美味礼讃!
最近なぜか耳にすることが多かった言葉、
美味礼讃 (びみらいさん)
です。
ウィキペディアによると、
主として美食学や食堂楽に関する著作物の
題名として用いられる言葉である
とのこと。
うーん…
思っていたものとちょっと違うかな…![]()
美味しい食事がある生活は
本当にありがたい!楽しい!
そんな食の素晴らしさへの感嘆の気持ちを表し、
食と共に人生満喫しよう!と提唱するコトバ
そんな感じかな、と思っていたので![]()
でも笑顔で食事を楽しみながら人生を謳歌する人たちの様子
が目に浮かんでくるような、とても素敵な言葉だと思います![]()
先日もランチライムに書店をうろうろしていたのですが
まさにこの言葉がタイトルになった本、
美味礼讃 (文春文庫)
を見つけて迷わず手に取ってしまいました!
- 美味礼讃 (文春文庫)/海老沢 泰久
- ¥700
- Amazon.co.jp
あの辻調理師専門学校の経営者であり、
真のフランス料理を日本に伝えた世界的な料理研究家
でもある、
辻静雄
の半生を描いたストーリーです。
まだ読み始めたばかりですが、
早くもその「人」が見えて面白いです。
何かを極めた人の余裕はスゴイ!
どんな半生が綴られているのか、通勤が楽しみになりそうな
一冊です![]()
◆オマケ◆
こちらは先週訪れた都内にある素敵な和食のお店でいただいた筍ご飯!
土鍋でふっくら炊かれたご飯に、柔らかい筍がたっぷり!
通り過ぎてしまいそうな場所にあるこちらのお店、実は
ミシュラン一つ星を獲得しているそうなのですが、堅苦しさは
全くなく、一つ一つのお料理の素材の味にただ感動!
まさに美味礼讃なひとときでした。。。

