に会ったのは、博多駅前の つぼ八。
このダメなかんじの居酒屋がいいよね。
なんていいながらわいわい、仲間うちで、飲んだ。
その時来ている服が、あまり自分でも気に入ってない服だったことを
後悔し、(まピンクのサマーセーターw)
何度も洗面所でメイクを直したことを覚えている。
あの時の自分はNさんにどう映っていたのだろう。
当時、私はある商店街の中に住んでいた。
Nさんに車で前の家の前まで送ってもらった時に、
とてもきれいとは思えない場所でおろしてもらって
(商店街の中ですからね)
なんだかその場所でおろされる自分も、
家の前まで送ってもらえない(路地が狭すぎて)自分もすごくいやで。
引っ越したい。
そんな風に思ったのは彼がいたからだったということをふと思い出した。
しかもその数少ない会話の情報の中で、
今の家に住む事になったのは、 Nさんが、よく通ると言っていた道を、
景色を、私も見てみたいと思ったのがきっかけで。
うろうろしているうちに見つけたのが「梅光園」という名前。
私にとってはなんだかキラキラしていて、
ステキ男子w「えみちゃんって、どこにすんでるの?」
私「梅光園」。
って答えてみたいなーなんて、憧れもあった。
そして月日は流れ…。
今の家に住んでから、本当に良いことがいっぱいあった気がする。
西新のモズバーや、元、鳥飼のリズムで飲みに行くようになったのも
こっちに引っ越してからのほうが頻度がずっと高かったと思う。
初めての彼氏とつきあうきっかけになったのも、
家の方向がおんなじだったからだし、
Nさんにスキーに誘われて、(結局行けなかったけど)
スキー板を買いに行ったことをきっかけに、
インラインスケートにも興味をもって、スケートを始めたわけだし。
実は、告白すると。
というか、さっき、思い出したけど!
Nさんは、スピッツのマサムネと、yo-kingを足して2で割ったような感じの
雰囲気の人で。。。
あんなに大好き、大好き、と言っているyo-kingを
好きになったきっかけ自身も、元は、
Nさんに似ているから。。。。
という、ものすごい理由だったことを思い出してしまいました。
(その後、ビジュアルとか関係なしに、
yo-king自身の楽曲とか歌詞とか、
生き方自体にまで影響されるくらいの大きな影響力を、
yo-kingから受ける事になるのだけど。)
そう考えると、3度しか会った事がない人なのに
ものすごい影響力をあたえてた人なんだな…
ということに改めて驚かされてしまいます。
今、Nさんに会ってみたいとは思いません。
どんな顔だったかも結構、もうどうでもよくて。
どんな会話をして、心が通じ合ったとか、
そういうことすら、全くないし。
彼自身に対して、どうって思いもないのだけど。
本当に、あの人は何だったんだろう。
恋にも発展することを許されなかった、出会い。
でも、ここに彼が導いてくれたから、
出会えた大切なことがあるんだと思う。
もう、私は、堂々と、
家の前まで送ってもらってもらえる。
住んでいる所も「梅光園」ですって、堂々と言える。
感謝です。Nさん。
いつかの日記より。
梅光園緑道
2007年10月02日(火)
バイクに乗ってるその人の会話は、気持ち良さそうに、その道を走るさまを想像させた。
その道は、木がたくさんあって、四季折々の匂いがした。
坂と木々と、広い2車線の道路、そして次々とかわっていく景色。
そして、会社はその道を抜けた向こうにあった。
その道の向こうにある土地で、家を探してみた。
そして、不動産屋さんと見に行った家の窓からは、小さいながらも木が見え、隣にはピアノを弾く少女が住み、近くには川があり、その住所は、梅光園といった。
美しい、自然の名前がついたその土地がなんとなく気に入った。
友達も近くに住んでて、飲みに行く西新からも近い。
ついでに言うなら気持ち良さそうに毎朝、バイクでその道を走る彼の家にも遠くはなかった。
それから二度と会うきっかけはなかったのだけど。(そして私のバイクは動かなくなり、その筑肥新道と呼ばれるその道を通ることも少なくなってしまったのですが)
そして近くには散歩にちょうどいい、緑道があった。
四季を感じるには十分なくらいの木が植わっていて、芝生があって、気持ちいい。
時々、その道を散歩するのだけど、そこにすんで4年目にして、今日、初めて、その道を初めて最後まで往復散歩した。
往復すると約2キロ。意外と長い道程で、いろんな表情のある道であることを発見。
秋の夜中のウォーキング、今更ながら、なかなか、いい場所を見つけました。
