こんにちは~。
ハルヲです。
みなさま、クリック募金というものをご存じでしょうか。
PCでご覧の方は、画面の右にある四角い箱にご注目を
これをクリックすると、表示されている企業が、
NPOなど各種団体に1円を募金します。
たとえば、参加企業の一つ、ベネトンでは、
子ども達に給食を提供するため、
国連世界食糧計画(WFP)に寄付をしています。
20円で、子ども達に1食分提供できるんですって
つまり、20クリックです
そもそもクリック募金とは、アメリカ
で生まれたもので、
日本にはDFFという会社の社長さんが持ち込まれました。
仕組みをおおざっぱに説明すると、
ユーザーが1クリックすると、
ベネトンが、2円支払います。
1円はWFPに。
あと1円はサイトを運営する会社に。
ベネトンは1クリックに2円支払うことで
「ベネトンって、社会貢献に力をいれてるのね」という
イメージを買うことができ、
クリックした人は無償で「ちょっといいこと」した気持ちになり
運営会社は潤うワケです。
まぁはっきりいってユーザーが直接
20円寄付したら良いようなもんですが、
あまり寄付ってしませんよね。
ベネトンも、誰にも知られず20円寄付しても
仕方ないわけです。
企業ですから。
つまり、ユーザー、企業、運営会社
この3者ともハッピーなシステムってワケです。
画期的です。
最近、「企業の社会的貢献(CSR:Corporate Social Responsibility)」
という概念が、ようやく日本でも定着しつつあります。
これは、社会に支えられてる企業が、
社会のために出来ることを行うというものです。
たとえば、最近CMでもやってますが、
ボルヴィックが毎年「1リッター for 10リッター」といって
アフリカに10リッターの水を贈りますというプロジェクトをしています。
日本の企業では、松下が、
白物家電1台お買い上げごとに木一本植える活動 中ですし、
トヨタ も莫大なお金をCSRにかけてます。
ただ、やはり日本はCSR発展途上国で、
援助方向が、英米、欧州ほど幅がなく、
そのほとんどが環境問題です。
でも、これからは日本企業も、外資の影響を受けて
ニッチ(すき間)に光を当てるCSR活動が
すすんでいくんだろうなぁと思います。
そう!
超ニッチなエンコミにも、
いつの日かCSRの寄付金が・・・!(くるのか?)
というわけで、エンコミブログにお越しの際は、
クリックしてってください
(アフィリエイトじゃありませんので
)