1月30日 (土) NHKBSハイビジョン
20:30~22:00

ハイビジョン特集
「バンクーバー五輪 金メダルを決める一瞬 ~特撮・トップアスリートたちの攻防~」




放送内容:

2月に迫ったバンクーバーオリンピック。
雪原で、氷上で、アスリートたちが限界に挑みます。
その中で金メダル候補と言われる選手たち。
彼らの強さの秘密は何なのか、勝負を分ける一瞬はどこにあるのか。
トップアスリートたちの肉体の秘密を解き明かします。
ジャンプで飛距離を決める一瞬、
フィギュアスケートの最高峰4回転ジャンプ成功の条件、
そして、アルペン滑降選手の恐怖との闘いなどに注目。
フィギュアスケートの高橋大輔選手、ブライアン・ジュベール選手(フランス)、
ジャンプのシモン・アマン選手(スイス)など国内外の有力選手たちの
パフォーマンスをハイスピードカメラで記録。
雪・氷との極限の戦いを描き出し、それを可能にする驚異の肉体に迫ります。

※再放送:【BShi】 2月11日(木・祝)午前11:00~午後0:29

2010年四大陸選手権
男子SP結果。



リザルト





男子SP

1位 Kevin REYNOLDS   (CAN) 
81.60
(TES+47.30   PCS+34.30)


2位 Nan SONG  (CHN) 
72.95
(TES+41.70   PCS+31.25)


3位 Brandon MROZ  (USA) 
70.88
(TES+39.08   PCS+31.80)


4位 Denis TEN  (KAZ) 
70.50
(TES+39.00   PCS+32.50)


5位 Jialiang WU  (CHN) 
70.33
(TES+40.38   PCS+29.95)


6位 Tatsuki MACHIDA  (JPN) 
69.60
(TES+40.10   PCS+29.50)



11位 Yasuharu NANRI  (JPN) 
61.48
(TES+30.68   PCS+30.80)


17位 Kento NAKAMURA  (JPN) 
49.24
(TES+24.04   PCS+26.20)



演技は観ていませんが・・・。
1位、レイノルズ選手。
すごい点!!びっくりしました。
4回転と3Aが完璧に決まったのかな。
いつもは、TESは高いのにPCSが低い印象でしたが
今回はPCSも高いですね(^^)。


2位、ソン・ナン選手。
こちらも完璧だったのかな。
PB更新です^^。
今シーズンは調子がいいので頑張って欲しいです。


3位、ムロズ選手。
SPはあまり調子が良くないかんじですかね。
フリーの方が得意だったと思うので
楽しみです。
アメリカ勢は移動の疲れが心配ですが・・・。


町田選手は最終グループ入り。
2位~7位までは僅差です。
南里選手、中村選手もフリーで良い演技をしてもらいたいです。





時事通信
四大陸フィギュア・談話〔五輪・関連〕

◇緊張した
 町田樹 ちょっと緊張した。
ジャンプは良かったけど、後半のステップなどはスムーズに動けなかった。
フリーでは(4位に入った)全日本選手権以上の演技をしたい。





CBCのサイト内で全選手の演技が見れました。
Four Continents: Men's Short

2010年四大陸選手権
ペア総合結果。


リザルト





ペアFS

1位 Dan ZHANG / Hao ZHANG   (CHN) 
126.36
(TES+69.00   PCS+57.36)


2位 Keauna MCLAUGHLIN / Rockne BRUBAKER  (USA) 
105.61
(TES+53.85   PCS+53.76)


3位 Caitlin YANKOWSKAS / John COUGHLIN  (USA) 
101.39
(TES+54.31   PCS+48.08)


4位 Meagan DUHAMEL / Craig BUNTIN  (CAN) 
101.12
(TES+51.80   PCS+50.32)


5位 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN  (JPN) 
98.09
(TES+54.33   PCS+43.76)


6位 Yue ZHANG / Lei WANG  (CHN) 
92.44
(TES+51.20   PCS+42.24)





◆総合結果

1位 Dan ZHANG / Hao ZHANG  (CHN) 
192.22
(SP:1位   FS:1位)


2位 Keauna MCLAUGHLIN / Rockne BRUBAKER  (USA) 
170.17
(SP:2位   FS:2位)


3位 Meagan DUHAMEL / Craig BUNTIN   (CAN)  
158.02
(SP:3位   FS:4位)


4位 Caitlin YANKOWSKAS / John COUGHLIN  (USA)  
157.49
(SP:4位   FS:3位)


5位 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN  (JPN)  
151.83
(SP:7位   FS:5位)


6位 Yue ZHANG / Lei WANG  (CHN)  
146.60
(SP:6位   FS:6位)



優勝、ジャン&ジャン組。
圧勝ですね。おめでとうございます。
TESでは、16点以上の差がつきました。
ほとんどのエレメンツに加点もついています。
ジャッジの評価も良かったので
バンクーバーに自信を持って行けそうですね。


2位、マクラフリン・ブルーベーカー組。
FS最初と最後で転倒がありました。
SPはPBも更新して良かったのですが
FSでは点が取れませんでした。
全米が終わってすぐの大会で
スケジュールも大変だったと思います。


5位、高橋&トラン組
シニアの大会で素晴らしい成績。
着実に力をつけてきていますね。
フリーと総合のPBも更新。
世界ジュニアもこの調子で良い演技を期待しています。




CBCサイト内で演技が見れました。
Four Continents: Pairs Short Program
2010年四大陸選手権
女子SP結果。

ネタバレです。


























リザルト





女子SP

1位 Akiko SUZUKI   (JPN) 
58.88
(TES+33.40   PCS+25.48)


2位 Amanda DOBBS  (USA) 
57.56
(TES+33.80   PCS+23.76)


3位 Mao ASADA  (JPN) 
57.22
(TES+30.10   PCS+28.12)


4位 Caroline ZHANG  (USA) 
55.10
(TES+29.94   PCS+25.16)


5位 Haruka IMAI (JPN) 
55.06
(TES+31.70   PCS+23.36)


6位 Amelie LACOSTE  (CAN) 
54.46
(TES+30.98   PCS+23.48)



のちほど感想。

(追加)

すぽるとで映像を見ました。

1位、鈴木選手。
変えた3Loが1Loになった、3+2の着氷体勢が危なかった以外は
良かったですね。
すべてのエレメンツがレベル4!!
ステップのレベル4は今季初ではないでしょうか。
大幅に変えたステップの振り付けは、曲と動きが同調していて
一段と見せ場になりましたね。
レベルの取りこぼしがないのは良いなー(^^)。
フリーもこの調子でいって欲しいです。


3位、浅田選手。
点が低かったのでどうしたのかと思いましたが
3AがDG、3F→1F、タイムオーバーでした。
3Aは綺麗に跳んだので残念です。
跳べてもDGに悩まされますね。
タイムオーバーは遅れたようには見えなくて
びっくりしましたが・・・オーバーなんですね。


5位、今井選手は映像が観れませんでした。
が、良い演技だったのでしょうね(^^)。
フリーが得意な印象なので自分の実力を出して欲しいです。





スポニチ
真央はSP3位、鈴木が首位/四大陸フィギュア

▼浅田真央の話 
(3回転半ジャンプなどの)二つの大きな得点源で取ることができなかった。
フリップはシーズンに入ってから調子が良くなく、修正したつもりだったが
タイミングが合わなかった。フリーは今できる演技をすべてしたい。

▼鈴木明子の話 
(踏み切り前の動きを変更したジャンプは)本番で試したことがなかったので、不安がそのまま出た。
この失敗を五輪でしないようにしたい。



CBCサイト内で全演技が観れました。
Four Continents: Women's Short Program