インタビューの続きです
担当者から他に条件は?
と聞かれて、少し考えました。
その時何故か、隣のブースから聞こえてきた会話を思い出し、大変失礼だとは思ったのですがこう答えました。
「自分にだらしない人はダメです。太りすぎてる人とか。後、私は話をする事が好きなので会話のキャッチボールができる人を好みます」
だから、隣のブースの男は紹介しないでね

と心の中で呟きました。
すると、担当者は突然こんな質問をしてきました。
子供は欲しいですか?
担当者のその質問に急にハッとしました
私は彼氏が欲しくてここに来ているのではない。結婚したくてここに来ていると
私は40代前半ですが、子供を産むとしたらギリギリです。本当に結婚したいと思える人と出会えた時にその人と一緒に考えたいと伝えました
と格好つけて、質問から逃げました
結婚→子供👶
きっと、これから子供が欲しいかどうか聞かれる事増えるんだろうな…

親戚もようやく諦めて聞いてこなくなったこの質問

この問題にどう向き合うか、これから会うかもしれない男性から質問された時、
欲しいと答えたら→結婚相手に相応しい
欲しくないと答えたら→結婚相手に相応しくない
こんな感じになるのだろうか

私は相手の顔色を見ながら答えを選ぶのだろうか

私は今まで逃げてきた問題と向き合わなければいけない時が急に来ました。それは気軽に結婚相談所に入って出会いを求めたつい最近の私のせい
こうしてインタビューが始まる前の楽しさとは一変、現実をきちんと見つめ直す厳しい結果となりました