こんにちは。

最近、図書館で本を借りるのにハマっていて(おかしい表現ですね)、
月間10~20冊くらい読んでいます。
レバレッジリーディングという本に、「本は全部読まなくてもいい。順番通りでなくてもいい。必要なところだけ流し読みで探し出せ」てきなことが書いてあり、なるほどなぁと思い、そこまで流し読みはできないまでも、多読というのを心がけております。

今日もオススメ書籍を。

なぜあの人の話し方は「強くて美しい」のか?
大嶋利佳
明日香出版社
なぜあの人の話し方は「強くて美しい」のか? (アスカビジネス)/大嶋 利佳

¥1,470
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ホラ、エンコミって一応(?)コミュニケーションを考えるNPOなので、ぴったりな本でしょ合格

昨日作成したブックスタンド(もどき)を大活用してメモをとっていたのですが、
その中でとても心に刺さって、これはご紹介したいと思った言葉を書きますね。

<以下、表題の本より部分引用 pp204ー205>

「柳に雪折れなし」

プレッシャーがかかったときに「がんばらなければ」と反発し、強がるのではなく、さらりと受け流し、プレッシャーと戦わない人の方が、ずっと丈夫に元気にものごとを続けられます。

同じ重みがかかっても、受け止め方次第でダメージも違う。

例)仕事で失敗して、私はダメだと思うのと、明日は気をつけようと思うタイプの違い。

風に耐える大木ではなくたなびく柳をイメージ。

一見ひ弱だけど、寒い冬は雪をふりおとし、春になればしなやかな 枝に緑の葉をつややかに繁らせる。

その美しい様子を思い浮かべて、嫌なことがあったときには「柳に雪折れなし」とつぶやいてみる。きっと心にも柳の枝のようなはずみがついて、嫌なことを振り落としてくれるでしょう。



(私の読書メモからの引用なので、文章たどたどしくてごめんなさい。本当はとてもすっきりした文章なのです)

ほっほう。なるほどなーと思いました。

強くてなるって、傷つかないとか、立ち直りが早いとか、失敗してもトライする勇気があるとか、他にもたくさんのあると思うんですが、しなやかさを手に入れるというのも確かに重要ですね!

空手よりも柔術のイメージでしょうか。あと、受け身とか。

そういえば、昔付き合っていた男性の父親が、バイクで事故ったときに、柔道の受け身をとってほぼ無傷だったと聞いたことがあります。

まぁ、それは多少話が盛ってあるでしょうが、本質は同じですね~。

ってなわけで、暖簾に腕押しみたいな女になれるよう頑張ります!(間違い)


この本、他にも「しなければならない」をやめるとか、キッパリ表現する方法とか、犯罪から身を守るための「お断りします」の技とか、語尾を濁さず表現するとか、目からウロコがたくさん。
普段行っているコミュニケーションを見直すきっかけがたくさんのありました。


あとがきに、休日のファッションみたいに、取り入れられそうなものから試して下さいとあったように、無理せず自分ができるものを試してみられるのがいいと思います。

ぜひぜひお読み下さい^^