Bee Happy - ジーンズ秘書日記 -106ページ目

英文法集中講義2週目

先月から始まった英文法集中講義のインターネット受講。

シリーズ1~3まであるのですが、

早くもシリーズ2の2週目も終わりました。


今朝6時に、ギリギリ課題を提出して、

もう明後日、日曜日には次の授業が配信されます。



昨晩はムスメを寝かしつけて、課題に取りかかったと思ったら

2時間くらいで起きてしまい、

そこから私も一緒に寝てしまったりで

今朝は4時起きで課題の仕上げでした。




でもやっぱり朝の方が頭が冴えているのか

昨日は考えても考えても分からなかった訳がピンときたり

5時にはムスメも起きてきちゃいましたが、

(ついでに主人も起きてましたが)

「やっつけ」ではなくちゃんと仕上げて提出できてホッとしています。



受講者全員の訳例が配布されるのはいい意味でプレッシャー!

仕事で翻訳をしている方も多く、手を抜けません~




早起きすると家事が早く終わっていつもより

午前中に余裕ができます。


マイナス面(?)はお腹が早く空く…(笑)

既に朝食から4時間、ガマンできずドーナツ食べちゃいましたあせる



今日も暑くなりそうですが、課題も出してスッキリ。


これを気に朝型にまたシフトしてみようかな~。



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育児中の女子力

今日はちょっと早めのランチで代官山のIVY PLACEへ。


会社の同僚と定期的にココで集合していますが、


今日はムスメを主人に預けて1人での参加です♪



photo:01




前菜、ピザ、メインのチキンカツレツを3人でシェアして


デザートは外せないパンケーキ!




今回私はソファー席の端の、お誕生日席のようなところに


座っていたので並びのテーブル全てを一望できたんですが、


もう、どのテーブルも見事に同じようなオーダーでした~




必ず最後にパンケーキが出てくる、


そして8割くらいの人が写真を撮る、

(私もその一人ですが…あせる


で、そのうち半数くらいの人は、しばらくスマホに釘付け、


たぶんフェイスブックにアップしてるんだろうと(笑)




テーブルのみんなが揃って、出てきたお皿を前に、


会話もなく、黙々と画面に向かっている姿は


正直美しくない光景でした。


私はFBはやっていないのですが気を付けよう、と思ったのでした。




タイトルとずれちゃいましたが…。


今日はムスメがいないので荷物も3分の1くらい!


この夏は一度も持てなかったカゴバッグ持って


ムスメといる時にはできないロングネックレスして


授乳のことや動きやすさ、


抱っこ紐とのこ兼ね合いも気にしない服を着て


自転車に乗って行けました。




これだけですが、やっぱり女子力が上がる気がするのです!




会社の同僚は手先足先までちゃんとキレイにしているし、


まだネイルはできませんが、


やっぱりいい刺激を受けました。


毎日軽くメイクはするようにしていますが、


ムスメにかき回され、


結局数時間も経たずして


髪もメイクもボロボロにされ


育児疲れが出ている姿を鏡で目にして


ガッカリすることが多い毎日なので。。




ガールズトークは男性には理解できないことも


多いようですが、やっぱりこうしてゆっくり女子だけで


ランチする時間もたまには必要だと実感。




数時間でしたが、本当にリフレッシュできました。




帰ったらムスメと主人は外出していて留守。


2人で大いに遊んだと思われる


ビックリするほど賑やかな、


泥棒に入られたような部屋でしたが、


離乳食も食べっぱなしでも、


積み木があちこち転がりっぱなしでも


おしりふきのフタが空いたままでも、


使用済みオムツの捨て方がちょっと微妙でも、


それでも今日はリフレッシュしていたので


平気でした(笑)




2人には感謝しています。


女子力アップのためにもまたよろしくお願いします~♪







愛犬、天国へ。

昨日、急遽娘と神戸の実家に帰ってきました。


早朝に愛犬が亡くなったとの連絡があったのです。



今日家族みんなに見守られて空へと旅立ち、


小さくなって、今はリビングの棚の上にちょこんといます。


離れている期間が長かったのですが、


大切な時間を過ごした家族の最期のことを書きます。



また記事の最後に写真も載せています。


すごく穏やかで安らかですが、


気になる方は閲覧をお控え下さいませ。



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2000年の7月に我が家にやってきた


キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルのオス。


ここ数年、


この犬種がかかりやすいと言われている


心臓を患ったり、


白内障で目も見えなくなっていましたが、


大きな声で吠えて、


食欲旺盛で食卓に寄ってくる姿はずっと変わらずでした。




先月ちょうど帰省していた6/15に13歳の誕生日を迎えたばかり。


「13」のナンバーキャンドルをケーキに立てて、


妹一家と一緒に盛大にお祝いしたところでした。




これまでにも何度か心臓の発作を起こしていましたが、


亡くなる前夜はこれまでにないひどい発作で倒れたそうです。


かかりつけの病院で処置をしてもらい、


息を吹き返しましたが、ずっと横になったまま。


水も飲まないと聞いていたので心配していましたが、


夜中には再び歩き出したそう。




両親がホッとしたその数時間後。


早起きの父親がリビングに姿を見せると


お尻を撫でてもらうために自ら寄っていくのが


毎朝の日課なのですが、


最後に撫でてもらうのをずっと待っていたかのように、


父親の元に歩いて向かう途中で立ち止まって、


ゆっくりその場で伏せをした愛犬。


父親が、楽になるようにと


頭の下に敷いてあげたタオルの上で


しばらく休んでいましたが、


再び小さな発作を起こし、


そのまま息を引き取ったそうです。


両親が蘇生措置や病院でもらった薬なども試みましたが


そのまま再び息を吹き返すことはありませんでした。




報せを聞いてとんで帰ったものの、変わり果てた姿の愛犬に


会うのは正直少し怖くも思っていました。


生前の元気な姿だけを焼き付けておきたかったのかも…




ドキドキしながらドアを開けて、


リビングに横たわっていた愛犬は


遠目からでも思わず「可愛い!」と思ってしまうほど、


それはそれは穏やかで安らかで


気持ち良く眠っているような表情。


「すやすや」という言葉がピッタリで、


それもいつものおじいちゃん犬の寝顔ではなく


すっかり赤ちゃんの時の寝顔。


ぬいぐるみのような愛らしい顔をしていました。


もう苦しそうに咳込むこともなく、


やっとゆっくり眠ることができて安心しているような顔で


救われました。




妹と姪っ子、甥っ子も駆け付けて、


父親の手料理がたくさん食卓に並んだ遅めの夕食。


愛犬が寝ている同じリビングで


子どもたちの無邪気な笑い声がいっぱいで


最後の晩餐のようでした。




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その夜はたくさんのお花に囲まれて母親と添い寝した愛犬。


私は近所のいつもお世話になっている


お花屋さんに事情を話して花束を作ってもらいました。


茶と白の毛並みに


黄色や芝生の緑が映えるなと昔から思っていたのと


これから夏になるし、


パッと明るくなるひまわりがいいなと。



片手でキャリーを引き、


肩にはバッグをかけて、前にはムスメを抱っこ。


もう一方の手に大きな花束の紙袋を持って新幹線へ。



最初は神戸に着いてから買おうと思っていたのですが、


結局そんな時間もなかったし、


大好きなお花屋さんの


顔なじみのおじさんとお姉さんが


「任せて!」と言って作ってくれた


お花を用意してあげることができて本当に良かった。


花が長持ちするよういろいろな工夫をしてくれたり


値段以上に花を入れてくれたり


いつも通り、良くしていただきました。



― そして今日、お別れの日。



不思議なことに今朝もまだ上半身の硬直はほとんどなく


柔らかくてなんだかほんのりあったかい気も。


昨日と同じく穏やかな寝顔の愛犬。




みんなで愛犬を囲んでたくさん写真を撮って


駆け付けてくれた祖母も一緒に、みんなで霊園へ。

車の中では、一番長い時間を一緒に過ごした


母の腕に抱かれてすやすや。



見送るまでの時間は家族みんなでたくさん涙を流しましたが、


ひとつひとつの儀式を丁寧に時間をかけて行うと


不思議なもので徐々に気持ちの整理がついてきました。


埋まっちゃうんじゃないかと思うくらいのたくさんのお花と

好物のドッグフード、ビスケットやキャベツ、手紙に

囲まれて愛犬は幸せそうにも見えました。




見送る直前までは悲し過ぎて本当につらかったのですが、


小さくなった愛犬と一緒に家に帰る頃には


おつかれさま、がんばったね、ありがとう


という気持ちになっていました。




小さくて決して豪華とは言えない霊園でしたが、


親切で良いところでした。


愛犬の名前も何度も呼んでもらえて


ゆっくり納得いくまで時間をかけさせてもらえました。




帰宅したらお世話になった病院からもお花が届きました。


小さなカードがついていたのですが、


お見舞いの定型文が書かれたカードではなく


亡くなる前夜の診察の時のことを


愛犬が最後に会いに来てくれた、とか


院長先生やスタッフの方の気持ちが綴られていて


心のこもったあたたかいお手紙でした。




最期までこうしてたくさんの方に優しく


見守ってもらえたこと。


先月(と言っても実はたった10日前!)偶然帰省して


ムスメと共に最後の元気な姿に会えたこと。


そして何より愛犬が一番好きだった両親の元で

苦しむことなく穏やかに最期を迎えたこと。


そんなこともあり、数時間前に見送ったばかりですが、


寿命を全うできて良かった、幸せだったかな、


と思えています。




実は、なんでこのタイミングで、というくらい


家族それぞれこの週末にかけて


何かと用事が入っていたのですが


見事にすれすれながらも皆がやりくりできて、


全員が揃いました。



このところ姪っ子、甥っ子、ムスメと


愛犬より孫たちが注目されがちだったので


最後の最後にかまってほしくて


試されたのかな?なんて話してました(笑)




母ともさっきまで写真を見ながら愛犬の話を


たくさんしました。


まだ実感がないのですが、


いつもの窓際に愛犬がいないだけで


すごくリビングが広く感じます。


今よりこれからの方がさみしく感じるのかな。




ペットと暮らすことを決めた以上は避けて通れない道。


悲しいのですが、それ以上の楽しい思い出をたくさん


残してくれた愛犬には感謝の気持ちでいっぱいです。




どうもありがとう。


天国でゆっくり休んでね。





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