分身をつくってみましたw
ワカメちゃんみたいで超かわいい
(って全然自分に似てねぇし
)
)SNSやブログサイトも、広告料だけじゃなく、
こういったサービスで本格的にお金を儲けるようになりましたね

いろいろなサイトに登録して遊びがてらベンキョーしてるのですが、
あるサイトがサービスで一歩抜きんでたと思ったら模倣しあったり、
結構おもしろいです。
つくづく思うのは、人って、
いくらそれがバーチャルだろうがなんだろうが、
そのフィールドの中で幅をきかそうと、
がんばっちゃうんですよね~。
ケータイプロジェクトが始まって、ベンキョーしようと
一番最初に登録したのはモバゲーでしたが、
14歳くらいの男の子、友達500人とか居たのにはびっくりしました。
きっと、ばーちゃるだろうがなんだろうが、
自分がつぶやいた一言に、何かしらの反応を示してもらえるのって、
きっと思春期だと余計にうれしいだろうし、
そういった子たちが、アバター(分身)をぴっかぴかに着飾らせたりする気持ち、
わかります。
きっとそれは単にドットの集合であるアバターを超えて、
本当に分身になってるんだろうなぁと思います。
人って新しいことに、ついつい良い悪いで判断したくなって、
「昔の方が良かった」と言いたくなってしまうのですが、
そういったバーチャルなコミュニティが自分の安全な空間になって
癒しになるのもわかってます(GREEヘビーユーザー
)
)それでも、リアルよりもバーチャルの世界の自分の方が
好きなのかなぁ?って人を見かけると、
バランスちゃんととれてるのか、心配になったりします。
(大きなお世話でしょうが)
でも、何のバランスかよくわかりません。
リアルが幸せの方が良いのか?
とか、
どっちだって自分が幸せならいいんじゃないのか?
と思ったり。
そもそも、リアルとバーチャルをこれだけ分けて考えるのも、
うちらの世代で終わりなんでしょう。
だいたいの子どもは逞しくて、
ネットを自分の生活の補強に上手に使っている感じがします
ってなわけで、IT社会についていけているようで
中身はまだまだアナログなおばさんのひとりごとでした

