大学院時代の先生から、出張授業の依頼をいただきましたキラキラキラキラキラキラ


わぁい。先生ありがとうございま~すWハート


授業内容は、大学の講義のヒトコマで、

性教育をして欲しいとのことです。


あぁ、性教育。するのも聞くのも大好き

めっちゃ楽しみ~о(ж>▽<)y ☆


何を話そうか、早速メンバーと相談。


以前に大阪府立大学で話したような

反性暴力の話も良いけれど、

今回はもっと身近な話にしたいねと盛り上がりました。


たとえば、自分の身体を大切にすることについて、など。


大切にするって、言葉じゃ簡単だけど、

具体的にどうしたら大切にできるか、

なかなか難しい。。。


たとえば次のケースで、「自分を大切」にするには

一体どうしたらいいでっしゃろ?



~テーマ、初めてのH~むー

女 「ねぇ、コンドーム・・・つけないの?」

男 「えっなんで?いままで外で出して妊娠さしたことないで」

女 「で、でも、ほら、病気とかもあるし・・・」

男 「大丈夫やって!俺を信用してや~」

女 「・・・。(あなたなら何と言いますか?」




残念ながら「外出し(膣外射精)」は避妊じゃないし、

「信用してる・していない」で性病は判定できませんガーン↓↓


でも、その場の雰囲気に流されたりとか、

「外出し」が避妊だとおもってたりとかしたら、

結果的に自分の身体、守れてませんよね。


というわけで、自分の身体を守るには知識が大切。


やっぱり知識の話は欠かせないっしょワカメ



あと、自分が大切だと思えないと、

自分の身体を守ろうとは思えないんですね~。


自己尊重感(自分を大切に思う気持ち)と、

コンドーム着用率を比べたデータがあって、

それによると、自己尊重度が高いほど、

コンドームをつかった避妊率が高いんですって。


逆にいうと、自分のことを好きじゃなくって、大切と思えないと、

コンドームを使ってとも言いにくいし、説得することもできない。

もしくは自分の身体を守る情報に、

アクセスできにくくなるってことかなぁ。



しかし現実問題、「ハァイ皆さん、自己尊重感を上げてね~」

って言ったって伝わりません。。。(アタリマエダロ)



どうやって伝えたらいいんかな~。



悩むムムム涙




でも楽しんでやりま~すきゃー



上記以上のネタでも、

アドバイスあればください!


たとえば、「自分が若かりし頃、一番知りたかったこと」等々。

おまちしとりま~す初心者