会食場所の下見。
今週はロンドンにいる秘書ガールズ達とのやり取りが
続いていますが、今日は久々に、
国内にある、取引先企業の社長秘書の方と連絡を取り合いました。
上司と先方の社長とのランチ会食設定のためです。
(ちなみに私の上司も先方の社長もどちらも外国人です)
面識がなく初めてのメールなので、それなりにフォーマルな
文章で 送ったのですが、いただいた返信は驚くほど丁寧で
恐縮してしまいました![]()
やはり社長秘書ともなると違いますね。
さすがにジーンズは履いていないでしょう~…![]()
それはさておき…
会食場所探しです![]()
先方は好き嫌いもないそうなので、ネットで検索開始、
お互いの会社からアクセスしやすく、ちょっと良さ気な、
お刺身と天ぷらがメインの落ち着いた懐石料理のお店
を発見しました。
夜はお値段がグッと上がりますが、ランチになると周辺の
お店とそれほど変わらないのでこういった会食には
使えそうな感じ![]()
というわけで会社帰りに下見に行ってきました。
「会食場所もそろそろネタ切れしてきたな…」
と思ったらブラブラお店の下見に出かけているのですが、
お店の休憩時間、つまり「準備中」の札が出ている時に
行くことが多いです。
やはり忙しいランチ時間やディナーの時間帯に
「お部屋だけ見せてください」とはなかなか言えないもの
もちろん休憩時間に行くのも憚られるんですけれどね…。
最近気付いたのですが、この準備時間帯に訪れると、
お店の対応がそれぞれで面白い! !
営業時間とは違った姿が良くも悪くも垣間見えます。
「休憩してたのに・・・」って感じで面倒くさそうに
案内してくれるお店
お店のパンフレットや名刺をくれて、さらにはキャンペーン
情報も教えてくれるお店
「今は営業時間じゃないので…」と断られ、入口までお見送り
にも来ないお店
嬉しそうに「ありがとうございます!ゆっくり見てご検討
ください!」と一部屋一部屋説明してくれるお店
「ご自由にどうぞ~」と付き添いなしの完全放任主義のお店
「当店はどなたかのご紹介ですか?ぐるなびですか?」
と軽くリサーチまでできちゃうお店
営業時間じゃないのに判断するなんて!![]()
という方もいるかもしれませんが、 やはり適当にあしらわれると、
忙しくなるとサービスも適当にされそうな気がしてしまい、
なんとなく大切なお客様との会食で使うのはためらってしまいます。。
今日のお店は営業時間内にさっと見せていただいんですが、
とても良い感じでしたので、そのまま予約してきちゃいました![]()
お仕事一つ終了です。
本トは実際にそこで食事をするのが一番ですが、毎日毎日そんな
にあちこちでランチしてたらお財布が持ちません
こうして日々、地道に下見に励むのでしたっ。
ケンブリッジ英検の結果…
ついに!!
先月受験したケンブリッジ英検の結果がオンラインで
発表されました。
2,3か月かかると聞いていたのですが思っていたより
早く出ました。受験者が少なかったからでしょうか?!
そしてそして…
気になる結果は…
PASS!
合格!
でした! ![]()
年明け早々なんだかバタバタで、英語の勉強からも
遠ざかり、受験したことさえ 忘れつつあったのですが![]()
なんとか無事にパスできて安心しました。
受験料が25,000円 (2009.12月時点) なので、
ダメだったから、ハイ、じゃあ次、 と気軽に受験できるものでもなく、
開催も年2,3回なので、一度で合格したいなと思っていたのです。
自分では致命的なミス
!と思っていたWritingが
引っかかっていたのですが大丈夫だったようです。
実は設問の内容を勘違いしていたことに気付いたのですが、
なんと終了10分前!
慌てて 無理やり直したので、ダメかなあと思っていたのですが、
なんとかそのやっつけ も功を奏したようです。。。
大きく設問から外れすぎていなかったので、なんとか取り戻せた
(ごまかせた?)のが不幸中の 幸いでした。
ちなみにWriting課題は1時間20分で2つ。
指示された内容で、E-mailまたはレターを書く
4つある課題(エッセイ、レター、記事、物語、レビューなど)
から1つ選択して書く
というものです。
120語~180語程度の制限ワード数が問題毎に指定されており、
回答は全てボールペンで書きます。
(白紙の下書き用の紙も配られます)
なので清書してしまってからの訂正は厳しいのです![]()
2つ目の選択課題はそれぞれの課題毎に文章の構成や
スタイルが決まっているので、ある程度、コレ!と絞って
勉強している人も多いようです。
ちなみに私の周囲ではArticle(記事)が書きやすいと
言う人が多かったです。
私はレターが得意だったので、最初からそのつもりでしたが、
最初の必須課題はセミフォーマル、2つ目はインフォーマル
なものだったので、その分しっかりその違いを押さえるよう
気を付けました。
逆に、絶対選ばない!と最初から決めていて、1度練習課題
をしたっきりだったのがStory(物語)
物語は、冒頭またはラストの一文は提示されているのですが
そこからストーリーを考えて…となるととてもとても時間が足りない!
とは言っても多からず選ぶ人もいるんでしょうね~
とにかく1時間20分、構成から見直しまであっという間でした。
今回はライティングの内容にも触れましたが、またその他の
課題(リーディング、 文法、リスニング、スピーキング)
に関しても、受験を考えている方の参考までに追ってアップ
できればと 思います![]()
しかし試験も終わり、英語の学校に行かなくなってからは
やはり勉強量は目に見えて落ちました~ ![]()
来月からは仕事も落ち着くと思うので、これを機にまた
何かしら勉強を再開したいな と思います!
↓↓ 過去のケンブリッジ英検関連記事 ↓↓
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ロンドン&東京 秘書会議?!
先週までの社外でのアシスタント的な仕事も終わり、
今日から通常通り、
PA(Personal Assistant)として秘書業務に戻りました。
メインの仕事は間もなくロンドン出張に出かける上司の会議設定。
上司がロンドン支社の社員たちと3日間に亘ってミーティング
を行うにあたり、先方の窓口PAにアレンジを依頼しました。
上司がミーティングをしたい人の名前
上司が空いている時間帯
をメールで連絡したまではいいのですが、今回は
役員クラスの社員とのミーティングだったため、窓口PAから
各役員の担当PAにメールが転送され、会議設定は各PAと
私の間で行うことになりました。
そして続々と各PAから返信がきたのです。。。
今日のリアルな「まるでチャット?」なメールは以下のような
感じでした![]()
窓口PA 「みんな~em-beeのメール転送するわ!
ミーティング設定をHelpしてあげてね~」
秘書 A 「Hi em-bee! 役員Aは○日と○日の何時ならOKよ」
私 「じゃあ○日ではどう?」
秘書A 「OK!Calendar Invite(会議依頼)送ってね xx 」
秘書B 「Hello! 役員Bは○時しか空いてないけど…」
私 「じゃあそこでOK!Invite送るね」 (と言って会議依頼送信
)
秘書C 「Hi ! 役員Cと役員Dは私の担当ね。
役員Cは○日はどう?」
私 「OKよ」
秘書C 「Sweetie! で、ミーティングの目的はなんだっけ?!
あなたの上司と役員Cの初顔合わせ?!」
私 「(さっき送ったのに…)役員Cとは何度も会ってるわよ~
XXのディスカッションよ~」
秘書C 「え、それって○○のディスカッションのこと?!」
(役員Cはなかなかの曲者として有名で細かい…)
秘書B 「em-bee! 今届いた会議依頼の時間間違ってるわよ~」
私 「
(時差間違えた…) すぐ新しい時間で送るわ~
混乱させてごめんなさい!」
秘書C 「あちゃーーさっきの役員Cの時間30分間違えてた。
ごめんね!」
私 「大丈夫よ~」
秘書C 「あと、役員Dは知っての通り、捕まえるのが大変だから
ちょっと待っててね~」
(これまたいつもどこにいるか分からないことで有名な役員D…)
秘書B 「今新しい会議依頼届いたわ!
Oh! No apology! 大したことないわよ~ : ) 」
読んでいるうちにどれがどれか分からなくなったかもですが、
ホントにこんな感じでメールのやり取りが続きました。
こういう場合は、
こちらの空いている枠に合わせて、先方側で調整して
予定を組んだAgendaが送られてきて終わり!
なんですけれど…![]()
なぜか今回は思いっきり巻きこまれてしまいました。
窓口PAの子はどこへ?!(笑)
秘書Cの子はちょっぴり一筋縄ではいかない役員2名を担当していて
アタフタしてることが多いです。
笑っちゃいけないんですが、あまりにもその様子がメールから
伝わってきて、上司とスクリーン越しに笑っています![]()
がんばれ、L !!
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