今の仕事をスタートして、もう6年になるのですが、
よいのか悪いのか、年々忙しくなり、8月半ばから今まで息切れ気味です。
11月には余裕ができるからうれしいな。
しかし、毎日違うところに行って知らない人や多くの知り合いに会ったりするので、一週間が非常に濃い。
「一週間があっという間」という感覚が全然なく、1週間前が非常に遠く感じます。
そんな私ですが、無理がたたって、よく風邪をひいたり、過労(?)になって寝込んだりします。
そうして、何年か前から、自律神経の存在に気づいています。
みなさん、意識したことありますか??
自律神経には交感神経と副交感神経があります。
で、人ってのはみんなどちらかが優位に偏っています。
私は交感神経優位タイプです。
交感神経ってのは、簡単に言うと「オン」の時に優位になる神経です。
副交感神経のほうは「オフ」の時に優位になります。
普段は、朝起きて、だんだん「オン」モードになり、夜になるにつれて「オフ」になり、眠るって感じです。
私は忙しいと交感神経がビンビンになって、やおらテンションがあがり、頭がフル回転し、食欲もりもりで、それが長く続くと、糸が切れてぐったりします。
2・3日くらいならいいのですが、春は1・2か月くらい交感神経ビンビン期がつづき、結果、1週間近くつかいもんにならず、寝てるかぼーっとしてました。電池切れた感じです。
集中して考え事しようとしてもできないし、ひたすら回復をまつ、みたいな。
そういうことが6年前の転職時から何度か起こっており、自律神経の存在をまざまざと見せつけられたわけです。
そして、ちゃんと休もうと思いました。
今は1日オフデーを一週間か二週間に一日入れて、ひたすら寝たり漫画読んだりしてます。
友人で、たぶん副交感神経優位な人がいて、その人がずっと体調を崩してはります。
運動不足だったり、シフトで変則勤務なので生活リズムが崩れてたり、食欲がなく、ご飯を食べると胃がもたれて、、と、諸々しんどそうです。
しかし、体調って、崩すとほんと悪循環になりますよね。
前の会社で働いてるときほんとウツウツしてたので、体調も最悪でした。
あと、でっかい悩みもったり失恋したりでっかい後悔してるときも、体調にきますよね。
楽しくて活動的ではつらつとしてるひとって、元気の原動力は実は「楽しくて活動的ではつらつとしてること」だったりします。
そういう状態だと、精神的に上向きになって、よく遊び、よくおなかがすき、よく食べ、よく働き、よく休む、っていうサイクルができるんですよね~。
そういえば、昔「ためしてガッテン」で胃腸を長く患っている人が出てて、その人がある治療で調子よくなったんですよ。
どんな治療かっていうと、胃カメラで胃がしっかり動いている様子を見せて、「あなたの胃はちゃんと動いていて大丈夫ですよ」って言ってあげることなんです。
そうすることで、安心して、胃腸が悪いというストレスから解放され、胃腸の調子も良くなったとか。びっくりしました。
だから、頭痛とか胃痛とかおこったときは、さっさと薬飲んで、痛みから解放されたら気持ちも楽になって、結果身体も楽になると思います。
「不健康」が悩みになって、より不健康になるなんて。
人間の考えすぎが生み出す病なんですね。
「人間は考える葦である」と言って、考えることが人間にとって強みで美徳だという価値観もありますが、時には考えすぎないほうが良いこともあるみたいです。
とりとめないですが、以上、身体と精神・こころの関係でした☆
よいのか悪いのか、年々忙しくなり、8月半ばから今まで息切れ気味です。
11月には余裕ができるからうれしいな。
しかし、毎日違うところに行って知らない人や多くの知り合いに会ったりするので、一週間が非常に濃い。
「一週間があっという間」という感覚が全然なく、1週間前が非常に遠く感じます。
そんな私ですが、無理がたたって、よく風邪をひいたり、過労(?)になって寝込んだりします。
そうして、何年か前から、自律神経の存在に気づいています。
みなさん、意識したことありますか??
自律神経には交感神経と副交感神経があります。
で、人ってのはみんなどちらかが優位に偏っています。
私は交感神経優位タイプです。
交感神経ってのは、簡単に言うと「オン」の時に優位になる神経です。
副交感神経のほうは「オフ」の時に優位になります。
普段は、朝起きて、だんだん「オン」モードになり、夜になるにつれて「オフ」になり、眠るって感じです。
私は忙しいと交感神経がビンビンになって、やおらテンションがあがり、頭がフル回転し、食欲もりもりで、それが長く続くと、糸が切れてぐったりします。
2・3日くらいならいいのですが、春は1・2か月くらい交感神経ビンビン期がつづき、結果、1週間近くつかいもんにならず、寝てるかぼーっとしてました。電池切れた感じです。
集中して考え事しようとしてもできないし、ひたすら回復をまつ、みたいな。
そういうことが6年前の転職時から何度か起こっており、自律神経の存在をまざまざと見せつけられたわけです。
そして、ちゃんと休もうと思いました。
今は1日オフデーを一週間か二週間に一日入れて、ひたすら寝たり漫画読んだりしてます。
友人で、たぶん副交感神経優位な人がいて、その人がずっと体調を崩してはります。
運動不足だったり、シフトで変則勤務なので生活リズムが崩れてたり、食欲がなく、ご飯を食べると胃がもたれて、、と、諸々しんどそうです。
しかし、体調って、崩すとほんと悪循環になりますよね。
前の会社で働いてるときほんとウツウツしてたので、体調も最悪でした。
あと、でっかい悩みもったり失恋したりでっかい後悔してるときも、体調にきますよね。
楽しくて活動的ではつらつとしてるひとって、元気の原動力は実は「楽しくて活動的ではつらつとしてること」だったりします。
そういう状態だと、精神的に上向きになって、よく遊び、よくおなかがすき、よく食べ、よく働き、よく休む、っていうサイクルができるんですよね~。
そういえば、昔「ためしてガッテン」で胃腸を長く患っている人が出てて、その人がある治療で調子よくなったんですよ。
どんな治療かっていうと、胃カメラで胃がしっかり動いている様子を見せて、「あなたの胃はちゃんと動いていて大丈夫ですよ」って言ってあげることなんです。
そうすることで、安心して、胃腸が悪いというストレスから解放され、胃腸の調子も良くなったとか。びっくりしました。
だから、頭痛とか胃痛とかおこったときは、さっさと薬飲んで、痛みから解放されたら気持ちも楽になって、結果身体も楽になると思います。
「不健康」が悩みになって、より不健康になるなんて。
人間の考えすぎが生み出す病なんですね。
「人間は考える葦である」と言って、考えることが人間にとって強みで美徳だという価値観もありますが、時には考えすぎないほうが良いこともあるみたいです。
とりとめないですが、以上、身体と精神・こころの関係でした☆