おはようございます。
メルマガ第三号、届きましたか?
今号は150名の方にお送りしました。
いつも読んでくださってる方、
感想をお寄せ下さる方、
どうもありがとうございます
ラブです
最近、言葉を発信することについてよく考えます。
私は「言語化」することがとても好きなんですが、
そんなに自信満々で生きてるワケじゃないので、
自分の言葉で話すことに躊躇することも度々。
でも、ブログを毎日書いたりしていたら、
自分の言葉で話してもいいんだと思えてくるから不思議です。
きっと慣れなんでしょうね~
うちのNPOでは、コミュニケーションにおいて
言語化ってすごく大事だと思ってます。
ところで、人が言葉を発するまでには、
以下のプロセスがあります。
①自分の気持ちに気付く
②言語化する
③伝えるか伝えないかを決める
④どうやって伝えるか決める
まず自分で気付いてあげないと
何も伝えられませんよね。
でも、自分の気持ちに気付けないこと、結構あります。
「こんなもんだ」と思ったり
「そんなこと思っちゃだめ」と信じ込んでいたり。
感情に善悪はないけど、
自分の気持ちにフタをすることってありませんか?
でも、言語化して、それについて考えるからこそ
爆発しないで済むこともあります。
「イヤ」と感じているのに
「こんなのは普通なんだ」と無理矢理感情を抑えつけることで
心身に不調が表れることもあります。
下手すると、心身に不調があらわれてるのに
「大丈夫大丈夫」と思いこんで、
よりひどい症状になることも・・・。
『「イヤ」と認めたら、そこから動かなくちゃいけなくなる』
『我慢してたら、現状を維持できる』
確かにそう。
でもそう思ってても、我慢できる範囲ってあります。
もしかしたら、「イヤ」って認めるだけで
ラクになるかもしれない。
人に相談したら意外と簡単に解決するかもしれない。
「やめて」って言ったら
すんなりやめてくれるかもしれない。
選択肢は沢山。
選択肢を沢山持つことや
それを状況に応じて選ぶ事って
人生に必要なスキルだと思います。
でも、実際に自分のことで悩んでるときは
一つの原因しか考えられなかったりします。
たとえば、ただ単に、相手の機嫌が悪いだけなのに
「嫌われた」って思うことありませんか?
自分が他人から相談されたら「機嫌が悪かっただけじゃない?」って
言ってあげられるのに、
いざ自分の事になると、一つの原因しか考えられない。
これは、人には思考のパターンがあるからです。
人間関係で似たような失敗を犯してしまうのは、
このパターンから出られないから。
でももし、
自分が困難な立場に置かれた時に
その原因について、いろいろな立場から考えられ、
その解決策を論理的に考えられ、
効果的な相手への伝え方も選べたら
今よりも素敵な人間関係が創れると思いません?
エンコミでは、
そんなコミュニケーションの授業をしたいと思っています。
自分とうまくコミュニケーションをとらないと、
周りの社会ともコミュニケーションをとれません。
そんな教育が小学校からされてたら、
いじめを含めた暴力が減るかもしれないし、
自己評価が高い子どもが増えるんじゃないかなぁと
ミーティングで話しています。
まぁ、まだアイデアレベルで、
それを授業に組み立てるスキルが足りてないのですが・・・
NPO エン・コミュニケーションズは
コミュニケーション教育と性教育の
二本柱で頑張りま~す
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