rub in - イギリス式スコーン編
先程の記事の続きですが、
アフタヌーンティー繋がりで
久々にスコーンを焼きました。
ロンドンに住んでいる時に現地の友人に教えてもらったレシピを
引っ張り出してきました。
偶然なのですが、こちらのスコーンも、先ほどのキッシュ同様
rub in
の作業がマスト!です。
rub inの意味が最初は分からなかったのですが、
大事だよーと何度も言っていたので覚えました。
細かく切ったバターをrub in=ふるった粉にもみこんでいきます↓
粉は薄力粉にベーキングパウダーを混ぜていますが
イギリスではベーキングパウダー不要のSelf raising flowerを
使っていました。
日本にも売っていますが、お値段倍以上するので
小麦粉+ベーキングパウダーで十分です。
rub inが終わったら砂糖を加えて、
さらに牛乳を加えてまとめあげ、
冷蔵庫で少し寝かせて
型抜きして、焼いて完成!です。
ベーキングパウダー、そしてスコーンにはかかせないクロテッドクリーム。
今回はダブルデボンクリームにしました。たまたまこちらの方が安かったので(笑)↓
久々のスコーンの出来は70点![]()
もっと口がパックリ開くはずなのと、焼き色が足りない…
中ももうちょっとサクサクっとするんだけど。
型は真ん中の大きさ5.5cmの丸型で作りました↓
目分量的なところも多いので、簡単でもあり難しくもあり…
また作ってみたいと思います~。
rub in - キッシュ編
昨日はkokoちゃんと、前職で一緒だったKeiちゃん
が遊びに来てくれました。
アフタヌーンティー(飲みですが…!)の時間帯だったので
軽食を用意しようと思っていたので
ほうれん草とベーコンのキッシュを作りました。
思ったより簡単にできましたが、時間がかかるのはパイ生地。
薄力粉の中で粉チーズ状になるまでバターをもみこむ作業
に時間がかかります。
英語では "rub in" とも言いますが、
サクサクの生地を作る上でとても大事な工程なのです。
下の写真は焼く直前。
焼けたタルト生地にフィリングを流し入れたのですが…
よく見ると、フィリングが溢れて、
タルト型とタルト生地の間にまで流れ込んでます…![]()
無理して全部入れようとしたらさらに溢れそうで止めましたが
ほうれん草ちょっと多めだったのを無理に入れたからかも。
こちら焼き上がった直後!
まだフィリングがやわらかくて、思っていた出来とは違いましが、
1日経って今日食べたら、どっしりキッシュっぽい。
冷めた方が美味しかった気がします。
まだ酔っ払う前の1枚。
本当に楽しい午後でした。
次回はこのメンバーで韓国料理教室を開催予定!
今から楽しみです![]()
2人+ムスメ、みんなお肌がプルプルで美しく羨ましかった~(笑)↓
今年もTOEIC
来月のTOEIC受験まで1ヶ月を切りました![]()
毎年恒例となっている年に一度のレベルチェック受験です。
以前記事 に書きましたが
AERA Englishの丸ごと1冊TOEIC号の
1ヶ月ドリルに沿って勉強を始めました。
- AERA English (アエライングリッシュ) TOEIC (トーイック) 一ヶ月集中!7.../朝日新聞出版
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既に毎日勉強時間を取るのは厳しくて
出来るときにまとめて数日分やっていますが
分量が少ないので意外とできちゃいます。
あと出る順1000単語も
約250単語終わって今のところは全部クリア。
音声もダウンロードできるので聞きながら確認
できて復習にもちょうど良いです。
リスニングはNHKラジオ講座にもかなり頼ってます。
「入門ビジネス英語」では
仕事をしている時に知っておきたかった!
というフレーズや、
同じようなやり取り何度もしたことあるよね?!
というようなビジネスの場ですぐに使えるダイアローグ
が本当にたくさん出てきます。
産休に入ってから英語力が落ちている感は
自分でも分かりますが少しでも維持したい!
まずは来月のTOEIC対策でがんばります![]()




