東京で、こんなシンポジウムが開催されるとのことです。
児童ポルノ排除対策公開シンポジウム(事前申込必要)
政府では、今年7月、児童ポルノ問題解決のため、「児童ポルノ排除総合対策」を取りまとめました。
総合対策では、児童ポルノの排除に向けた国民運動を官民一体となって推進し、
児童ポルノ問題やその他児童に対する性的搾取問題についての関心を深め、
「児童ポルノは絶対に許されない」
という意識の醸成と、児童を性的好奇心の対象として捉える社会的風潮の是正を図っていきます。
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大賛成(筆者注)
そのため、内閣府では、関係団体等の協力・参加を得て、「児童ポルノ排除対策公開シンポジウム」を開催いたします。
1 日時
平成22年11月22日(月)13:45~16:15(開場:13:00)
2 場所
国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 国際会議室
3 内容
開会あいさつ
基調講演
東郷 良尚 財団法人日本ユニセフ協会副会長
テーマ:「児童ポルノ排除の必要性とグローバル社会」
パネルディスカッション
テーマ:「児童ポルノ問題の根絶に向けて」
コーディネーター: 一弘 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付参事官
パネリスト: 国分 明男((財)インターネット協会副理事長)
竹内 和雄(大阪府寝屋川市教育委員会教育指導課指導主事)
東郷 良尚((財)日本ユニセフ協会副会長)
野口 尚志(日本インターネットプロバイダー協会行政法律部会副部会長)
早川 治(警察庁生活安全局少年課長)
藤原 志帆子(NPO法人ポラリスジャパンプロジェクト代表)
(五十音順)
閉会あいさつ
4 募集定員 80名
参加費無料
※事前申込必要
定員になり次第受付を締め切らせていただきます。
[ お問い合わせ先 ]
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付
青少年環境整備担当
電話 03-3581-0992
http://www8.cao.go.jp/youth/cp-taisaku/bosyu/symposium-entry.html
ほんと、国として、どういう姿勢で臨むのか、
もっとでっかい声で語っていかなくちゃいけないのだと思います。