フランスの子どもは夜泣きをしない〜和書&洋書で英語を学ぶ | Bee Happy - ジーンズ秘書日記

フランスの子どもは夜泣きをしない〜和書&洋書で英語を学ぶ

1週間以上長引いていた風邪もようやく治りつつあり、

昨日からようやくマスクなしで出勤です。


久しぶりの記事はずーっと下書きトレイにあったままの書評。。。

『フランスの子どもは夜泣きをしない』


フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密/集英社

¥1,620
Amazon.co.jp



こちらは気に入ったので洋書も購入し並行読みしていました。

日本とフランス、

環境も文化も違うし、

子育ても違っていて当然かと思うのですが

それでも参考にしたい部分がたくさんありました。

特に

フランス流の食育や保育所のことを書いた章。



昨年夏に訪れたボルドーのビストロで

隣に座っていたファミリーを思い出しました。

子ども2人は6、7歳くらいの女の子と、

そして3、4歳くらいの男の子でしたが、

食事中は2人ともおとなしく席に着いて食べていたし、

家族全員が同じ「今日のオススメ」の

ラム(それもレアっぽい)を食べていて

ビックリしたのです。

それと同じようなことが本にも書いてあったり、

他にもちょっとアレンジして日本でも同じように

食育できたら、と。



そしてクレイシュと呼ばれる公立保育園で働く有資格者

のレベルの高さ。立派なキャリアとして認められているんだとか。

日本でも保育士はこれくらいの扱いを受けて当然だと思うのですが!

本当に先生方には毎日頭が上がりません!



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ところで,

私が訳書以外にオリジナルの洋書も購入するのは

興味がある話題の本。



この本も育児に関連したエッセイなので、

オリジナルの洋書で読むことで

育児関連の英語やフレーズを学ぶことができます。

(著者のパメラ・ドラッカーマンはパリ在住のアメリカ人)


外国人の方と話したりメールしたり、

最近は自分の近況を話すとなると

必ず子どもや子育ての話に。


その時に使えるフレーズをためておくことで

会話もスムーズになるし、実際に使う機会が多いので

すぐに身につきます。


母乳育児のことや、保育園になじんだ、とか

知らないと意外と英語でぱっと出てこないものなのです。


あと和洋並行読みで面白いのは

和訳だと削除されている箇所があること。

日本にはない習慣だとか、

あとは背景をより詳しく述べている箇所だったり、

見つけるとちょっと得した気分(?)になったりします。



英語勉強法についてアドバイスを求められた時に

よくお伝えしてますが

やはり興味のある分野、トピックを選ぶこと!


たまにカフェでのプライベートレッスン等で見かけるのですが、

いわゆる「読み物」(ペンギンブックス等)

をベースにしている勉強法。


ペンギンブックスは私も持っていますが、

英語力に合わせてレベル分けされていて

名作などの読み物が楽しめて、と

その点ではいいかと思うのですが

本当にそのストーリーを楽しんでる?!

+実践で使えるフレーズ?!と

と傍から見ていて思うことが多いです。



今はインターネットに本に、

いつでもどこでも自分の好きな話題に

各言語で触れられる時代。



「好き」をスタートにするのが一番早い英語上達法かと思います!


また話題が逸れましたが+長くなりましたが

ご紹介した本、興味がある方はぜひ読んでみてくださいね。

ぜひ洋書も!






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