2月20日(土)

○08:25~13:15
NHK BS1 【録画&生放送】
フィギュアスケート  男子シングル・フリー  
9:35~アイスダンス・コンパルソリー

○18:00~19:54
テレビ東京
バンクーバー2010ハイライト
男子フィギュアスケートのハイライトを放送。
史上最強の布陣で臨んだ日本男子フィギュア勢、果たしてメダルは?

○23:00~24:55
BSジャパン
バンクーバー2010ハイライト
男子フィギュアスケートのハイライトを放送。
史上最強の布陣で臨んだ日本男子フィギュア勢、果たしてメダルは?




2月21日(日)

○23:00~24:55
BSフジ
バンクーバー2010 前半戦ハイライト
バンクーバーオリンピック前半戦のハイライトをたっぷりとお届け!




2月22日(月)

NHKでライブストリーミング
○9:15~12:45【生放送】
フィギュアスケート アイスダンス オリジナルダンス

NHKバンクーバーオリンピック ライブストリーミング




2月23日(火)

○8:35~11:54 【録画&生放送】
NHK総合
ジャンプ 団体、フィギュアスケート アイスダンス・フリーダンス

○13:05~15:00 【録画&生放送】
NHK総合
▽フィギュアスケート▽カーリング 女子
フィギュアスケート アイスダンス・フリーダンス

○16:10~18:00【録画】
NHK BS1
フィギュアスケート アイスダンス・フリーダンス






スポーツナビ
18位のジュベール「あんなミスはしたことがない」=フィギュア男子SPコメント


■SP18位/ジュベール「あんなミスは今までしたことがない」
■SP5位/ランビエール「とてもナーバスになっていた」
■SP6位/ウィアー「全部うまくいった」
■SP7位/チャン「自分のやるべきことをやるだけ」
■SP15位/アボット「何でこうなってしまったのか」




日本時間 19日(金)10:00~14:05

男子フリー滑走順
(滑走順  国  名前)




-第1グループ-  10:07~10:57

1 (Czech Republic) VERNER Tomas  

2 (Italy) BACCHINI Paolo

3 (Austria) PFEIFER Viktor

4 (Canada) CHIPEUR Vaughn

5 (Ukraine) KOVALEVSKI Anton

6 (Sweden) SCHULTHEISS Adrian




-第2グループ-  11:05~11:55

7 (Germany) LINDEMANN Stefan

8 (Russian) BORODULIN Artem

9 (United States) ABBOTT Jeremy

10 (Italy) CONTESTI Samuel

11 (Spain) FERNANDEZ Javier

12 (France) JOUBERT Brian



製氷  11:55~12:10



-第3グループ-  12:17~13:07

13 (Japan) KOZUKA Takahiko

14 (Kazakhstan) TEN Denis

15 (Belgium) van der PERREN Kevin

16 (France) AMODIO Florent

17 (Canada) CHAN Patrick

18 (Czech Republic) BREZINA Michal




-第4グループ-  13:15~14:05

19 (United States) LYSACEK Evan

20 (Japan) ODA Nobunari

21 (Switzerland) LAMBIEL Stephane

22 (Japan) TAKAHASHI Daisuke

23 (United States) WEIR Johnny

24 (Russian) PLUSHENKO Evgeni





バンクーバーオリンピック
男子ショートプログラム結果。


バンクーバーオリンピック公式サイト

リザルト




男子SP

1位 PLUSHENKO Evgeni   (Russia) 
90.85
(TES+51.10   PCS+39.75)


2位 LYSACEK Evan  (United States) 
90.30
(TES+48.30   PCS+42.00)


3位 TAKAHASHI Daisuke  (Japan) 
90.25
(TES+48.90   PCS+41.35)


4位 ODA Nobunari  (Japan) 
84.85
(TES+46.00   PCS+38.85)


5位 LAMBIEL Stephane  (Switzerland) 
84.63
(TES+41.48   PCS+43.15)


6位 WEIR Johnny  (United States) 
82.10
(TES+42.90   PCS+39.20)


7位 CHAN Patrick  (Canada) 
81.12
(TES+41.42   PCS+40.70)


8位 KOZUKA Takahiko  (Japan) 
79.59
(TES+42.14   PCS+37.45)


9位 BREZINA Michal  (Czech Republic) 
78.80
(TES+42.50   PCS+36.30)


10位 TEN Denis  (Kazakhstan) 
76.24
(TES+41.24   PCS+35.00)


11位 AMODIO Florent  (France) 
75.35
(TES+41.90   PCS+33.45)


12位 van der PERREN Kevin  (Belgium)  
72.90
(TES+39.20   PCS+33.70)

~~~

15位 ABBOTT Jeremy  (United States) 
69.40
(TES+30.70   PCS+38.70)


18位 JOUBERT Brian  (France) 
68.00
(TES+31.90   PCS+37.10)


19位 VERNER Tomas  (Czech Republic) 
65.32
(TES+30.02   PCS36.30+)




ショートから波乱でした。
この試合はシビア・・・というか
ミスをしても名前や実績で得点を上げるということがなく、
良い演技は評価するという雰囲気が見られて
公平だったと思います。
ですので1、2つのミスが取り返しのつかないことになりました。
1位から7位まで10点差。
この点差だとフリーの出来でひっくり返ることもありえますね。
日本の3選手はプレッシャーの中
素晴らしい演技で大健闘しました。


1位、プルシェンコ選手。
ジャンプは安心して見ていられます。4T+3Tもしっかり決めました。
しかし、他のエレメンツ、特にステップは迫力がないように見えました。
怪我の影響なのかな。
試合後のインタビューで、今日は筋肉が張っていて、試合直前まで
マッサージを受けていたのでナーバスになっていたと言っていましたが
微塵も感じませんでした。
フリーでは何があっても4回転を入れるそう。
http://www.sanspo.com/vancouver2010/news/100217/oai1002172150025-n1.htm

2位、ライサチェク選手。
黒衣装なのはわかっていたけどいつも以上に黒すぎて
影がステップ踏んでいるように見えました^^;。
回転不足を取られがちな3Aもしっかり決まって、
観客も大盛り上がりの、ロスワールドのような最高の演技を見せてくれました。
ご本人も感極まっていました。それにしても、大舞台に強くなりました。
フリーでは4回転回避のよう。
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20100217126.html
プルシェンコや高橋選手と違って、今季は試合で
着氷すらしていないので賢明な判断だと思います。

3位、高橋選手。
解説の本田さんによると、連続ジャンプの3Fが少し
回転不足だったように見えたそうですが、大丈夫でした。良かった!
ステップもよく動いていました。音とも同調していて鳥肌が立ちました。
試合後のインタビューで、高橋選手もおっしゃっている通り
今シーズンで一番のSPでした。
10月の試合以来、短期間でこんなにもプログラムが良くなって
五輪という大会で結果を出すことに、努力と精神力の強さを感じました。
フリーでは4回転に挑むと会見で言っていましたが
スケート連盟の吉岡伸彦監督は「試合の流れを見て決めて欲しい」と
高橋サイドと協議する方針だそうです。うーん。跳ばないとモチベーション下がりそう。
http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20100218k0000m050075000c.html

4位、織田選手。
初出場のオリンピックで堂々とした立派な演技!!
いつのながらジャンプの着氷が美しい。
GOEも3A&3Fが+1.6。3Lz+3T、+0.60。
完璧だったのでもっと高い点でもいいのになーなんて思いました。
良い順位につけたし、フリーも期待しています。

5位、ランビエール選手
ジャンプは安定していなかったですが、他の要素は美しかったです。
スピンで観客を湧かせるところはさすが。
フリープログラムは芸術的な要素が強く
アピール力があるのでジャンプさえ決まれば順位も巻き返してきそう。

6位ウィアー選手。
いつからこんなに安定感があったかな?
気のせいじゃなければ、しばらく失敗した姿を見ていない気がする。
五輪でもまったくミスがありませんでした。
しかし、良い演技なのに点が出ない・・・。
(忘れていましたがプロトコル見たら原因はルッツの減点ですね。)
FSも安定感のある演技をして、高い得点が出たらいいな。
あ、このSPは今日見て好きなプログラムになりました。

7位、チャン選手。
演技前後はいつもと表情が違い、強張っていて
かなり緊張しているように見えました。
地元&初出場なので当たり前ですね。
3A、ストレートラインステップ、タイムオーバーと
細かいミスがあったのでそこは残念でしたが、
滑りは評価されて良かったです。

8位、小塚選手
とても落ち着いた演技でした。
不調だった3Aも転倒ではなかったので良かった。
フィニッシュの音が出なかったのはびっくりでした。
考え方によっては、最初や中盤でなく最後で良かったかも・・・と思います。
滑らかなスケーティングに観客も盛り上がっていましたね。
北米の人はスケーティングが綺麗な選手が好きなんですね。
女子選手の演技ではスパイラル好きな人が多い気がします。

15位、アボット選手
1Aと2Lzになってしまいました。SPは得意だったと思うのですが
五輪の緊張感に飲み込まれたのかな。

まさかの18位、ジュベール選手。
信じられません。4回転でステップアウト。ルッツでは軸が斜めになって転倒。
覇気が無く、失敗を引きずっているように見えました。
いつもなら失敗しても繰り返さないのに。
フリーでの巻き返しに期待しています。

19位、ベルネル選手
なんとか良いベルネルが見たかったですが・・・。
4回転が決まらないとうまくいきませんね。

アボット、ジュベール、ベルネルはギリギリでフリーに進めました。
特にジュベールの結果は驚きました。





時事通信
フィギュア・談話〔五輪・フィギュア〕

◇「今季一番」 高橋大輔 
今季の中では一番よくできた。足が震えることもなく、いい緊張感だった。
90点はうれしい。プルシェンコともそんなに離れていないし。
メダルを考えず、自分のことだけを考えてやる。


◇「ほっとしている」 織田信成 
いまはすごくほっとしている。
すごく緊張していたので、(SPは)あっという間に終わってしまったが、
自分としては楽しめた。
オリンピックの舞台で思った以上の点数をもらって満足している。
いままで練習してきたことをしっかり信じてやった。


◇「80点を超えたかった」 小塚崇彦 
できれば80点を超えたかったが、
トリプルアクセルで両足で着氷してしまったので仕方がない。そこが悔しい。
試合会場に向かう時、すごく緊張して胃まで痛くなったが、
しっかり練習してきた自信が緊張感を抑えてくれた。