ガウディの代表作の一つと言えばやはり、、
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いまだに建設途中のこの教会
サグラダ・ファミリアとは、聖家族を意味する
意思を受け継ぎ、果たしていつ完成するのか

女性恐怖症だったガウディは終生独身だったという
彼は後半生を熱心なカトリック教徒として過ごし、この教会にこもり、己の欲を捨てサグラダ・ファミリアの建設に全精力を注いだ

しかし1926年6月7日
ガウディはミサに向かう途中、路面電車に轢かれた
身なりに気を使わなかった為、浮浪者と間違われ手当てが遅れ、事故の3日後に73歳で息を引き取った

彼の遺体は現在もサグラダ・ファミリアに眠っている