冬ってなぜこんなに体が重たいの

、、、??

 

 

冬の寒さでつらさを感じているあなた

絶対読んだ方がいいです!

「冬は寒くて起きるのがつらい、、」
「朝起きるのが苦手だけど、冬は特に起きられない、、」

「身体が重い、、つらい、、」
 
このように悩んでいる人は多いのではないでしょうか?
 
冬に起きられなくなる理由は、日の出の時間が遅くなり、気温も低いことが大きく関係しています。
この記事では、寒い朝でもすっきり起きられるようになるポイントについて解説しています。


✅ ぜひチェックしてみてください。

 

 



 

目次

•冬の朝に起きられない原因

•起きられるようになるポイント

•朝活がおすすめな理由

•朝活におすすめなものは?


 

 


 

 

 

 

 


冬の朝に起きられない原因


 

冬の朝に起きられない原因は

4つあります!!

 

・日照時間が短い

・運動不足になりやすい

・体温が下がりやすい

・副交感神経が優位になりやすい

 

 

 

 

原因を知り、対策をしましょう!

 


冬の朝に起きられない4つの原因

・日照時間が短い

・運動不足になりやすい

・体温が下がりやすい

・副交感神経が優位になりやすい


《日照時間が短い》

 

 

地域によっても異なりますが、冬は夏に比べて日光が届く時間が短くなります。

朝起きる時に日光を浴びることは、体内時計のリセットに繋がります。

日の出時間が遅くなるほどに、眠気を感じやすくなるのです。

 

《運動不足になりやすい》

 

 

暖かい日は気持ちよく外にでたくなるものですが、寒い日は外に出ることが辛くなる季節です。

外に出るのが億劫になってしまうでしょう。

冬は気温が低いので、家や室内にいたいと思うことが多くなり、外を出歩く時間が減ってしまいます。

これが冬場、運動不足になる大きな原因といえます。

運動不足を感じている方は、家でストレッチをするなど対策を取りましょう。

 

《体温が下がりやすい》

 

 

寝ている間や、寝起きは体温が低く、昼に向かって高くなり、夜は寝るために体温を下げます。

ですが、冬は外気温が低く、この体温調節がうまくいかないことがあります。

体温調節がうまくできないと、朝起きる時の体温が低くなってしまい、起きるための体温に達しない事もあります。

そのため、朝になってもなかなか起きられない、布団から出られないといった問題が起きてくるのです。

《副交感神経が優位になりやすい》

 

 

寒い日に暖房がきいている暖かい部屋にずっといると、リラックス状態に優位になる副交感神経が活発に働きます。

副交感神経の役割は、自動車でいうブレーキのような役割を果たしています。

身体が休憩している状態になり、緊張が解けて眠くなるのです。

 

 

 

※まずは睡眠の質を高める事が大切です!!

冬の朝に限らず、朝なかなか起きられない人や、夜寝付けないと感じている人は、睡眠の質が低下していると考えられます。

睡眠の質が低下していると、眠りが浅くなってしまい夜にしっかり眠れなくなってしまいます。

その結果、寝不足になってしまうので昼間も眠くなってしまったり、すっきり起きられない原因になるのです。

夜間に質の良い睡眠を取れれば、冬場でもすっきり起きることができるでしょう。

睡眠の質が良くなるように、食事やお風呂の入り方などを工夫することをおすすめします。

 

まずは原因を知り対策を!!!

 


起きられるようになるポイント!


 

 


冬の朝にスッキリ起きるポイントは

•体温

•光

•体内時計

この3つ!!

⭐️睡眠前と、朝起きてからのおすすめ行動とは??⭐️


冬の朝にすっきり起きるポイントは、「体温」「光」「体内時計」の3つです。

このポイントに注目しながら、冬場の寒い朝、起きられるようにするための方法をご紹介します。

 

 

 

 

✅寝る前のやるべきおすすめポイント



 ゆっくりお風呂に入る

•暖房で適切な温度にする

•厚着をしない


睡眠前は光を避け、体温をあげるようにしましょう。

体温をあげる方法はなんでも構いません。

ですが、寝ている間の暖房の付けっ放しは部屋の中が乾燥し、喉を傷めてしまいます。

できれば、湯たんぽや、厚手の靴下、厚手の部屋着、ぬるいお風呂で入浴などを使い体温をあげるようにしましょう。

 

日中体が冷えている、いわゆる冷え性や末端冷え性の方は、寝入る時の体温の調節がうまくできないため、睡眠にも問題が起きやすいです。

冷え性の方は、筋肉量の少ない女性に多いといわれています。

 

また、冷えやすい体の上、現代は体を冷やす食べ物、外食、ストレス、過緊張、座り仕事など、体を冷やしてしまう要素が多く悩む方もたくさんいます。

特に冬は外も寒いので、体を温める食材を積極的に摂取するようにしましょう。

体を温める食材は地面の下にできるもの、色は暖色系の色(赤やオレンジ、黄色)の食材がおすすめです。

また、日本古来からある発酵食品も体を温める食材です。

 

 

 

■ゆっくりお風呂に入る

眠る1時間くらい前に、ぬるめのお風呂にゆっくりつかることがおすすめです。

ぬるめのお湯に10分くらいつかることで、体温調整がしやすくなります。

さらに、手足の血行が良くなり、入眠しやすくなるので、末端冷え性の方や冷え性の方におすすめです。

入浴後は手足が冷えてしまわないように、レッグウォーマーや暖かいパジャマを使用し、身体が冷えないよう気をつけましょう。

 

 

 

■暖房で適切な温度にする

睡眠前はエアコンなどの暖房器具で部屋を暖めておきましょう。

 

 

■厚着をしない

睡眠中は、主に手や足から汗をかいて体温を調整します。

眠る前に寒いからといって、靴下や手袋をつけたままで眠ると放熱ができなくなり、睡眠の質が下がってしまいます。

眠る前は冷え予防として手袋や靴下をつけてもよいですが、眠る前には外すようにしましょう。

寝る前の準備を心がけてみましょう。


 

✅起きてからのおすすめポイント

 

 •アラームを変えてみる


•起きる前から部屋を温める

•カーテンを開けて水を飲む

•早く起きることに意味を持つ


 

■アラームを変えてみる

 

大きい音で、飛び上がるように起きるアラームはやめ、だんだんと音が大きくなるアラームを採用しましょう。

朝、全く起きられないと思っていても、体は何時間も前から浅い睡眠を増やし起きる準備をしています。

※適度な睡眠時間が必要なので、睡眠不足の方は昼寝などを取り入れ、睡眠不足解消を心がけましょう

しかし、アラーム1回で起きられる自信がない人は、スヌーズ機能を活用すると良いです。

 

 

 

■起きる前から部屋を温める

 

部屋が寒くて布団から出たくない!という方は、エアコンなどの暖房器具のタイマー機能を活用しましょう。

夜眠る前に、起床時間の少し前から部屋が暖かくなるように準備しておくと良いです。

冬の寒い朝、体温や室温が上がることで、脳や身体も起床する準備ができます。

適度な睡眠が取れていれば、寒さを和らげることで目が覚めやすくなるでしょう。

 

 

■カーテンを開けて水を飲む

体を起こす事ができたら、まずはカーテンを開け、常温の水、もしくは白湯を飲みましょう。

これは絶対ではなく、朝、起きた時のルーチンを決めると起きやすくなる、という話です。

カーテンを開けると、日の出が近ければ外の方が部屋の中よりも明るく、光が届きます。

すぐには実感できませんが、光は体に朝である事、起きる時間である事を教えてくれる大事な役割を持っていますので、体内時計を整えるためにもカーテンを開けることをおすすめします。

 

また、ぬるま湯(白湯)を飲むことは、しっかりと体温をあげる手助けにもなりますし、乾いた体に水分を与えるという意味でもおすすめです。

他にも、自分自身で取り入れたい事があれば付け足してみましょう。

 

 

■早く起きることに意味を持つ

 

「早起きは三文の得」という言葉があります。

「早起きはすると得をする」という意味で広く知れ渡っています。

では、得って一体どのくらいなんだというと・・・今のお金でいう100円程度です。

大して得してない、と思うかもしれません。

 

ですが、毎日早く起きたらどうでしょうか?

「塵も積もれば山となる」、毎日続けたことによって多くの得を得る事ができるかもしれません。

他にも、「早起きは三文の得」の反対語として「長寝は三百の損」という言葉もあります。


 

 


朝活がおすすめな理由


 

 

仕事に毎日行っていると、自由になる時間はとても少ないものです。

限られた1日の中で絶対に自由にできる時間は「朝」です。

夜は仕事の付き合いや残業でつぶれてしまう事が多いため、毎日続けることは不可能です。

それよりも、絶対自由になる朝を有効活用してみるのはいかがでしょうか。

 

起床後、1時間から4時間は集中力が1番高まる時間帯です。

この時間帯に、趣味や勉強など没頭できるものを持ってくると、とても効率よく行うことができます。

起きてすぐの1時間から2時間の間は、まだ睡眠の余韻が抜けず目が開ききっていないこともあるので、前日の仕事の見直しやチェック、今日のスケジュール確認、会議の予習などがおすすめです。

 

3時間から4時間後は新しい知識を習得する時間に向いているといえるので、朝のうちに、予習、復習を行っておくことで、幸先のいいスタートを切る事ができます。

また、朝のうちに1日のスケジュールを決める事ができるので、これが達成感につながり、ストレスの防止にも役立ちます。

もったいないのは、寝坊してしまい、朝食や通勤時間でこの集中できる時間帯をつぶしてしまう事です。

 

1日のうち、起きてから4時間程度が1番集中できる時間帯、集中しにくい時間帯が昼ご飯を食べ終わった14時から15時、ちょうど朝からの疲れがたまる時間帯です。

この時間帯は、昼寝をする、休憩を取るなどし、疲れを解消するようにしてください。

 

 


朝活におすすめなものは?



•運動を取り入れる

•趣味を取り入れる


朝活とは、仕事や勉強だけではありません。

カーテンを開けるのも、白湯を飲むのも立派な朝活と言えます。

家族としっかりコミュニケーションを取りながら朝ご飯を食べることも朝活に入ります。

他におすすめできる朝活とは何があるでしょうか?

 

 

■運動を、取り入れる

 

体温をあげ、血の巡りを良くしてくれるので朝活としてはおすすめです。

朝活、運動という言葉からどんなことをすればいいの?と身構えてしまう人もいるかもしれませんが、ウォーキングや体操、ヨガでもいいのです。

自分がすっきりと起きる事ができるものを取り入れてください。

 

 

 

■趣味を取り入れる

読書や映画でも構いません。
コーヒーを美味しく入れる方法を勉強してもいいですし、掃除をしてもいいでしょう。
自分が喜ぶことを朝の時間に加えてみてはいかがでしょうか。
そうすることで、明日の朝活の予定ができ、毎朝の楽しみを作ることで1日のスタートを気持ちよく始める事ができます。

寒い朝に起きるには、体温をあげ、朝の光を浴び、部屋の温度を温めるといいでしょう。冬は天気がいい日が少なく、体の調子も崩れやすいのです。
そんな時には朝の楽しみを作り、気持ちよく起きられるようにすると1日の始まりを気持ちよく過ごす事ができます。
 

 

 


最後に伝えたい


 

 

 

生活習慣を大切にすることは、人間の体にとってとても重要な事です。毎日の生活習慣に健康に良いものを意識して取り入れてみましょう!健康な身体を手に入れるためには、第一に生活習慣を見直すことが重要です!

 

朝が起きづらい、、冬に関係なく辛い思いをしている方はたくさんいます。まずは生活習慣を見直しましょう。


土台である体が健康であることが健康な身体を作り出す第一歩です。

また、心の健康(メンタルヘルス)も大切です!

 

健康的な体を作るために生活習慣で気をつけるべきポイントは、

食事、運動、睡眠、スキンケアです。

また、タバコなど嗜好品の摂取も気をつけましょう。

健康的な体を整えるために重要なこと!

•食事 

•ストレス

•運動

•睡眠

•喫煙

•飲酒

 

 

【食事】

人間の体は、食事に含まれている栄養素から作られています。そのため、食事の栄養バランスが偏っていると、健康バランスも崩れやすくなります。食品に含まれる栄養素は、体への働きごとにグループ分けされており、炭水化物、脂質、タンパク質、ミネラル、ビタミンの5つです。この5大栄養素をバランス良く摂取することが美容と健康を維持するために必要です。

  • 炭水化物
    糖質と食物繊維に分類され、脳や体を動かすといった主にエネルギー源として利用される大切な栄養素です。

  • 食物繊維
    エネルギー源ではありませんが、コレステロールの吸収を抑制したり、腸内環境を整えたりするので健康を維持するために必要な栄養素です。

  • 脂質
    重要なエネルギー源だけでなく、ホルモンや細胞膜、核膜を構成したり、皮下脂肪として、臓器を保護したり、体を寒冷から守ったりする働きもあります。 

  • タンパク質
    アミノ酸から構成され、筋肉や内臓だけでなく、皮膚の材料にもなるので美容を維持するためには重要な栄養素です。

  • ビタミン、ミネラル
    エネルギー源にはなりませんが、骨や歯を構成したり、成長や健康維持したりするために必要です。

  • セラミド肌の美容のためには乾燥を抑える必要がありますが、肌の水分を保持するために重要な役割を果たしているのが角質層に存在するセラミドです。セラミドは、角質層に存在する細胞をつなぎ合わせることでバリア機能や水分保持作用を高める成分です。食品から摂取することができ、大豆や生芋こんにゃく、胚芽部分を含んだ米、小麦、ヨーグルト、ほうれん草などに含まれています。これらの食材などを食事に取り入れ、栄養バランスの良い生活を維持しましょう。

 

 

上記の栄養素は健康な体を作るためにとても重要です!健康な髪を作り出すには特に亜鉛•鉄などのミネラルを摂取することをお勧めします♪


 

【ストレス】 

悩みやストレスは、ホルモンバランスが乱れて、薄毛や抜け毛を引き起こす可能性があります。
丸く一部分だけ脱毛する「円形脱毛症」は、自己免疫疾患のうちの一つですが、免疫のバランスを崩す一因として、ストレスや睡眠、感染症などの要因があるといわれており、男性だけではなく女性にも発症します。

仕事や家庭、ライフステージでさまざまな決断を迫られる女性たちは、ストレスを感じている方も多いでしょう。
ストレスは適度に発散して、上手に向き合うことが育毛につながります。


 

 

【運動】

                                  

   健康維持だけでなく美容のためにも運動は重要です。運動をすると、エネルギー消費を増やすことができます。食事から摂取したエネルギーと運動による消費エネルギーのバランスが取れていないと、エネルギーが余って脂肪が蓄積することになるので体型維持をできなくなります。                           肥満は美容の面だけでなく、生活習慣病の発症リスクを高め、健康維持にさまざまな悪影響を起こすので、日常生活に運動習慣を採り入れることが美容と健康維持の両方に重要です。

激しいスポーツではなくとも、ウォーキングなどの軽い運動を習慣づけるのがいいでしょう。
いわゆる有酸素運動と言われる運動は、血流をあげ、筋力増進、ストレス軽減なども期待でき、基礎代謝が上がるのでおすすめです。


 

 

【睡眠】

睡眠は、心身の疲労回復をするために重要です。寝ている間に成長ホルモンが分泌され、日中にダメージを受けた肌の再生を促したり、身体機能の回復をしたりするため、睡眠時間が不足すると美容や健康の面で問題が発生しやすくなります。睡眠の質を高めるためには、規則正しい生活が重要です。

朝日を浴びると体内時計を整えることができ、夜になると自然と睡眠の準備が整います。適切な睡眠時間は個人差や年齢によって異なりますが、量より質を高めることを優先して睡眠をとるようにしてください。               

 

 

【喫煙】

タバコには、末梢血管を収縮させて血液を低下させるニコチンが含まれています。
頭皮は体の中では末端部分。喫煙により血流が悪くなり、髪をつくりだす毛母細胞は酸素や栄養素をとりこめなくなるため、薄毛や抜け毛の原因になり得ます。

健康的に育毛したいのであれば、禁煙を意識した方がいいでしょう。
また、髪だけではなく、手足が冷えやすい女性にとって、末梢血管の血液を低下させるニコチンは大敵です。

       

 

 

【飲酒】

適量の飲酒はリラックス効果がありますが、飲み過ぎは厳禁です。
お酒を飲むと顔が赤くなり、体が温かくなるイメージがありますが、実はその反対。
血管を一時的に開き体温を逃してしまうため体を冷やして血流を悪くします

冷え性の女性は多い傾向にありますが、冷えは育毛の大敵!お酒を飲むのであれば、適量にしましょう。
1日の平均アルコール量は20gで、ビール中瓶1本、日本酒1合、赤ワイングラス2杯、焼酎半合くらいです。また、つまみは塩分が多くなりがちなので、気をつけましょう。


 

 


まとめ


 

 

健康的な身体や生活を手に入れるためには、体のケアと同様に規則正しい生活を送ることが大事です。また、朝は集中力が1番高まる時間です。

朝活をすることで自由な時間をもち、早起きする意味を持つことで寒い冬の朝も乗り切る事ができるでしょう!

 

皆様の寒いこの季節を楽しく乗り切れる一歩となる記事になれば嬉しいです♪


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。