484p + 595g の本 (Richard Branson)
ただいまスタバから戻ってきました。
今日は走ってシャワーを浴びてから、重いハードカバーの
本を持って出掛け、スタバでだらだらしていました![]()
そしてやっと読み終えました!!!
Richard Branson (リチャード・ブランソン)の
『ヴァージン流 世界を変える非常識な仕事術』 です。
重いので週末にしか読まなかったのですが、なかなか進まない…
なので先週は通勤時にも持参して、電車の中で読んだり、ランチの
時に読んだり、ようやく読み終わりました!!
一体どれくらい重いのかというと…
595g!
計ってみました・・・(笑)
文庫本3冊分くらい・・・そう思ったらそうでもないですね。
でもただでさえ重い通勤カバンに+600gはやはり大変![]()
かさばりますしね。。。
本当に読みごたえがある本です。
リチャード・ブランソンの名前は起業家としてだけではなく、冒険家と
してもその名を知られていますが、本を読めば読むほど彼の世界に
引き込まれていきます!!
帯にもありますが、
「人生一度きり。楽しくなければ仕事じゃない!」
にすべてが集約されているように思えます。
リチャードは決して完璧な人間ではありません。
苦手なこともあるし、何度も失敗したり、何度も危険を冒すような
ことをしていたり、決して順風満帆な人生を歩んできたわけでは
ありません。
でも必ずその失敗を教訓に次のことにチャレンジしたり、何より
人をすごく大切にしている人です。
楽しいことを探しつつ、人の為になることをして、そして常に誠実で、
シンプルであること。
これがこれまでの成功の要因なのかな、と思います。
貪欲だけど、利益を追求することだけを目的とした欲ではない、
そんな印象です。
いろんな方に読んで欲しいです。
何よりすべて実体験に基づいているので説得力があります!
いろんなことを理由に、目の前にあることから逃げていると、
「そんなの言い訳だ!」と言われてしまいそうです![]()
ちなみにリチャード・ブランソンの本で私のお気に入りは…
右は 『ヴァージン 僕は世界を変えていく』 の原書で
『Losing My Virginity』
先に原書を読んでから、訳書を読みましたが、彼のプライベートや
リチャード・ブランソンという人物ができあがるまでの(?)過程が
分かるような興味深い自伝です。
↓ヴァージンアトランティック航空の就航など写真もたくさん!
↓付箋がついていました・・・
読み返してみましたが何を思ってつけたのかはナゾです![]()
6,7年前の愛読書でした。
↓こちらが訳書。
- ヴァージン―僕は世界を変えていく/リチャード ブランソン
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左側の本は同じ本から一部を抜粋したような、バイオ。
PENGUIN READERS
シリーズのもので、英語のレベルに
合わせて発行されている英語学習者のためのものです。
ページの最後にはクイズや単語集がついています。
一番高いレベル6ですが、100ページ程度で読みやすいし、
いきなり原書を読むのに抵抗がある方にはオススメ![]()
洋書でも興味のある内容だと、少々単語が分からなくてもスイスイ
読めます。
そうそう『ヴァージン流』、最後に大変印象的な詩が掲載されて
います
こちらもぜひ。
- ヴァージン流 世界を変える非常識な仕事術/リチャード・ブランソン
- ¥2,100
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週末ラン♪
昨日は寝坊しましたが、今日はまた走りに来ました。
ただいま8時。
やはりこの時間だとかなり暑いです…
がんばります!
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