枯れる事を知らず恐れず
こんなにも自由に流す事が出来るのに

何処か空っぽなのは
どうしてだろう



痛みと心地良さが入り混じる



勢い良く波が引いて行くように

全てが
私が

一瞬にして引き戻されて行く