可愛いお花でしょ?うふっ。
ええ、ちょっと。
ハードな内容が続くので、それを和らげようかと思って。
お花を撮ってみました。
ちょっとカフェっぽくないです?
じつは、事務所のトイレです。
すみません。
よいしょっと。
・・ではそろそろ、レイプの定義の違いについて始めますか。
昨日の続きです。お付き合い下さい。
まず、日本のレイプの刑法上の定義からです。
日本では、
「男性が女性に対して、
有形力の暴力・脅迫を用いて
ペニスを膣に挿入する行為」
を強姦としています。
それに対し、ニュージャージ州の定義ですが
「加害者・被害者の性別を問わず
積極的な同意と自由な選択なくして、
膣だけではなく、
口や肛門などに、
ペニスや、それ以外の指や物を入れること」
がレイプの定義になっています。
いやぁ、斬新ですねぇ。
男同士も、女同士もありえますし、
インターセックスの人にも適用されます。
そして、量刑についてですが、
力関係を利用したレイプや、
精神・身体障害を持つ人へのレイプは
より厳しく罰せられるという規定があります。
うらやましい・・・
今回の講座では、日本の強姦罪の問題点から始まり、
ニュージャージ州の法律を共有しました。
そのあとは会場からの質疑応答で、
「性暴力禁止法」にどんな視点、法律が必要なのかについて
白熱した議論に
勉強になったなぁ・・・。
以上、イベント報告でした~

