海外のビジネスパーソンの生活とProductivity | Bee Happy - ジーンズ秘書日記

海外のビジネスパーソンの生活とProductivity

昨日は会社に寄らず、都内のホテルへ直行。

海外担当者と合流して国内の倉庫や工場まで同行しました。


外国人ビジネスパーソンの宿泊も多いホテルなので、

ロビーでもあちこちでゲストを迎える様子が見られました。





初めて会った担当者はとても気さくで一安心。

月に1週間は海外出張に出る忙しさですが、

話していると

仕事とプライベート、家族、

すべて100%のビジネスパーソンの姿が見えました。


この日も朝はホテルのジムで一汗流した後、

毎朝のワークアウトは朝食より優先!とのこと。

倉庫までの道中ではプライベートの話。

朝早めに出勤して、なるべく夜は家族で食事をしていること、

iphoneの待ち受けは娘さん(17歳)のbirthdayショット!

他にも息子さん2人、

必ず年一度は家族5人で旅行に出掛けており、

今年はカリフォルニアに行くとか。(出張で貯まったマイルで!)

iphoneの世界時計を見ながら、

「今ちょうど子ども達が学校に行く前だから、もう少ししたら
wifeに電話するんだ」

とか

「お土産買って行かなきゃ」とか家族思いの言葉もたくさん。


カバンは立派な革のビジネスバッグ、ではなく、

オレンジの、キャンプに出掛けられそうなリュック。

様々なエアラインのフリークエントフライヤーカードが

付いていて、荷物が少なく旅慣れている印象。

だからといって相手に失礼なスタイルではなく、

チェックのシャツにパンツ、靴はスエードの紐靴、

きちんとしたビジネスカジュアルで。


各訪問先でも真摯な姿勢で話を聞き、質問し、

相手を思いやる発言に好感が持てました。


そして何度も出て来た "Productivity" =生産性

残念ながら海外のビジネスパーソンには

日本人は長時間働いているものの生産性が低い、

という印象がまだあります。

今回もその話になりましたが、有給休暇の取得日数の違いからも

よく言われますね。



短時間でどれだけ生産性をあげるか、を強調し

いくつかの実例も紹介してくれましたが

最もな例ばかりでした。


私も育休後は、長時間サービスができなくなったので

その分生産性の高い仕事をしています!

を強調し、結果を出せる仕事の仕方にシフトしました。

でもこれも時間が限られて初めて気付いたことです。


ちょうど昨年の業務評価が出たばかり。

少しは伝わった、ようです。


お手本にしたいような人ってそうそう出会いませんが、

会うと本当にいい刺激を受けますね。



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