2010年四大陸選手権
女子総合結果。
リザルト
女子FS
1位 Mao ASADA (JPN)
126.74
(TES+68.58 PCS+58.16)
2位 Akiko SUZUKI (JPN)
114.84
(TES+62.20 PCS+52.64)
3位 Caroline ZHANG (USA)
105.68
(TES+56.80 PCS+48.88)
4位 Min-Jung KWAK (KOR)
101.03
(TES+58.87 PCS+42.16)
5位 Amanda DOBBS (USA)
100.67
(TES+53.19 PCS+48.48)
6位 Haruka IMAI (JPN)
100.23
(TES+53.91 PCS+46.32)
◆総合結果
1位 Mao ASADA (JPN)
183.96
(SP:3位 FS:1位)
2位 Akiko SUZUKI (JPN)
173.72
(SP:1位 FS:2位)
3位 Caroline ZHANG (USA)
160.78
(SP:4位 FS:3位)
4位 Amanda DOBBS (USA)
158.23
(SP:2位 FS:5位)
5位 Haruka IMAI (JPN)
155.29
(SP:5位 FS:6位)
6位 Min-Jung KWAK (KOR)
154.71
(SP:7位 FS:4位)


優勝、浅田選手。
逆転しました!!おめでとうございます。フリーSB更新。
残念だったのは、3A+2Tの2Tが回転不足、3+2が入らなかった、
ステップレベル2。
技術要素は完璧だったよりも課題があった方が次に繋がる気がします。
あとはPCSが低くなっている?
五輪に出場するような選手があまりいないからなのかな。よくわかりませんが・・・。
フリーでは2回の3Aが認定されました。良かった!
3A2回成功はもちろんすごいことですが、一番感じたのは気迫がすごいなと。
全日本ではステップでそう思いましたが、今大会では最初から最後まで
気迫がみなぎっているように見えました。
あとはオリンピックですね。
2位、鈴木選手。
衣装が変わりました(^^)。エレガントなデザイン。
フリーではいつもより元気がないのが気になりました。
2Loとルッツ以外は良かったですね。
鈴木選手はミスがあってもカバーするし
転倒もそんなにはないので安心して見ていられました。
オリンピックも楽しみです。
3位、ジャン選手。久々に表彰台です♪
ジャンプの転倒等大きなミスがなく
得意なスピンやスパイラルが評価されていました。
ジャンプ以外の所作が綺麗ー。
キスクラでの久しぶりの笑顔はこちらも嬉しくなりました。
5位、今井選手。
衣装可愛いです(^^)。
シニアの大会で堂々とした演技でしたし、
また成績も良かったですね。
素晴らしいISUシニアデビューでした。
フリーでは100点台に乗りました。SB更新。
来期も頑張って欲しいです。
アマンダ・ドブス選手、クァク・ミンジョン選手も
アピールが出来たのではないでしょうか。
時事通信
やっと跳べた大技2本=真央、五輪へ自信回復-四大陸フィギュア〔五輪・関連〕
連続で跳ぶ予定のジャンプが一つ、単発になった。
終盤のステップはレベル2の低評価だった。でも、それはいい。
「トリプルアクセルを2回跳ぶことができたから」。
最大の目標をクリアした浅田は、達成感に浸った。
2日前のSPで着氷したのに回転不足と判定された大技。
今度は冒頭できれいに決め、次の2回転を付けたコンビネーションも思い切って跳べた。
昨季のグランプリ(GP)ファイナル以来となる、フリーでの2本成功。
「きょうの二つは練習よりも良かった」と笑顔がほころぶ。
完成度の高いライバルの金妍児(韓国)に勝つために、
プログラムに三つの3回転半を入れた。
五輪のシミュレーションと位置付けたこの大会。SPでミスが続き、
「フリーも駄目だったらどうしようと思った」。
しかし、果敢に跳んで結果を出した。
日本オリンピック委員会(JOC)の小林専任コーチは
「練習でも、不振だったころより3回転半の成功率は確実に上がっている」
と言う。心配なのは技術ではなく、
今季は一度も2本の大技を成功していないという事実だった。
浅田は「気持ちの問題。きょう跳べたから、五輪のSPにも生きると思う」
と手応えを得た。
切り札を使えるめどが立ち、「80%くらいまで来たかな」。
ぼやけていた金メダルへの道筋が、うっすらと見えてきた。
16歳今井、健闘の5位=四大陸フィギュア
初出場の16歳、今井が5位に食い込んだ。
フリーでは3回転サルコーが1回転となった以外は、ほぼミスのない滑り。
「サルコーの失敗は悔しいけど、ほかのエレメンツは落ち着いてできた」
とにっこり。
年末の全日本選手権で6位と躍進。
初めて臨んだシニアの国際選手権でもレベルの高さを証明した。
「最終組で滑れるとは思っていなかったし、
SPもフリーも自己ベストを更新したのが良かった」と喜んでいた。
鈴木、冷静な滑りが収穫=四大陸フィギュア〔五輪・関連〕
SP首位の鈴木は浅田に逆転され、初優勝はならなかった。それでも、
「出場した過去2回はどちらも8位。表彰台に立てたのはうれしい」
と笑顔を振りまいた。
演技後半に予定していた連続ジャンプは、
一つ目の3回転ループが抜けて単発の2回転となるミス。
しかし、直後の3回転サルコーの後に急きょダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を付ける冷静さが光った。
「ミスをカバーできた。失敗しても動揺しなくなったのが収穫」。
五輪に向け、「一つ一つの技の質を高めていきたい」とさらに演技を磨く。
CBCサイト内での女子フリーの演技
Four Continents: Women's Free
女子総合結果。
リザルト
女子FS
1位 Mao ASADA (JPN)
126.74
(TES+68.58 PCS+58.16)
2位 Akiko SUZUKI (JPN)
114.84
(TES+62.20 PCS+52.64)
3位 Caroline ZHANG (USA)
105.68
(TES+56.80 PCS+48.88)
4位 Min-Jung KWAK (KOR)
101.03
(TES+58.87 PCS+42.16)
5位 Amanda DOBBS (USA)
100.67
(TES+53.19 PCS+48.48)
6位 Haruka IMAI (JPN)
100.23
(TES+53.91 PCS+46.32)
◆総合結果
1位 Mao ASADA (JPN)
183.96
(SP:3位 FS:1位)
2位 Akiko SUZUKI (JPN)
173.72
(SP:1位 FS:2位)
3位 Caroline ZHANG (USA)
160.78
(SP:4位 FS:3位)
4位 Amanda DOBBS (USA)
158.23
(SP:2位 FS:5位)
5位 Haruka IMAI (JPN)
155.29
(SP:5位 FS:6位)
6位 Min-Jung KWAK (KOR)
154.71
(SP:7位 FS:4位)


優勝、浅田選手。
逆転しました!!おめでとうございます。フリーSB更新。
残念だったのは、3A+2Tの2Tが回転不足、3+2が入らなかった、
ステップレベル2。
技術要素は完璧だったよりも課題があった方が次に繋がる気がします。
あとはPCSが低くなっている?
五輪に出場するような選手があまりいないからなのかな。よくわかりませんが・・・。
フリーでは2回の3Aが認定されました。良かった!
3A2回成功はもちろんすごいことですが、一番感じたのは気迫がすごいなと。
全日本ではステップでそう思いましたが、今大会では最初から最後まで
気迫がみなぎっているように見えました。
あとはオリンピックですね。
2位、鈴木選手。
衣装が変わりました(^^)。エレガントなデザイン。
フリーではいつもより元気がないのが気になりました。
2Loとルッツ以外は良かったですね。
鈴木選手はミスがあってもカバーするし
転倒もそんなにはないので安心して見ていられました。
オリンピックも楽しみです。
3位、ジャン選手。久々に表彰台です♪
ジャンプの転倒等大きなミスがなく
得意なスピンやスパイラルが評価されていました。
ジャンプ以外の所作が綺麗ー。
キスクラでの久しぶりの笑顔はこちらも嬉しくなりました。
5位、今井選手。
衣装可愛いです(^^)。
シニアの大会で堂々とした演技でしたし、
また成績も良かったですね。
素晴らしいISUシニアデビューでした。
フリーでは100点台に乗りました。SB更新。
来期も頑張って欲しいです。
アマンダ・ドブス選手、クァク・ミンジョン選手も
アピールが出来たのではないでしょうか。
時事通信
やっと跳べた大技2本=真央、五輪へ自信回復-四大陸フィギュア〔五輪・関連〕
連続で跳ぶ予定のジャンプが一つ、単発になった。
終盤のステップはレベル2の低評価だった。でも、それはいい。
「トリプルアクセルを2回跳ぶことができたから」。
最大の目標をクリアした浅田は、達成感に浸った。
2日前のSPで着氷したのに回転不足と判定された大技。
今度は冒頭できれいに決め、次の2回転を付けたコンビネーションも思い切って跳べた。
昨季のグランプリ(GP)ファイナル以来となる、フリーでの2本成功。
「きょうの二つは練習よりも良かった」と笑顔がほころぶ。
完成度の高いライバルの金妍児(韓国)に勝つために、
プログラムに三つの3回転半を入れた。
五輪のシミュレーションと位置付けたこの大会。SPでミスが続き、
「フリーも駄目だったらどうしようと思った」。
しかし、果敢に跳んで結果を出した。
日本オリンピック委員会(JOC)の小林専任コーチは
「練習でも、不振だったころより3回転半の成功率は確実に上がっている」
と言う。心配なのは技術ではなく、
今季は一度も2本の大技を成功していないという事実だった。
浅田は「気持ちの問題。きょう跳べたから、五輪のSPにも生きると思う」
と手応えを得た。
切り札を使えるめどが立ち、「80%くらいまで来たかな」。
ぼやけていた金メダルへの道筋が、うっすらと見えてきた。
16歳今井、健闘の5位=四大陸フィギュア
初出場の16歳、今井が5位に食い込んだ。
フリーでは3回転サルコーが1回転となった以外は、ほぼミスのない滑り。
「サルコーの失敗は悔しいけど、ほかのエレメンツは落ち着いてできた」
とにっこり。
年末の全日本選手権で6位と躍進。
初めて臨んだシニアの国際選手権でもレベルの高さを証明した。
「最終組で滑れるとは思っていなかったし、
SPもフリーも自己ベストを更新したのが良かった」と喜んでいた。
鈴木、冷静な滑りが収穫=四大陸フィギュア〔五輪・関連〕
SP首位の鈴木は浅田に逆転され、初優勝はならなかった。それでも、
「出場した過去2回はどちらも8位。表彰台に立てたのはうれしい」
と笑顔を振りまいた。
演技後半に予定していた連続ジャンプは、
一つ目の3回転ループが抜けて単発の2回転となるミス。
しかし、直後の3回転サルコーの後に急きょダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を付ける冷静さが光った。
「ミスをカバーできた。失敗しても動揺しなくなったのが収穫」。
五輪に向け、「一つ一つの技の質を高めていきたい」とさらに演技を磨く。
CBCサイト内での女子フリーの演技
Four Continents: Women's Free