こんにちは!
北島選手、かっこよかったですね!
感動の涙をながす北島選手を見て
ファンになった方も多いんじゃないでしょうか?
私もにわかファンになりました
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先日書き上げた文章が、8月10日に発売された『ヒューマンライツ』 (解放出版社発行)の「連載 ジェンダーで考える教育の現在」に掲載されました。
中々手に入れにくい本ではありますが、図書館などで読んでいただければ嬉しいです。
レイプと予防啓発教育について書いています。
さて、先週の木・金・土の3日間、京都市教育委員会「人づくり21世紀委員会」主催の「携帯電話インストラクター養成講座」に参加してきました!
NPO青少年メディア研究協会を主宰され、その啓発事業部ねちずん村 の村長さんでもいらっしゃる、下田博次先生(群馬大学社会情報学部大学院教授)と、下田真理子先生がいらして、ケータイと青少年についてみっちり教えていただきました。
わがNPOエン・コミュニケーションズでも、ケータイプロジェクトを立ち上げ、子どもとケータイ・ネットについてのプログラムを作ろうと頑張っています。
下田先生はメディアの専門家なだけではなく、10年前にiモードが発売されてから、ずっとケータイとネットを見つめ続けてらした方です。
とても質の高くて豊富な情報を沢山いただきました!さっそく次のミーティングでメンバーに共有です!
詳しくは今後のブログやメルマガでお話したいと思っていますが、現在の子どもって、難しい時代をサバイブしてるんだなぁと強く思いました。
子どもをくいものにしか考えていない大人が沢山いる事実を目の当たりにして、少なからずショックをうけました。
大人の責任が問われてるんだ・・・と思いました。
具体的に何ができるのか。
そもそも、どんな社会になったら望ましいのか。
とっても難しいですが、そんな視点を忘れずに、ケータイプログラムを作っていきたいです!
ご期待下さい!