「他人の美点をクリティカルに指摘できたらカッコいいのではないか」
とふと思いました。
他人の悪い点を指摘するのは結構うまいと思うんですよ、私
それは他人の論文を読んで要旨を掴み、反論するという一連の訓練を反復してしていたからだと思います。
反論というのは表面だけをあげつらうより、もっと根っこの部分まで掴んでから指摘したほうが的を得ることが多いので、その論文を俯瞰的に見たり、表現の細かいところを読み取ったりと、創意工夫をしながら「刃は鋭ければ鋭いほど良い」と考え日々精進してました(暗い
)
が、しか~し!その特技(?)が学問や仕事以外の日常生活に役立つときって、「辛口ツッコミ」を入れるときくらいなんですよね~
下手したら、相手の単なる言葉のあやとか、ちょっとした気の迷いをめちゃくちゃ大げさに汲み取るという、誰のためにもならないことをしてしまう場合もありますし
最近じゃ世の中もちょっとはみ出たらすぐ叩かれるようなトゲトゲした風潮になってまいりましたし、あえて逆を目指すのも良いんじゃないかなぁと。
というわけで、今後は、美点をクリティカルに指摘する訓練をしたいと思います
しかし、具体的にどうしたら良いのか見当がつきません。
「優しい」とか、「気が利く」とかじゃだめなんです。もっとその人にえぐりこんで美点を掴みたい!
(どんな欲求じゃ)
もしも「私はそれができている」という方、いらっしゃいましたら方法を教えてください!
お礼に、、、えぐりこむようにほめますっっ
