こんにちは!

今日はエンコミのミーティングです。


早いものでケータイプロジェクトのミーティングも4回目。


隔週で行っていますが、豊富な知見と活発な意見で、

毎回会議のスピードが速いのなんの ヾ(@°▽°@)ノ



詳しくは来週発行のメルマガで書きますが、

ケータイプロジェクトのターゲットは、小学生の5,6年生になりました。


というのも、保護者がお子さんにケータイを持たせるタイミングというのが、

中学校入学というのが多いんです。

きっと祖父母や親せきの方からのお祝いというのもあるんでしょうね。



エイズ啓発や、性教育とおんなじで、

子どもの安全を考えるのであれば、アクションする前に知識を与えないと、

せっかくの教育の効果が半減します。

教育はワクチンみたいなもんです。



ということで、小学校5,6年生です。



保護者の方のお話を聞きながら、プログラムを作成していきたいと考えています。

そして、保護者の方にもお話できるプログラムを準備したいと思っています。

一番不安なのは保護者の方だと思います。



子どもは小さい頃からネットに親しんでいるので、

何が安全で危険か、ある程度はつかんでいるともいわれています。


でも、ネットのない環境で育った私を含めた世代は、

子どもがつながっているネット社会が得体のしれない

ブラックボックスみたいに見えてしまうって、

アメリカのドキュメンタリーでありました。

なんとなくわかります。



それでなくても、子どもをとりまく犯罪のニュースは

耳をふさいでても入ってきますし。



子どもと大人がちゃんと信頼し合あえる関係をつくるためにも、

保護者の方が知識を持たれるのは大切だと思います。


子どもが相談してきたときに対応するためにも必要です。



またまたご報告しますね~サザエさん