京都教育大学の集団レイプ事件について、キャンパス・セクシュアル・ハラスメント全国ネットワーク関西ブロックが以下の集会を開催されます。


興味のある方は参加されてみてはいかがでしょうか。



---------以下転載-----------


7.5京都教育大事件から大学の性暴力問題を考える緊急集会・大阪■


●日時:7月5日(日曜日)13:15会場、13:30開始―16:30終了


●主催:キャンパス・セクシュアル・ハラスメント全国ネットワーク関西ブロッ


●場所:エル大阪南館103室

アクセス:http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m、他


●参加費:全国ネット会員・学生・院生500円、非会員1000円





司会:吉野(関西ブロック)


第一部:講演・報告(13:30~)


1,「大学人の人権意識の欠如について

ー性暴力が起こる背景とその対応に向けてー」

青木あさ代さん (性暴力を許さない女の会)




2,「京都教育大事件の背後にひそむ問題―法的な視点からー(仮題)

養父知美さん (大阪弁護士会)




3,「京都教育大学、諸大学、文部科学省の対応とその問題点」

田宮遊子・吉野太郎 (関西ブロック・大学教員)


<休憩:15時~>


第二部:パネルディスカッション(15:50~16:30)


以上




京都教育大の学生による集団準強かん事件が明らかになった。


集団強かんという行為の卑劣さ、そして暴力行為自体を止めることができたはずの者が相当いたにもかかわらず誰一人それをしなかったという問題は、性暴力行為に対す怒りと恐怖を想起させられる。


本シンポジウムでは、大学における性暴力の問題について、大学の実施すべき対応と果たすべき教育的責任、性暴力被害を根絶するためにすべきことについて考えたい。


具体的には、「被害者の救済と権利回復のためにすべきことは何か」、「大学は被害者の了解なく警察へ通報できるのか」、「加害者処分と再教育はどうあるべきか」、「学内構成員への説明責任をどう果たすか」、「性暴力問題に関する日常的な防止活動」、「性暴力の発生を許してしまう大学の構造的問題」、という論点を中心に議論する。




当日は、性暴力被害者支援の第一線で活動する専門家、性暴力問題に詳しい弁護士、大学で性暴力被害防止の取り組みをしている教員を登壇者に迎え、シンポジウム参加者一人一人が性暴力の根絶にむけた行動をさらに進めていく足がかりとなる契機としたい。


また、関西ブロックメンバーより、関西ブロックが京都教育大学へ提出し、また全国ネットとして文部科学省に提出予定の申し入れについても解説を加える。



問い合わせ・連絡先:

yoshinotaro あっとまーく mac.com(吉野)


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以上です。


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