コストじゃなくて取引先を決めた理由 | Bee Happy - ジーンズ秘書日記

コストじゃなくて取引先を決めた理由


近々大口の商品の輸入があるため、数社から

見積もりをとっているのですが、その対応が

あまりにも違うので驚いています…あせる



うち2社は定期的に取引のある企業。


A社は


「ベストレートを出します!」


と見積りを依頼した時から、上司の方と共に会社に直接

説明に来ていただいたり、現地支社の社長からのフォローもあったり


そして何よりも


「何とかこの仕事をさせていただきたい!」


という熱い思いが痛いほど伝わってきます。



そうは言っても熱意だけで決められないのは、



そう、もちろんコストです。



見積りを取っているのは少しでも安く輸入したいから。



残念ながらA社とB社の見積もりを比べると、

一目瞭然 B社が圧倒的に安かったのです…



これは仕方がないかな…


とA社にはその状況を正直に説明したところ、


「それはかなり厳しいですね…」と言いつつ、


「あと1日ください」と。



なんとなんと翌朝には



「国中を駆けずりまわってレート出しました!」



とB社とほぼ変わらぬレートが出てきたのです!




そんな中、今朝決定的な出来事が。



B社からは見積りがメールで届いて以降、電話一本もなく、


まるで



「こんな小さい仕事どうでもいい」



と思っているのかしら、なんて考えていた今日、


ある件でそのB社に電話をすると、


なんとその答えとして出てきたのは



「御社とは取引がございましたでしょうか?!」



もうビックリして声も出ず…



もう週に何度も定期的に、それもここ何年も取引があるのに

唖然…


確かに初めての担当の方でしたが、この件でCCに

入っている方たちは日頃からやり取りのある方。


誰もメールを読んでこのミスに気付かないなんて!!



大口の輸入をお願いする会社としてはどうかというと

答えはもちろん


NO


やはり責任を持って仕事をしていただける方に依頼したいのは

個人も企業も同じです。



最終的にはやっぱり




改めてそう感じた日でした。