スペインのカタルーニャ出身の建築家
幼少の頃から病弱だった彼は、他の子供達のように遊ぶ事が難しかった

ある授業中のエピソード
鳥の翼は飛ぶためにある。と説明した教師に対し、鶏は翼を走らせるために使っている。と反論したそうな

物の造形をよく観察していた事がわかる

19世紀から20世紀にかけて、バルセロナを中心に様々な作品を手がけている

工業化が進む時代の中で、グエル伯爵とガウディは自然と調和を目指した総合芸術を作り上げようとした

バルセロナの街を一望出来る、現在のグエル公園

彼らはここに人々が自然と芸術に囲まれて暮らせる住宅地を作ろうとしたが、当時の人々には理解されなかった

広場や道路などのインフラが作られ、60軒が計画されていたが買い手がつかず、結局売れたのは2軒
買い手はガウディ本人とグエル伯爵だけであったという

グエル伯爵の没後に工事は中断し、市の公園として寄付される
現在はガウディが一度住んだ事もある家が、ガウディ記念館として公開されている
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一つの通過点

まだ先はあると
そう信じて
歩き続けた

廻り廻る
大きくて小さな世界

溢れる悲しみと
ほんの一握りの幸せ

見えなくて
目を凝らしても
もう何も無くて

きっと其処が

君と僕の
終着点だったのです

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どこを撮影しても、とても素敵な一つの絵になる
私もこんな所に住んでみたい。
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こちらは里奈ちゃん♪
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建造物がお洒落!
日本との文化の違いが伝わってきます
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